働く母親よりも働く独身女性の方が睡眠時間が短い
シチズンが実施した『ワーキングマザーの生活時間』に関する意識調査によれば、未就学児を持つ、共働きのワーキングマザーの平均睡眠時間は、働く独身女性の平均睡眠時間よりも長いことが分かったようです。どこかで読んだ他の調査結果や、私が知っている事実から、ワーキングマザーの睡眠時間の方が短いと思っていたのですが、少なくともこの調査結果ではそうではないようです。
この点について、以下のように考察されていました。
(ワーキングマザーの)「睡眠時間」は6時間36分でした。独身女性(6時間5分)より30分長いのは、夜更かしがしやすい独身女性と、子育てと仕事の両立のため少しでも睡眠をとりたいワーキングマザーとの差と言えるかもしれません。
考察は一つの見方を示しているだけではありますが、「子育てと仕事の両立のために少しでも睡眠をとりたい」と考えるのがワーキングマザーである、という認識にならないことを祈ります。
独身時代を振り返ってみると、自分の時間のほとんどが自分のものでした。本や雑誌を読む時間がたっぷりあって、夜遅くまで起きていたこともしばしばでした。それを考慮しただけでも、仕事、子育て、家事などの負担感は、睡眠時間の長さだけでは測れないと思いました。
情報源
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