男女の働き方の地域差には性別役割分担意識が影響
6月19日に閣議決定された「男女共同参画白書」によれば、男女の働き方の地域差には性別役割分担意識が影響している可能性があるそうです。「夫が外で働き、妻は家庭を守る」のが家庭の理想だと考える人(男女の合計)が多い都道府県ほど、男性の長時間労働者の割合が高く、女性の有業率が低い傾向が見られたとのこと。
グラフの出典と情報源
平成27年版男女共同参画白書(概要版) P.7 (PDFファイル)
考えているように行動しているわけで、当然といえば当然の結果だと、この結果を見て思いました。専業主婦も立派な仕事だと私は考えていますので、女性が希望するように働けているといいのではないのかと思います。
でも、地域差が表れているのは興味深いですね。同白書によれば、東京圏への人口流入は若年層が中心で、女性の就業拡大も東京圏い集中しているということですから、そういった事情も地域差に影響しているのかもしれませんね。
関連情報へのリンク
« 秋田出張:「末廣ラーメン本舗 秋田山王本店」でランチ | トップページ | なぜ「トイレ」なのか? ~すべての女性が輝く政策パッケージ~ »
« 秋田出張:「末廣ラーメン本舗 秋田山王本店」でランチ | トップページ | なぜ「トイレ」なのか? ~すべての女性が輝く政策パッケージ~ »







コメント