子育て社員のフォローで過労死しないために
子育て事情のある女性のために、同僚に負担が重くのしかかったという記事が、東洋経済オンラインとダイヤモンド・オンラインに掲載されているので、紹介させていただきます。
紹介させていただいた記事はどちらも、深刻な内容でした。じっくり読ませていただきました。いずれの記事も、筆者の方が解決策を提案されています。その部分も興味をもって読めました。
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短時間勤務、育休など、子育て関連の制度を使う社員のサポートだけでなく、制度を使う社員のいる「職場へのサポート」が十分かを、人事部は考える必要があると、以前、聴講したダイバーシティ関連セミナーで聞いたことがあります。私はこの案に賛成。これは、子育て事情を抱えた社員だけでなく、介護事情を抱えた社員がいる職場や、長期休暇に入った社員がいる職場についても、考慮が必要なことだと考えます。
他の人の分まで頑張って働かなければならないような状況に、ならなければいいのでしょうけれど。少なくとも、他の人の分まで頑張って働いても優遇されないという矛盾は、解消されてほしいです。
もし、他の人の分まで頑張って働かなければならなくなったとしたら?その対価を、早い時期に、上司と話しておくのが、まずはすぐにできることかも。
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