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2013年1月24日

世界基準の働き方をしよう

日経コンピュータ(2013年1月24日号)の「世界基準の働き方をしよう」という記事は、ポイントが抑えられていてとてもよかった。多くの日本企業に共通する課題として、この記事で挙げられている3つの弱みは以下のとおり。

  • 担当者が変わらない前提で仕事を進めている。
  • 定量的な指標や基準値を使った、ボトムアップでの継続的なプロセス改善が徹底できていない。
  • 残業が多すぎる。

筆者の方がおっしゃるように、これらを改善できれば、CMMIのレベルがあがると思う。

たとえば上記の1点目。担当者が変わっても同等の品質を維持できるように、日々心掛けている。もちろん、これからも。

「残業が多すぎる」ことは、よいことにつながらないと思う。効率よく仕事をしたかではなく残業をどれだけ長くしたかで評価される風潮と仕組みがなくならない限り、残業を減らすのは厳しいんじゃないかしら。

定時退社という納期が毎日ある、子育て世代の働き人は、タイムマネージメントにおいて、一歩先んじているのかもしれない。

自分の気持ちを全然書ききれていないですが、日経コンピュータさんの記事を読んで、世界基準の働き方をするためには、残業を減らすことも必要なのだと改めて認識しました。

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