「仕事と生活の調和を考えるシンポジウム」、今秋全国で開催
社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連)のWebサイトで調べてみたところ、山梨県、茨城県などでは、ワーク/ライフコンサルタントのパク・ジョアン・スックチャさんが、岩手県、静岡県などでは、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役の小室淑恵さんが、シンポジウムで講演なさるそうです。他にも、日本女子大学人間社会学部教授の大沢真知子さんや、富士通総研主任研究員の渥美由喜さんといった著名な方々が話を聞かせてくださるようです。これっていいかも。
厚生労働省:地方における平成20年度の主な取組(仕事と生活の調和の実現)(2008年09月26日)
→ 開催日程、各都道府県の問い合わせ先
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以前、他の記事でも書きましたが、セミナーや講演会に参加し、「話を聴くこと」は、おススメできます。※以下、再掲します。
おススメできる一つめの理由は、本やインターネット上の情報からでは得られない臨場感や雰囲気を体感できるから。二つめの理由は、目だけでなく耳からもインプットがあるので、理解度がアップするから。そして、三つめの理由は、自分の課題の解決のヒントが、話の中に含まれていたり、話を聴いている途中や後で思い浮かんできたりすることがあるから。
インプットを増やすことは、良いアウトプットにつながると思います。すぐには役立たなくても、意外なところで役に立ったりすることもあって(←経験上)。インプットしたことは、必要だと思ったときにいつでも取り出せるように、自分の引き出しの目につきそうなところに入れています。
まず、インプットを増やすこと。
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関連情報へのリンク:
- 社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連): セミナー等
e-woman 佐々木かをり対談 win-win
第58回 パク・ジョアン・スックチャさん
(ワーク/ライフ・コンサルタント)
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