平成21年度版「男女共同参画白書」
平成21年度版「男女共同参画白書」のHTMLファイル版が、先週、内閣府のWebサイトに掲載されました。PDFファイル版は5月に掲載されていたので、その時にざっと目を通していたのですが、再度読んでみました。
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平成21年度版「男女共同参画白書」のHTMLファイル版が、先週、内閣府のWebサイトに掲載されました。PDFファイル版は5月に掲載されていたので、その時にざっと目を通していたのですが、再度読んでみました。
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第3回「父親が子育てしやすい会社」アンケート結果が、6月19日に公開されました。実施したのは、NPO法人ファザーリング・ジャパンと株式会社第一生命経済研究所です。今回はランキングではなく、ミシュランばりに★の数で採点されているそうです。面白い趣向ですね。
第3回父親が子育てしやすい会社アンケート
(PDFファイル)
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「我が国のこどもの数」が、昨日、総務省から発表されました。こどもの割合は13.4%、過去最低だったとのこと。1975年から35年連続して低下しているのだそうです。
引用元: 総務省統計局 - 統計トピックスNo.39 我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで-(2009年05月04日)
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定額給付金と子育て応援特別手当の申請書が届きました。頂戴できるお金ですので、期限までに忘れずに申請しようと思います。
定額給付金も子育て応援特別手当も、何に使ってもいいのですよね。All Aboutに、「記憶に残る定額給付金の使い方」という記事が掲載されていますので紹介します。
記憶に残る定額給付金の使い方
- All About Life(オールアバウト ライフ)
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報道によれば、平成21年版の「少子化社会白書」の案がまとまったそうです。来週、閣議決定されるのだとか。平成21年版では、若者支援が強調されているようでした。結婚したい人が結婚できるような、希望する人数の子どもを持てるような、雇用安定化策が急務とのこと。
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「All About チビタス」に、「今どきのママ友・パパ友白書」という、読者アンケート結果に関する記事が載っています。
今どきのママ友・パパ友白書
- All About チビタス 特集
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「平成20年版 働く女性の実情」が、先週3月26日に厚生労働省から公表されました。この調査結果の中で気になったキーワードは、「M字カーブ」と「きりん型カーブ」。M字カーブは知っていましたが、きりん型カーブって?
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「男女間における暴力に関する調査」の結果の概要が、内閣府から発表されました。
「男女間における暴力に関する調査」<概要版>
(PDFファイル) 内閣府男女共同参画局
DVって、とっても深刻な問題だと思います。
NIKKEI NETでは、以下のように報じられていました。
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厚生労働省が3月18日に公開した「21世紀出生児縦断調査(特別報告)」の結果によれば、父親の休日の過ごし方は、子どもの行動に影響を与えているようです。
21世紀出生児縦断調査(特別報告)結果の概況
- 厚生労働省
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先月末、文部科学省のWebサイトに「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の結果が掲載されました。子どもがどんなふうにケータイを使っているのか、その実態を保護者はきちんと理解できていないだろうなとは感じていましたが、そのギャップは予想以上かも。
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日本では「合計特殊出生率」が低い状態が、約30年も続いています。このことに関連し、我が国の将来に危機感を感じている人は83.0%だったそうです。これは、2月26日に公開された「少子化対策に関する特別世論調査」で知ることができます。
「少子化対策に関する特別世論調査」
- 内閣府(PDFファイル)(2009年02月26日)
この調査結果の中で私が最も気になったのは、4番目の設問。
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「ほとんど運動をしない子供の割合は中2女子で3割に達した。(NIKKET NET)」」という記事を読みました。これは、1月21日に、文部科学省から公開された、「平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」に基づいたもの。情報源となっている調査結果のグラフは、右図のとおり。「3割」は、文字情報よりもグラフの方がインパクトがありました。
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「世界子供白書2009」(英語)が、1月15日に発表されました。日本語版は作成中とのことですが、要約版の日本語訳は読むことができます。
ユニセフ『世界子供白書2009』世界同時発表
- 日本ユニセフ協会
・『世界子供白書 2009』要約版(日本語訳)
(PDFファイル)
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児童相談所が受けた児童虐待の相談件数が、
2007年度は4万を超えたそうです。
青少年白書:児童虐待の相談件数、初めて4万件突破
小渕優子少子化担当相は21日午前の閣議に08年版青少年白書を報告した。全国の児童相談所が07年度中に受けた児童虐待の相談件数は前年度比3316件増の4万639件に上り、初めて4万件を突破。白書は「社会全体で早急に解決すべき重要な課題」と指摘した。
引用元: 毎日jp(毎日新聞) (2008年11月21日)
青少年白書を確認してみました。
件数の推移を表すグラフは、インパクトがありました。
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「平成20年版青少年白書」が、内閣府のWebサイトに先週掲載されました。青少年白書は、青少年の現状と、青少年に対する施策がまとめられています。今回の刊行で50回目を迎えるのだとか。主だった統計データも掲載されているので、ざっと理解するための参考文献として役立つかも。気になる部分を読んでみました。
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世界経済フォーラム(World Economic Forum)のWebサイトに掲載されている、2008年の「The Global Gender Gap Report」によれば、日本の男女平等指数は、130カ国の中で98位なのだそうです。順位を年ごとに追ってみると、以下のとおり。日本の頑張りが数字に表れるのは、まだ先かな。。。
年 順位 調査対象 2005年 38位 58カ国 2006年 79位 115カ国 2007年 91位 128カ国 2008年 98位 130カ国
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エン・ジャパンの人材紹介会社集合サイト『[en] 転職コンサルタント』が実施した企業意識調査『ワーク・ライフ・バランスの取組みに関して』の調査結果が、10月末に公開されました。この結果と、6月に同社から公開されたユーザアンケート『「ワーク・ライフ・バランス」に関するアンケート調査報告』と比較してみました。
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先月末、厚生労働省のWebサイトに「マタニティマークに関する取組の状況調査結果」が掲載されました。この調査結果の中で、私が最も注目した数値は「19」。これが何の数かというと、、、
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「子育て中に夫にして欲しいことランキング2008」が、gooランキングに掲載されています。ランキング名に「2008」と付いているからには「2007」があったんだろうなぁと考え、比較してみました。その結果を紹介します。
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| 日本 | : | 10人 |
| ニジェール | : | 1,600人 |
| シエラレオネ | : | 2,000人 |
| コロンビア | : | 130人 |
日本は10人。ニジェールは1,600人。
これって、何の数字だと思いますか?
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子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」が実施した「ママの本音・パパの実態アンケート調査2008」の結果が公開されました。この中から「妊娠中に言われてショックだった言葉は?」という調査項目の結果を紹介します。
ママの本音・パパの実態アンケート調査 2008
(Wordファイル)
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内閣府が実施した「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する意識調査」の結果が、先週末から公開されていますので紹介します。生活の中における「仕事」と「家庭生活」と「地域・個人の生活」の優先度を調べた調査項目では、以下のような男女差があったそうです。
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2008年の「働きやすい会社ランキング」が、昨日の日本経済新聞に掲載されました。総合ランキングの第1位はNECだったそうです。
NEC、首位に返り咲き
日本経済新聞社は8月31日、主要企業442社を対象に実施した2008年の「働きやすい会社」調査の結果をまとめた。総合ランキングの1位は5年ぶりにNECが返り咲き。上位には電機メーカー並び、金融機関の躍進も目立った。育児支援や非正規社員の労働環境整備に力を入れる企業が高い評価を受けた。
引用元: 日本経済新聞 2008年09月01日朝刊11面
総合ランキングの上位10社は以下のとおり。
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『「家族・地域のきずな」を深める先進的取組事例調査』の結果が、内閣府のWebサイトに掲載されています。この調査結果には、子育て母親支援、子育て父親支援、地域づくり支援などの先進的な事例と、活動の報告書が含まれているのですが、その中で最も興味深かったのは、子育て支援、子ども交流体験支援、まちづくり・地域づくり支援に、学生の参加が見られるようになってきているという部分でした。
地域のお兄さん・お姉さんになる活動っていいかも。
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もし別の人生を歩めるとしたら何になりたい?という「大人の夢」アンケートの結果が、第一生命のWebサイトに掲載されています。
全体的にみると、子どもからの夢をずっと持ち続けている傾向があるようです。ということは、子どもがいい夢を持てるように見守りフォローすることが必要かも。保護者としての責任を感じました。
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女性・OLのための情報サイト「OZmall」の「今どき☆花嫁事情」に、「結婚後も仕事を続けますか?」の調査結果が載っています。「いいえ」と回答したのは27%だったとのこと。その理由を紹介します。
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asahi.comに掲載されている「私のミカタ」は、働く女性のためのコミュニティサイト『イー・ウーマン(ewoman)』のWebサイトで行われた調査結果を元に、月ごとのテーマについて、週1回記事が公開されています。7月のテーマは「少子化・晩婚化」に関する調査でした。5回分の記事が出そろったようですので、紹介させていただきます。
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内閣府が今年6月に実施した「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する特別世論調査」の結果が、7月24日に公表されました。
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働く女性のための参加型コミュニティサイト「イー・ウーマン」で、『「病児保育」って、聞いたことありますか?』というテーマの調査(サーベイ)が、今週月曜日から実施されています。
この記事を書いている時点での投票結果は以下のとおり。
「病児保育」って、聞いたことありますか?
Yes: 653票、No: 321票
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人材紹介会社集合サイト『[en] 転職コンサルタント』が実施した「企業の女性活用の取り組み・考え方に関するアンケート調査報告」が公開されました。
私が最も注目したのは、「企業が女性活用に取り組む理由」の調査項目。第1位だったのは「現在いる女性社員が優秀だから(42%)」だったとのこと。これは興味深い結果です。先輩方の頑張りや私たちの世代の頑張りが、会社からの信頼の獲得に、よい影響を与えるようになってきていることの表れではないでしょうか。
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人材紹介会社集合サイト『[en] 転職コンサルタント』が実施したユーザアンケート『「ワークライフバランス」に関するアンケート』の調査結果が公開されました。
調査対象が、『[en] 転職コンサルタント』のWebサイト利用者(734名)という点が、興味深いです。多少なりとも、転職に興味がある人がアンケート回答者ということになりますよね。
主な結果は以下のとおりです。
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セーブ・ザ・チルドレンから、母親になるのにベストな国ランキング「母親指標(Mothers' Index)」が発表されています。
「母親指標」は、母親と子どもが快適に暮らしやすいか否かを示す指標です。日本の順位は何位だったのでしょうか?発表記事の中から、調査結果を引用して紹介します。
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父親の育児休暇取得は、少子化対策として効果がありそうです。ドイツで導入された有給の育児休暇制度に関する記事を見つけたので、紹介します。
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2008年版「男女共同参画白書」が、6月13日に公表されました。ざっと読みましたが、私が興味深く思ったのは、以下の3点です。
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今週末は父の日ですね。我が家では、「夢見る力」をプレゼント。私も、ちょっぴり頂きました。
さて、ファザーリング・ジャパンと第一生命経済研究所が実施した、第2回「父親が子育てしやすい会社」アンケート結果が、6月11日に公開されました。総合部門トップ10にランクインしたのは、下記の会社です。
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ライオン株式会社が実施した「洗濯物のニオイと夫婦関係に関する意識・実態調査」によれば、夫婦関係の円満度合いによって、ニオイの感じ方が違ってくることがわかったそうです。
回答したのは全国の28~69歳の主婦1,032人。夫の洗濯物のニオイを不快と感じる割合は、「円満型」夫婦では5.6%であるのに対し、「結婚生活ネガティブ型」夫婦では60.6%と10倍以上に!予想どおりの結果とはいえ、やっぱりかなりの開きがありますね(^^;
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「旦那様を励ます」って書かれていたら、
「頑張ってやってみてもいいかな~
」
って、思うかもしれない。
「旦那様を育てる」って書かれていたら、
「なんで子どもだけじゃなくて
旦那様まで育てなきゃいけないの?!
」
って思ってしまうかもしれない。
言い方って、結構、大事かも。
自分だけでなく、相手のやる気も左右できちゃうから。
◇ ◇ ◇
というわけで、励ますと、いいコトあるかも?!
という調査結果を紹介します。
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「今後の仕事と家庭の両立支援に関する調査結果」が、5月20日に、厚生労働省から発表されました。YOMIURI ONLINE、47NEWSなど、いくつかのニュースサイトでは、「育児休業制度を利用したい男性が約3割いる」ことが取り上げられていました。この記事では、同じ調査結果の中にある「短時間勤務制度を利用しにくい理由」と併せて紹介します。
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英国の研究チームの発表によれば、妊娠前に高カロリーな食事を取っていた妊婦ほど、男の子が生まれる傾向が高かったという結果が出たそうです。
この調査結果を、CNNでは「バナナを食べると男の子が生まれやすい?」と報道し、一方、ロイターは「朝食抜きの習慣、女児出産の可能性高まる傾向」と報道していました。一つの調査結果を違う言葉で報道すると、伝わるニュアンスも変わるんだなぁと、興味深く思いました。
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働く女性のための参加型コミュニティサイト「イー・ウーマン」で、「出産したら育児休暇を取りますか?」というテーマの調査(サーベイ)が、今週月曜日から実施されています。
この記事を書いている時点での投票結果は以下のとおり。
出産したら育児休暇を取りますか?
Yes: 1067票、No: 219票
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「平成19年版 働く女性の実情」が
3月28日に厚生労働省から公表されました。
公表、去年よりも約1か月早かったですね。
この調査結果によれば、女性労働者は2297万人と過去最多になったそうです。雇用形態別では、パート、派遣、契約社員などが増加している様子がうかがえ、正社員の割合が低下してきているのだそうです。
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「子育て後の女性の再就職に関する調査研究結果」が、独立行政法人 労働政策研究・研修機構から発表されました。
子育て後の再就職はいつ頃?どんなふうに?
その様子を、調査結果から知ることができます。
家族や周囲への配慮が強く表れているように思いました。
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『「仕事と生活の調和」実現度指標』が、公表されました。
「仕事と生活の調和」実現度指標は、以下のように、個人の実現度指標と環境整備指標の二つから成ります。
この指標は、内閣府の男女共同参画会議「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」から公表されたもの。ワーク・ライフ・バランスの実現度を、数値で表しているなんて今まであったかしら?ちょっと見てみました。
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Benesse教育研究開発センターから、
「第3回 子育て生活基本調査」結果の速報版が
3月21日に発表されていますので紹介します。
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結婚、出産、就業状況などについて、国内の男女の生活実態を追跡調査する「21世紀成年者縦断調査」の第5回目の結果が、厚生労働省のWebサイトで公開されました。
この調査結果の表22の「子ども観」に関する部分を見て、私が思ったことを紹介します。この調査では、子ども観とは、「子どもを持つことに対する考え方」と定義されています。
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2月26日の「ガイアの夜明け」は、日本経済新聞の連載記事「働くニホン」との連動企画。「揺れる仕事の現場」が放送されたそうです。この日の放送の中で、ニフティがワークライフバランスを実現するために、株式会社ワーク・ライフバランス代表のの小室淑恵さんにコンサルタントを依頼した、という内容が含まれていたことを、後で知りました。見たかったなぁ... orz
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国家公務員に対して人事院が実施した調査の結果「職業生活と家庭生活の両立支援のための制度の利用状況等について」が、2月22日に発表されました。この中に、「男性職員に対する育児休業に関する意識調査結果」が含まれています。これは、育児休業を取得しなかったの男性に対するの調査結果です。その内容を見てみました。
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米フォーチュン誌が、毎年発表している「働きがいのある会社ベスト100(Fortune 100 Best Companies to Work For 2008)」が発表されました。もっとも働きがいのある会社に選ばれたのは、2年連続で Google だったそうです。
この記事では、ワーキングマザーとして気になる、「Work-life balance」「Child Care」「Telecommuting」の3部門のトップ10を紹介します。
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創価大の研究チームが行った国際調査によれば、「日本の小学生は、親にキレやすく、反抗的である」という結果が出たのだそうです。
小学生国際比較:
日本は親にキレやすく、反抗的 創価大
日本の子どもは親にキレやすく、反抗的--。小学生の人間関係を調査している創価大(東京都八王子市)の研究チームが、世界9カ国・地域で行った国際調査で、こんな結果が浮かんだ。「親に注意されると、カッとなる」や、「親に乱暴な言葉遣いをする」との質問に、肯定する子の回答が最多となった。
調査は06年3月から昨年9月、日本、韓国、台湾、英国、スペインなどアジア、ヨーロッパ、アフリカの9カ国・地域の小学5、6年生計8712人を対象に実施。日本では東京都内の公立小17校の2039人に聞いた。
引用元: 毎日jp(毎日新聞)(2008年01月05日)
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平成18年度「子どもの学習費調査」が、
文部科学省のWebサイトに掲載されています。
→ 平成18年度「子どもの学習費調査」-文部科学省
ニュース記事では、以下のように報じられていました。
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お金の大切さ、使い方などを、子どもに教えていない家庭が多いことが、ニュース記事で取り上げられていました。
お年玉:使い方教えてる?
子どもへ金融教育、わずか3割
正月を迎えた子どもの大きな楽しみは「お年玉」。“大金”を手にする子どもも多いが、子どもに対し金融教育を実施しているサラリーマン家庭は約3割に過ぎないことが、クレジットカードなどを手がけるGEコンシューマー・ファイナンス(東京)のアンケート結果から分かった。
同社が男性サラリーマン約500人に聞いたところ、経済の仕組みやお金の大切さなどについて教える金融教育について、83.5%が「必要」と回答。しかし、「実践している」のは31.8%だった。
引用元: 毎日.jp(毎日新聞)(2008年01月01日)
では、金融教育をどのように行ったらいいのでしょうか?この問いに対する答えとして、日経BP社Webサイトの連載記事と、野村証券が実施したの調査結果を紹介します。
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2008年最初の報道発表資料として、1月1日に、厚生労働省のWebサイトから公開されたのは「平成19年 人口動態統計の年間推計」でした。
1. 出生数は減少
2. 死亡数は増加
3. 自然増加数は減少
4. 婚姻件数、離婚件数ともに減少
引用元: 「平成19年 人口動態統計の年間推計」から抜粋
去年も今年と同じように、1月1日に、「人口動態統計の年間推計」が公開されていました。1年前の公開内容はどうだったかというと、以下のとおり。平成19年と違う部分を、赤色で着色してみました。
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ニフティのプロフィールサービス「アバウトミー」には、利用者の作成した質問に答えると、その回答が自分のプロフィールとして蓄積されていく「質問機能」があります。この質問機能を使って、『あなたが好きなバランス栄養食は?』という質問をしてみました。現時点での結果は以下のとおり。カロリーメイトが半数を占めています。よろしければ、みなさんの答えもおきかせくださいね。
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日本の子どもたちの学力低下が報道されていましたが、
その報道の源となった調査結果
「OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
Programme for International Student Asessment」の
2006年調査国際結果の要約は、
文部科学省のWebサイトから見ることができます。
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『第4回 家庭での経済教育に関する調査』の結果が、公開されました。この調査は、「家計と子育て費用調査(エンジェル係数調査)」のアンケートの一部として行われたのだそうで、結果を野村證券のWebサイトから参照することができます。
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『第10回 家計と子育て費用調査(エンジェル係数調査)』の結果が、公開されました。
エンジェル係数とは、野村證券がつくった造語で、家計支出に占める子育て費用の割合のことです。家計支出にに占める食費の割合を表す「エンゲル係数」とは別物です。子育て費用は景気とともに上下することから、野村證券が算出方法を考案し、景気と家計の関係を計る指数とした経緯があるそうで、1989年(平成元年)から隔年で実施され、19年間続けられているそうです。
エンジェル係数は、以下の式で求められます。
エンジェル係数
=子どものための支出額(月額) ÷ 家計支出額(月額)
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「第6回21世紀出生児縦断調査結果の概要」が、
厚生労働省のWebサイトから公開されました。
この調査は、21世紀の最初の年に生まれた子どもを対象とした追跡調査です。家族の状況、子どもの生活状況、子育て意識について継続的に調査しています。今回の調査は6回目。調査対象の子どもの年齢は、5歳6ヶ月になったそうです。
私が特に気になった二つの点を、以下で紹介します。
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gooリサーチとオールアバウトが実施した、ワーキングマザーを対象とした「育児と仕事に関する調査」の結果が公開されました。
企業の育児支援(制度、職場の理解)に対する満足度は、以下のような結果だったそうです。
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「少子化対策と家族・地域の絆に関する意識調査」の結果が、
11月19日に、内閣府のWebサイトに掲載されました。
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内閣府のWebサイトから、
平成19年度版「少子化社会白書」が公開されました。
→ 少子化社会白書について - 内閣府
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文部科学省が11月15日に発表した、平成18年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」(文部科学省Webサイトへのリンク)によれば、平成18年度に学校が認知したいじめの件数は、124,898件だったそうです。これは、平成17年度の6.2倍とのこと。平成18年度からいじめの定義を変更したことの影響なのだそうです。
◆「いじめの定義」の変更
平成18年度調査から、いじめられた児童生徒の立場を重視し、より実態に即して把握できるように変更されたのでそうです。
いじめの定義(平成18年度調査から)
「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的・物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」
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世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表した「The Global Gender Gap Report 2007」によれば、日本の男女平等指数は、調査対象128カ国の中で91位だったそうです。
★ お知らせ ★
この記事は、2007年の評価結果を紹介しています。
2008年の評価結果は、こちらの記事をご覧ください。
ここ3年の順位をみると、以下のとおり。調査対象国が増えると、その分、グッと下がっている様子がうかがえます。順位がすべてではないけれど、かなり気になる評価だと思います。
年 順位 調査対象 2005年 38位 58カ国 2006年 79位 115カ国 2007年 91位 128カ国
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11月は「児童虐待防止推進月間」ですね。
子育て家族を応援するポータルサイト「こそだて」が実施した
「虐待について」のアンケート結果が出ましたので紹介します。
虐待について【こそだて】アンケート調査
期間: 2007年10月1日-2007年10月31日
実施方法: 【こそだて】のアンケートページ
サンプル数: 620人(男女比=22:78)、中心年齢29歳
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「第3回 乳がんに関する2万人女性の意識調査」の結果が公開されています。まだまだ十分でないかもしれないけれど、以下のような結果から、乳がんに関する意識は、年々高まってきているんだなと感じました。
乳がん検診で発見される乳がんは、5%以下だと聞いたことがあります。年に一度の検診も大切ですが、毎月の自己検診も大切なんですね。
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「働く女性の育児支援に1.5兆円必要・厚労省が試算」というニュース記事が、NIKKEI NETに掲載されています。この見出しだけを読んでしまうと、1.5兆円が、「働く女性」だけのために必要と思えてしまうのですが、内閣府の税制調査会の、第20回企画会合(2007年10月30日)の資料で確認してみると、ちょっとニュアンスが違うようです。この資料によれば、「国民が希望する結婚や出産・子育ての実現を支える給付・サービスの社会的なコストの推計」の追加分が約1.5兆円なのです。
試算結果1.5兆円の内訳は、以下のとおりです。
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「女性サイト比較調査2007」の結果が出たそうです。今回の調査では、「女性がよくアクセスしていて、利用者が“女性向けサイト”と認識しているサイト」を『女性向けサイト』と定義しているそうです。サイト運営者でなく、サイト利用者の視点で、調査対象サイトを選んだということですね。
調査結果によれば、総合評価・アクセス状況ともに、コスメサイトの「@コスメ(アットコスメ)」がダントツの1位だったそうです。2位が「ベルメゾンネット」、3位が「nissen(ニッセン)」。
◆総合評価
順位 サイト名 総合評価指数 1. @コスメ(アットコスメ) 80.71 2. ベルメゾンネット 64.94 3. nissen(ニッセン) 63.68
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昨日の記事でも紹介した「消費生活に関するパネル調査」の結果によれば、妻の出産を機に、家事・育児に協力的になる夫が着実に増えているのだそうです。いい傾向ですよね。
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「仕事から離れていた妻が、再び就職して仕事を始めると、それに応じて妻や夫の家事・育児時間は変わるのだろうか。」
この問いに対する答えが、家計経済研究所がまとめた「消費生活に関するパネル調査」に載っています。気になるその結果は?
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ノーベル平和賞が、
アル・ゴア氏に贈られることになったそうです。
これを機会に「地球にいいことしよう」と考える人が、
さらに、増えてくれるといいな。
ノーベル平和賞、
気候変動問題でIPCCとゴア氏に
ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、今年のノーベル平和賞を、地球温暖化問題に取り組む、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)とアル・ゴア前米副大統領(59)に授与すると発表した。
引用元: CNN.co.jp: サイエンス(2007年10月12日)
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10月12日に厚生労働省から発表された「平成19年就労条件総合調査結果」を見ると、企業規模の違いによる制度導入状況の概況が分かります。
◆企業規模の違いによる制度導入状況の差
子を持つ親として、特に気になる「育児・介護支援関連」の部分を、以下に抜き出してみました。
| 企業規模 | 育児休業 (法定への上積み) |
託児補助 | 育児補助 (ベビーシッター補助含む) |
介護休業・看護休暇 (法定への上積み) |
| 計 | 40.5% | 0.6% | 2.0% | 30.9% |
| 1,000人以上 | 56.7% | 2.2% | 15.4% | 57.4% |
| 300~999人 | 47.8% | 1.4% | 5.7% | 44.6% |
| 100~299人 | 47.2% | 0.9% | 2.8% | 39.4% |
| 30~99人 | 37.1% | 0.4% | 1.0% | 26.1% |
出展: 厚生労働省:平成19年就労条件総合調査結果の概況
※「第18表 福利厚生制度の種類別企業数割合」から「育児・介護支援関連」部分を抜粋。
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gooランキングの「実は…使い方を間違えていたコトバランキング」の第1位は、“役不足”だったそうです。
これ、実際に、間違って使われた現場に居合わせたことがあります。そのとき、「“役不足”の本当の意味は…」と伝えたくても伝えられない状況だったので、とってもドキドキしました。
間違った使い方をしているのが自分の子どもだったら、何の迷いもなく、正しい使い方を教えてあげることができます。しかしながら、ビジネスシーンにおいてはどうでしょうか?もしそれが、お客様との打ち合わせのときだったら?
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先月、「学習基本調査・国際6都市調査」の結果の速報版が、ベネッセから発表されました。この調査は、6都市(東京・ソウル・北京・ヘルシンキ・ロンドン・ワシントンDC)の小学生に対して行われたもので、学習意識とその実態を調べたものです。
→「学習基本調査・国際6都市調査 速報版」 - Benesse教育研究開発センター
速報版の中で、私が興味をもった部分を紹介します。
◆ワシントンDCの小学生は毎日同じ時間割
この速報版の中で私が一番興味をもったのは、ワシントンDCの小学校の時間割です(下図)。なんと毎日同じ時間割なんですって。知らなかった。。。教科ごとに1時限の長さが違うのは、いいなと思いました。例えば、社会や理科は45分授業、算数は75分というように。
▼表1-6 ワシントンDCのある小学校の時間割例(小学5年生)
出典:「学習基本調査・国際6都市調査 速報版」 1.好きな教科

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平成18年社会生活基本調査の結果が、総務省統計局のWebサイトにアップされています。社会生活基本調査は、一日の時間の使い方を調べたもの。5年ごとに行われている調査で、今回は約18万人の人が回答しているのだそうです。
子どもの成長と家事時間の関係・男女差、就労形態の違いと妻の生活時間の差異など、いろいろな切り口で、時間の使い方についてまとめられています。中には「有配偶女性の家事関連時間は未婚女性より4時間長い」という調査結果も。
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「たまひよ小・中・高校生名前アンケート2007」によれば、
子どもたちが将来子どもにつけたい名前の第1位は、
男の子は「勇気」、女の子は「愛」だったそうです。
読みランキングの1位も、
男の子は「ゆうき」、女の子は「あい」。
この二つの名前は、やっぱり人気があるようですね。
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『「子どものゲーム利用」に関する調査』結果によれば、学校がない日は、30%の男の子が、1日3時間以上、ゲームをしているのだそうです。学校のある日でも、13.4%の男の子が、1日3時間以上ゲームをしているのだとか。男女差があるようです。
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昨日の記事で紹介させていただいた「育児休暇を取るための6つのステップ」の「ステップ5:適度に関係を維持する」の部分に、『育児休業がマイナスになると思わずにすむ5つの理由』が載っています。育児休暇を取得するメリットが書かれていましたので、紹介します。
5つの中には、育児休職から早めに復職してしまった私をドキッとさせる理由もありました(^^;
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平成18年度国民生活モニター調査結果
「家族のつながりに関する調査」が、
内閣府のWebサイトから公開されています。
国民生活モニター調査
・ 家族のつながりに関する調査(PDFファイル)

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2007年の「働きやすい会社ランキング」が、昨日、日本経済新聞社から発表されました。総合ランキングでは、松下電器産業が、3年連続第1位になったそうです。
子育て配慮した職場、東芝が首位
・07年「働きやすい会社」調査
日本経済新聞社が主要企業を対象に実施した2007年「働きやすい会社」調査がまとまった。評価項目別では東芝が「子育てに配慮した職場づくり」で首位になるなど、育児支援や社内公募制といった働く環境の整備に力を注ぐ企業が高い評価を受けた。企業別ランキングの総合1位は3年連続で松下電器産業。同2位はNECだった。
引用元: NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース
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「子どもの医療費助成と子育て支援」に関する調査結果によれば、家計に直接恩恵のある支援策が望まれているようです。トップ3は以下のとおりです。
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厚生労働省の調査によれば、保育料を滞納しているご家庭の65.9%が、保護者の支払能力がありながら、支払いをしていないのだそうです。初めて実施した全国調査で、「保護者の責任感・規範意識の問題」が浮き彫りになったようです。
保護者のモラルの低下に関する、同じような話は、給食費滞納問題にもありましたね。給食費を支払わない理由の1位も「保護者のモラル」で約60%。保育料と同じく「経済的な理由」を大きく上回っている現状は同じです。
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ユーキャンが実施した「子供のいる専業主婦の意識調査」によれば、子どものいる専業主婦の90.7%が「今後、チャンスがあれば、働いて(収入を得る仕事をして)みたい」と回答したそうです。働いてみたい理由として一番多かった理由は、「今より多くの収入を得たいから」。社会との接点を求めることよりも、スキルや資格を活かすことよりも、経済的な理由が先行しているようです。機会があれは働きたいと考えている方は、結構多いようですね。
この調査は、調査対象を専業主婦に絞り込んでいるのですが、いろいろと興味深いデータも載っています。
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日経ビジネスオンラインの「数字で見る男と女の働き方」のコーナーに、「男が家事をしない理由」という記事が掲載されています。調査結果に基づいたレポートになっており、主に以下の二つのことを中心に書かれています。
・ 家計と家事分担に関する調査結果
・ 働く女性の真の支援となるものは?
とても興味深い内容でした。引用させていただいている日経ビジネスオンラインの記事には、この記事を書いている時点で、41件の、これまた興味深いコメントが寄せられています。他の皆さんの考え方を知ることもできますので、気になる方は、下記URLにアクセスし、記事とコメントを読んでみてくださいね。
引用元: 【第8回】男が家事をしない理由 (数字で見る男と女の働き方):NBonline(日経ビジネス オンライン)
引用元の記事を読んで私が考えたことを、以下に書きます。
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コンビの「ニンプタウン」におけるアンケートによれば、電車を使う妊婦さんのうち67.2%の方が、席を譲ってもらった経験があるのだそうです。前年の調査では44%でしたので、より多くの妊婦さんが、席を譲っていただく経験をしていることになります。
妊婦さんに配慮する傾向が高まってきているのかも。
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「子どもの携帯電話通信料金に関する調査」結果によれば、子どもに携帯電話を本格的に持たせるのは、小学校高学年からという家庭が多いのだそうです。
この調査結果には、もう一つ興味深い内容が含まれています。それは、子どもの携帯電話料金を誰が払っているのかということ。調査結果から抜粋して紹介すると、以下のようになります。
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企業の子育て支援策は以前に比べて充実してきているとはいえ、従業員はどのように実感しているのでしょうか?この疑問に答えてくれる調査結果が、昨日の日本経済新聞(夕刊)に載っていました。
仕事と育児の両立支援に取り組む企業が相次ぐ一方、職場でその変化を実感している社員は少数派であることが日本経済新聞社の調査でわかった。子育てしながら働く女性のいる職場の男女1510人に「この2年で両立しやすくなったか」と聞いたところ、「よくなった」「ややよくなった」は合計22.1%にすぎず、「変わらない」(65.9%)を大きく下回った。
引用元: NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース、
日本経済新聞(2007年07月26日夕刊1面)
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「妻に言われてうれしかった一言」と
「妻に言われてムッとした一言」の調査結果が、
NIKKEI プラス1に掲載されていましたので紹介します。
4月に掲載されていた、
「夫に言われてうれしかった一言」と
「夫に言われて傷ついた一言」の調査結果と並べてみました。
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『「親学」ってどうよ?お母さん達のホンネ』
という記事が、nikkei BPnetに載っていました。
この記事は、連載記事の第1回目。
年代の違う15人のお母さんへのインタビュー結果を
まとめたものなのだそうです。
この記事で面白かったのは、
「別にキューミがなかったから、どうでもいいって感じ」
という意見に対して、
「それもあり」「排撃(非難)してはならない」
と書いている点でした。
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「赤ちゃんポストに賛成ですか?反対ですか?」
この問いに対する調査結果が、二箇所で発表されていましたので紹介します。
調査結果は、私にとっては、ちょっと意外でした。赤ちゃんポスト設置に反対の人の方が多いと思っていたら、二つの調査結果のいずれも、賛成の人の方が多かったそうです。
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ベネッセ次世代育成研究所から、
「第1回 妊娠出産子育て基本調査」結果の速報版が
発表されていますので紹介します。
この調査結果の中で、私が最も興味深く思ったのは、
生活の質(QOL:Quality Of Life)を測定している点です。
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セーブ・ザ・チルドレンから、「母親指標」が発表されました。
「母親指標」は、母親と子どもが快適に暮らしやすいか否かを示す指標。日本の順位は何位だったのでしょうか?発表のニュース記事の中から、調査結果を引用して紹介します。
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Japan.internet.comの調査結果によれば、
RSSリーダーの認知度が4割までアップしたそうです。
ところで、RSSリーダーって、使っていますか?
※この話題を取り上げている知人が何人かいましたので、私も取り上げてみました(^^)
RSSリーダーを使っている人は便利さを知っていますが、RSSリーダーを知らない人、RSSリーダーを知っていてもメリットを感じていない人も、結構いるのではないでしょうか。
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「大人になったらなりたいもの」アンケート結果が、
第一生命のWebサイトから公開されました。
2006年の調査結果と、この18年の変遷を、
調査結果から引用して紹介します。
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20~40代の女性に対する「葉酸認知度調査」によれば、葉酸の有用性について「知らない」と回答した人が78.0%、有用な時期について「わからない」と回答した人が85.0%だったそうです。
厚生労働省の「妊産婦のための食生活指針」によれば、妊娠を計画していらっしゃる方、妊娠初期の方は特に、葉酸を摂取したほうが良いそうです。
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「夫に言われてうれしかった一言」と
「夫に言われて傷ついた一言」との調査結果が、
NIKKEI プラス1に掲載されていましたので紹介します。
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「父親が子育てしやすい会社」の調査結果が出たそうです。
トップ3は、以下のとおり。
1位 日立製作所、2位 帝人グループ、3位 トヨタ自動車
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昨日は、「ミセスが選ぶBOOK大賞」の「夫に読んでもらいたい本」部門の入賞本を紹介しました。今日は、「子ども・孫に読んであげたい本」部門の入賞本を紹介します。
サンケイリビング新聞社のプレスリリースによれば、「ロングセラーの名作が多く、いつの時代になっても支持される本」が選ばれたようです。
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「ミセスが選ぶBOOK大賞」の
「夫に読んでもらいたい本」部門に入賞した本を紹介します。
サンケイリビング新聞社のプレスリリースによれば、
「育児に感心の薄い夫に読んでほしい」、
「常識の1冊として読んでほしい」という本が選ばれたようです。
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睡眠を奪われる側の人には、かなり深刻な問題です。
「早朝4時、5時まで眠れない」なんてことがよくあったり orz
睡眠を奪う側の人は、
一緒に暮らす人たちに対して、気遣いが必要だと思います。
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調査結果によれば、
休みの日に遅くまで寝ている人ほど、
不眠や抑うつを訴える割合が高いのだそうです。
これは、いい調査結果ですね!
旦那様に健康的な生活を勧めるのに役立ちそう。
「共働き家庭なのに、休日に休めるのは旦那様だけ。」
という状況の解消にも役立つかも。
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「母乳育児を成功させるための十か条」ってご存知ですか?
厚生労働省が策定中の『授乳・離乳の支援ガイド(案)』の中に、「母乳育児を成功させるための十か条」が載っています。私はこれを読んで、初めて知りました。
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[男性] YES: 37.0%、NO: 63.0%
[女性] YES: 64.8%、NO: 35.2%
男性と女性に分けてみると、
YESとNOの割合が全く逆になっていることが分かります。
この数値、何に対する調査結果なのでしょうか?
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結婚、出産、就業状況などについて、国内の男女の生活実態を追跡調査する「21世紀成年者縦断調査」の結果が、厚生労働省のWebサイトで公開されました。
育児休職制度が会社にあるか?
正社員か非正社員か?
夫が家事・育児を手伝ってくれるか?
やっぱり、これらの要素が出産・結婚に影響を与えているようです。少子化対策の鍵が何なのか、この調査結果から改めて感じました。
以下、厚生労働省のWebサイト掲載情報をもとに、調査結果を紹介します。
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「低年齢少年の生活と意識に関する調査」によれば、子どもの悩みを知っていると答えたのは、父親が31%、母親が65%。なんと2倍以上の差があったのだそうです。また、平日、子どもと接する時間が「ほとんどない」と答えたのは、父親が23%、母親は4%だったそうです。母親側に子育ての中心があるという事実は、あまり変わっていないようですね。
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サンケイリビング新聞社から
「第13回助かりました大賞」が発表されました!
選んだのは、全国のミセス24,161人。
2005年10月から2006年10月の間に発売・発表された
新商品・サービスの中から選ばれます。
前回までの、食品、家庭用品、一般・サービス部門に加えて、
今回から「子育て部門」が追加されたそうです。
その結果を、紹介します。
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All About「子育てにかかるお金」ガイドサイトに、小学生のお小遣い金額に関するアンケート結果が掲載されています。 |
[子育てにかかるお金] |
今回、公開されたのは、小学5年生のお小遣い額!
我が家の長男も5年生。
他の5年生の保護者は、どのくらいあげているのかな?
気になる、その金額は?!
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「労働力人口」とは、仕事に就いている人と求職活動中の人の数を合わせたもの。ここ数年の動きでは、この労働力人口、男性は減ってきているそうなのですが、女性は増えてきているそうです。
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乳がんのリスクが高いのはどんな人でしょうか?
ニュースサイトの掲載記事を読んでみました。
・ 乳がんリスク、出産未経験なら2倍 初潮・肥満も関係
asahi.com:暮らし(2007年02月21日16時45分)
・ 高身長・未出産の女性、乳がんリスク高い…厚労省調査
YOMIURI ONLINE: 医療と介護(2007年02月21日14時05分)
・ 初潮早い人ほど、乳がん高リスク・厚労省研究班調査
NIKKEI NET:社会(2007年02月21日14時43分)
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博報堂生活総合研究所の「生活定点2006」調査結果によれば、女性の専業主婦願望がグッと下がっているのだそうです。
女性の専業主婦願望は初回調査から増加の一途をたどってきており、前回2004年の調査では40%近くの女性が「専業主婦になりたい」と回答していました。これに対して、2006年の調査結果では28%。はじめて減少傾向に変わったのだそうです。
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リクルートが行った「未就学児をもつ専業主婦の再就職意識調査」の結果が出たそうです。この調査結果、最近読んだものの中では最も興味深い内容でした!
調査結果によれば、未就学児をもつ専業主婦(この調査結果では“専業主婦ママ”と呼ばれています)の約95%が再就職したいと考えていることが分かったそうです。
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ユニセフから、21の経済先進国(全てOECD加盟国)の子どもや若者を取り巻く状況に関する研究報告書(Report Card 7)が公開されました。
この報告書によれば、「今回研究対象となった全ての国で、少なくとも部分的な状況の改善の余地がある」とのこと。高い評価を受けている国の諸施策や、人々のものの考え方など、参考にできるのではないかと思いました。
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今週は2回、電車の中でマタニティ・バッジをバッグにつけている方を見かけました。「BABY in ME」のバッジと厚生労働省のマタニティ・バッジを、それぞれ1回ずつ。席をゆずってもらったのかどうかは分かりませんが、マタニティ・バッジをつけていたお二人は座っていました。
「マタニティ・バッジの効果は、どうなのかな?」と思っていたら、ちょうど、アンケート結果を見つけたので紹介します。
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米フォーチュン誌が、毎年発表している
「働きがいのある会社ベスト100
Fortune 100 Best Companies to Work For 2007」
が、今月10日に発表されました。
もっとも働きやすい会社に選ばれたのは Google だったそうです。
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1日の家事・育児時間の平均を、他国と比較してみると、以下のような違いがあるそうです。子育てに真剣に取り組んでいるお父さんが増えているとはいえ、まだまだ日本は少ないのですね。働き方を変えることとか、男女分担意識を変えるとか、やはり“変化”が必要そう。
※数字の出典は「平成18年度少子化社会白書」
[日本] 男性:0.48、女性:7.41
[アメリカ] 男性:3.26、女性:6.21
[スウェーデン] 男性:3.12、女性:5.29
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「平成18年度版少子化社会白書」が、12月13日から、内閣府のWebサイトで公開されています。
白書には、少子化の現状や動向、少子化対策の実施状況などが載っています。具体的な内容は、内閣府のWebサイトや、下記で引用しているasahi.comの記事で確認していただくとして、今回は、白書内のコラムで取り上げられていた話題を紹介します。
赤ちゃんは何月に一番多く産まれると思いますか?
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初めての「食育白書」が、2006年12月27日に、
内閣府の食育推進のページから公開されました。
→ 平成18年版食育白書(概要)
→ 平成18年版食育白書(全体版)
政府が食育白書を閣議決定したのは11月24日。
公開まで、約1ヶ月間、待ちました(^^;
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沖縄県の多良間島では、一人の女性が一生の間に産む子どもの数(合計特殊出生率)が日本一なのだそうです。その数は、3.14人とのこと。
元旦に、厚生労働省から発表された人口動態推計によれば、2006年度の推計が1.29、2007年の予測は1.25。いずれにしても、多良間島の半分にも満たないんですね(^^;
引用元の記事の中で、多良間島の住人である、5人の子どもの母親、夏子さんへのインタビューが紹介されています。多良間島には揺るぎない思いがあるそうです。その思いとは、「すべての子は宝」ということ。
この思いが世界に広まって根付いたとしたら?
もしかしたら。。。 と、考えさせられました。
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年末に大掃除を行う家庭は約80%。
そのうち、約70%の家庭では、旦那様が参加しているそうです。
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先日、「第4回 学習基本調査」の国内調査の速報版が、ベネッセから発表されました。この調査は、子どもの学習実態や意識がどうのように変化したかを調べたものです。調査項目は、以下のとおり。
教科の好き嫌い、授業の理解度、授業の受け方、
家庭学習の時間・頻度、テスト勉強の開始時期、
希望進路、学習上の悩み、社会観、テレビの視聴時間、
パソコンの利用、本・新聞との関わり、心や身体の疲れ
プレスリリースでは、学習時間に関する部分が取り上げられていましたが、私が興味深く見たのは「社会観」の部分です。
小学生・中学生・高校生の社会観って?
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『異性を「うらやましい」と感じることは?』
に関する調査結果が出たそうです。
調査結果によれば、
男性は「女性は○○ができるから」
女性は「男性は○○しなくても許されるから」
うらやましいと感じることが多いのだとか。
たとえば、
男性は「女性は出産できてうらやましい」
女性は「男性は出産しなくていいからうらやましい」
というように。
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引用元のニュース記事によれば、「夫との関係が良好であることは、女性のストレスを解消する」ということが、アメリカの研究で分かったそうです。ストレスを感じた時に、旦那様に手を握ってもらうと、「ストレスが即座に解消」されるのだとか。前提として、「結婚生活が良好であれば」ということですが(^^;
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漢検DS調べによれば、大人の85%が
「ここ何年かで自分の漢字力が低下した」
と感じていることが分かったそうです。
PCを使うようになってから、
このように感じている人は多いのでは?
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今年の漢字が、日本漢字能力検定協会から発表されました。
今年の漢字は「命」とのこと。
ちなみに、第2位は「悠」、第3位は「生」でした。
今年はいったいどんな漢字が選ばれるんだろう?
もしかしたら、今年生まれた親王様のお名前に入っている
「悠」かなと、ちょっと期待していました。
決まってみると、「命」という漢字は、
今年の世相をよく反映しているなと納得してしまいました。
今年の漢字は投票で選ばれているそうです。
投票した方々が「命」を選んだ理由は、
以下の4つに大きく分かれるのだそうです。
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うちの上の子(息子)は、4月1日生まれです。年度はじめの特別な日なので、息子の誕生日を聞いた人は、たいていは覚えていてくださいます。他の日に生まれたのに比べて、ちょっぴり多く、「おめでとう」の言葉を頂けているのではないかと思います。幸せなことかも。
4月1日生まれは、一日前の3月31日生まれの人と同じ学年になります。つまり、4月生まれではあるけれど、早生まれ。思いっきり、早生まれなわけです(^^;
思いっきり早生まれな息子と、その母(私)にとって、
早生まれは得なのでしょうか?損なのでしょうか?
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「第5回 21世紀出生児縦断調査結果の概要」が厚生労働省から発表されました。この調査結果で、一番印象に残ったのは、「母親の就業状況」に関する部分でした。
「母親の就業状況」を見てみると、出産を機に変化があることが分かりました。
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「第5回 21世紀出生児縦断調査結果の概要」が、
12月01日に厚生労働省のWebサイトに掲載されました。
この調査結果は、各ニュースサイトには、11月29日に関連記事が載りました。サイトによって取り上げている部分が違ったので、各サイトの記事を読み比べてみました。各サイトの記事で取り上げているポイントは、以下のとおりです。(“1 *** (3)***”という表記は、調査結果の該当箇所を示しています。)
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初めての「食育白書」が決定されたそうです。
食育白書によると、毎日一緒に夕食をとる家族の割合は、1976年に36.5%だったのが、2004年には25.9%まで減っているとのこと。減っているという事実よりも、4人に1人が、毎日家族と一緒に夕食を食べれているというのは、多いなと感じてしまいました。もっと少ないと思っていたので(^^;
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世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表した「The Global Gender Gap Report 2006」によれば、日本の男女平等指数は、調査対象115カ国の中で79位だったそうです。先進国の中では最低とのこと。
全ランキングは、以下のURLから見ることができます。興味のある方は、ぜひ、1位から順に、国名だけでも見てみてください。日本の現在位置を感じられるのではないかと思います。
→ 『The Global Gender Gap Report 2006』(PDFファイル)
★ お知らせ ★
この記事は、2006年の評価結果を紹介しています。
2007年の評価結果は、こちらの記事をご覧ください。
2008年の評価結果は、こちらの記事をご覧ください。
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ストレスに関する意識調査結果が発表されたので紹介します。
夫のストレスの原因の第1位は、「上司」だったそうです。
では、妻のストレスの原因の第1位は?
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NIKKEI プラス1に、「パートナーとの関係を円滑にする一言」の調査結果が掲載されましたので紹介します。
パートナーとの関係を円滑にする一言
夫婦間やパートナーとの間は、ちょっとした言葉でうまく行くこともあれば、その逆になることもある。「プラス1」読者に「関係を円滑にする一言」を聞いた。
男女とも圧倒的に多くの人があげたのが「ありがとう」。
引用元: NIKKEI プラス1(2006年11月18日)1面 暮らし委員会
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「運動会」に関する調査結果が出たそうです。
運動会で好きな種目のトップ5は、
玉入れ、綱引き、徒競走、騎馬戦、リレー。
運動会のお弁当で好きなもののトップ5は、
おにぎり、からあげ、卵焼き、稲荷寿司、巻き寿司。
というような結果に混じって、
「雨天延期などで運動会が月曜日になった場合、
お子様の運動会に行きますか?」
という質問がありました。
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調査結果を二つ紹介します。
二つとも、そういう傾向が見られるけれど、
原因はハッキリわかっていないようです。
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「第2回 乳がんに関する2万人女性の意識調査」調査結果によれば、半数以上女性が乳がん検診を受けたことがないのだそうです。自治体の検診対象年齢に満たない方々が25%くらい、調査対象に含まれていますが、このことを考慮しても多い割合かなと感じました。毎年受診するものだと思っていたので。
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「家庭のコミュニケーション行動と情報通信サービスの利用状況調査」の結果が、10月24日、情報通信総合研究所から発表されました。調査の結果、以下のことがわかってきたそうです。
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ベンチャー企業のワーク・ライフバランス社から、育児休業者などを対象にした職場復帰支援プログラム「armo(アルモ)」が発売されたそうです。
この職場復帰支援プログラムは、「“出産予定日”と“職場復帰日”を入力するだけで、育児および職場復帰に関するスケジュールが算出され、その経過にあわせた情報を得ることができる」のだそうです。自分で数えて、手帳やカレンダーに書き込んでいたことを、情報として提供してもらえるんですもの。間違いや勘違いやモレがなくなるし、これってうれしいかも(^^)
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調査結果によれば、約80%の保護者が、子どものネット利用状況を把握したいと考えているそうです。また、子どもを有害情報から守るために、「フィルタリングが必要」と回答した保護者が約50%。にもかかわらず、実際にフィルタリングしてるのは、約20%にとどまっているのだそうです。
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コンビが運営する、妊婦さん向けWebサイト「ニンプタウン」の、「厚生労働省の『こんにちは赤ちゃん事業』についてのアンケート」結果によれば、この事業を知っている人の割合は、15.3%だったそうです。
こんにちは赤ちゃん事業は、生後4ヶ月までの乳児がいる家庭を専門スタッフが訪問するもので、2007年度からスタートです。2006年8月に創設されました。だから、知らない人が多くても無理ないかも。この事業に限らず、制度やサービスの認知度があがってくれるといいなと思います。
以下で、アンケート結果を、コンビのWebサイトから引用して紹介します。
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厚生労働省の人口動態統計によれば、
6ヶ月連続で出生数が増加しているそうです。
6ヶ月連続ということであれば、
最低を更新していた合計特殊出生率も
プラスに転じるかもしれませんね。
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子育て支援のポータルサイト「こそだて」が実施した
「有名人の子育てイメージに関するアンケート」の
結果が出ましたので紹介します。
メディアを通して見る有名人が、
母親・父親としてどのように捉えられているのかを
みることができます。
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どんな時に子ども連れで外食するのか、
何に重点をおいてお店を選ぶのかについて調査した
「子ども連れ外食アンケート」の結果が
ママのためのグルメ情報サイト「ベビなび」に
載っていましたので紹介します。
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9月8日に「厚生労働白書」(以下、“白書”と書きます。)が
厚生労働省から公表されました。
労働時間が長いという現状と、
仕事と生活のバランスの取れた働き方の必要性が、
白書では述べられています。
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NIKKEI プラス1の何でもランキングに、
「子育てママがうれしい気配り」の調査結果が
掲載されましたので、紹介します。
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「週刊!木村剛」のブログで取り上げられていた、
マイクロソフトのadCenter Labsのサービス
「Demographics Prediction」を試してみました。
「Demographics Prediction」では、
検索語やページビューの情報から、
サイト訪問者の年齢、性別などを予測できるそうです。
“皆さんも試して見られたら如何ですか?”
と木村さんが書かれていたので、
さっそく、このブログのURLで試してみました。
気になる結果は、以下のとおりです。
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コンビが運営する、妊婦さん向けWebサイト「ニンプタウン」に、「育児・家事に対する夫の協力度についてのアンケート」結果が載っています。
この結果を見ると、「妊娠を機に、旦那様の協力度がアップした」と回答した妊婦さんが、60.7%もいらっしゃることが分かります。これって結構多いのかも。旦那様の頑張りを感じました!
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All Aboutの妊娠・出産・子供の教育チャネルの二人のガイドさんが、同じテーマでガイド記事を書かれています。そのテーマとは「ちょいモテ男パパ」です。
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コンビが運営する、妊婦さん向けWebサイト「ニンプタウン」におけるアンケートによれば、何らかの妊娠線対策をしている人の割合は、86.0%だったそうです。
調査対象が「現在妊娠中の人」ということですので、まだ対策の必要がない妊娠初期の方が含まれていることを考慮しても、多くの妊婦さんが妊娠線対策をしていることがわかります。
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「不登校:全国の小中学校で12万2255人 4年連続減少」
というニュース記事の見出しを見たのですが、
この数字が多いのか少ないのか、ピンと来ませんでした。
読み進めていくと、「中学生の36人に1人が不登校」とのこと。
では、小学生の不登校は、何人に1人なんでしょうか?
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