カテゴリー「★ワーキングマザー」の280件の記事

2016年3月 3日

「小1の壁」には“扉”が付いている

学童保育の入所申請が通るか通らないか。そろそろ結果が届く頃だと思います。6年前の今日、下の子が小学1年生になる前、保育園の年長組だったときの3月3日に書いた記事を、以下で、紹介させていただきます。

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写真:当時頂いた入所決定通知書

pen 「小1の壁」には“扉”が付いている

「小1の壁」は、一枚板ではないんじゃないかと思う。上の子の時には、たしかに「壁」はあった。けれど、ありがたいことに蜃気楼のようだった。下の子の時、それは今なんだけど、「壁」は、かなり頑丈そう。でも、よく見たら、きちんと“扉”が付いていることに気付いた。

いかに前向きにとらえることができるか。
それが一番の課題だったりします。

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2015年12月12日

「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」と「子育ての連絡帳アプリLifull FaM」

12月4日に、第2回ワーママ・オブ・ザ・イヤーが発表されました。

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選ばれたのは以下のみなさま。

◆受賞者

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2015年6月24日

朝型勤務が導入されたら?

朝型勤務が民間企業に導入されたら?本当に長時間労働の緩和につながるのでしょうか。実際に成果があった企業もあるようです。産経ニュースの記事では伊藤忠商事の成功事例が紹介されていました。ですが、やはり、とくに子どものいる家庭では、悩ましいことになるのではないかと私は考えています。たとえば、学童保育への入所審査への影響。

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2015年5月 9日

母親の投票で選出 「ベストマザー賞2015」の受賞者は?

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憧れや目標となる母親を母親たちが投票で選ぶ「第8回ベストマザー賞2015」の発表・授賞式が、5月7日に開催されたそうです。受賞者のみなさんのコメントが、NPO法人日本マザーズ協会のWebサイトに掲載されました。今年、受賞されたのは、以下の方々です。

  芸能部門: 永作 博美さん(女優)
  文化部門: 高島 彩さん(フリーアナウンサー)
  音楽部門: 渡瀬 マキさん(歌手)
  スポーツ部門: 小笠原 歩(カーリング選手)
  文芸部門: 高野 優(育児漫画家)

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2015年4月15日

働きつづけるために「意欲を冷却」する女性

意欲の冷却」。うまく表現している言葉だと思いました。働き続けるために出産前よりも仕事のモチベーションを下げ、意欲を調整・冷却した女性たちが会社に残るということについて、以下の記事では触れられていましたので紹介させていただきます。

clip 総合職の女性は、なぜ会社を辞めてしまうのか。「育休世代」の本音とジレンマーー中野円佳さんに聞く - ハフィントンポスト (2015年4月13日)

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2015年3月30日

ベビーシッター6人体制で産後3週間後に復帰!

ベビーシッター6人体制で産後3週間後に復帰した方の記事が、プレジデント・オンラインの「女性とキャリア」に掲載されています。ベビーシッターに月60万円かかったこともあったけれど、自分の時間を買うために徹底的にお金をつぎ込んだのだそうです。なるほど、そういう考え方もありますね。

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2015年3月20日

働く女性のみなさんに、知っておいていただきたいこと。

政府広報オンラインに、「働く女性のみなさんに、知っておいていただきたいこと。」という記事が掲載されています。知っておいていただきたいこととして挙げられているのは二つ。

◆いちど退職してしまうと、生涯賃金に大きな差が出ます!

育児休業を利用せずに60歳まで就業継続した場合と、出産退職後、パート・アルバイトで再就職した場合との生涯賃金格差が2億円以上あることの例が紹介されています。育児休業を利用した場合の方がさらに説得力があるかもしれませんが、所得の違いは大きいということが分かります。

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2015年3月 5日

マタハラ被害支援の小酒部さんが「世界の勇気ある女性賞」を授賞

マタニティハラスメント(マタハラ)の被害者支援に取り組む「マタハラNet」代表の小酒部さやかさんが、米国務省の International Women of Courage Award 2015「世界の勇気ある女性賞」を授賞したそうです。授賞者10名のみなさんは、以下のリンク先で見ることができます。

clip Biographies of 2015 Award Winners

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2014年12月19日

働くママたちに、よりそうことを。

泣けました。。。

働くママたちの、少なくとも私の気持ちが、
このムービーの中心にありました。

movie サイボウズ ワークスタイルムービー「大丈夫」 - YouTube

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2014年11月12日

「職場の妊婦いじめ」が法的に許されない理由

妊娠後、本人の同意なしでの降格は男女雇用機会均等法に反しているとの判断が、10月26日、初めて裁判で示されました。このマタニティ・ハラスメントの裁判に関する記事が、東洋経済オンラインに掲載されていました。ハッとしたのは、「妊娠は自己責任という考えが職場を支配していたりしていることだ」というくだり。妊娠は自己責任。私もそう考えてしまっていました。まるで欠陥商品のようだと思われているだろうと。

そもそも、労働基準法は、労働者が「人たるに値する生活」を送るための労働条件を保障している法律である(労基法1条1項)。女性労働者が妊娠、出産、育児を安心して過ごせなければ「人たるに値する生活」とはいえない。

一部の企業では妊娠をした女性をあたかも欠陥商品であるかのごとく扱い、職場から排除する動きがある。こわいのは、妊娠は自己責任という考えが職場を支配していたりしていることだ。この背後には、女性にかぎらず労働者を働く機械としかみていない現実がある。

引用元: 「職場の妊婦いじめ」が法的に許されない理由 | 東洋経済オンライン(2014年11月11日)

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