赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」、運用開始から2年
熊本市の慈恵病院が、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」の運用をスタートしてから、2年が経過しました。引用元のasahi.comの記事によれば、「こうのとりのゆりかご」への相談で、預けることを思いとどまった方もいらっしゃるそうです。また、特別養子縁組された赤ちゃんは、2008年度は26人だったとか。私が考えていたよりも多い人数でした。
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熊本市の慈恵病院が、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」の運用をスタートしてから、2年が経過しました。引用元のasahi.comの記事によれば、「こうのとりのゆりかご」への相談で、預けることを思いとどまった方もいらっしゃるそうです。また、特別養子縁組された赤ちゃんは、2008年度は26人だったとか。私が考えていたよりも多い人数でした。
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麻生内閣の「国民の暮らしを支える具体策」は、首相官邸のWebサイトで確認できます。トップページ右下にある、「景気対策3段ロケット」の画像をクリックすると、ロケットの中身がわかります。
出産・子育て支援関連の具体策が、まとめられています。ざっと理解するにはいいかも。以下で、抜粋して紹介させていただきます。
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日本では「合計特殊出生率」が低い状態が、約30年も続いています。このことに関連し、我が国の将来に危機感を感じている人は83.0%だったそうです。これは、2月26日に公開された「少子化対策に関する特別世論調査」で知ることができます。
「少子化対策に関する特別世論調査」
- 内閣府(PDFファイル)(2009年02月26日)
この調査結果の中で私が最も気になったのは、4番目の設問。
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昨日夜、内閣府のWebサイトを見たら、小渕大臣の記者会見要旨(02月06日~02月16日分、4回分)が、内閣府のWebサイトに公開されていました。
02月16日の、第2子妊娠を伝える記者会見の内容を読みました。どのニュースサイトの記事も、小渕大臣の言葉の一部しか伝えていなかったことを実感しました。小渕大臣の気持ちは、ニュースサイトの記事よりも、記者会見要旨の方が、ずっとずっと伝わってきます。報道されている内容ではなく、情報源までたどり情報を得ることはやっぱり大切だと感じました。
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小渕優子大臣(少子化対策担当大臣・男女共同参画担当大臣)が、9月に2人めのお子様をご出産予定とのこと。昨日、記者会見がありました。「心配もあるが、仕事も頑張り元気な子を産みたい」という小渕大臣の気持ちを、応援してあげたいな。
現職閣僚の妊娠は、日本では初めてなのだそうですね。小渕大臣には、「初めて」ということに気負うことなく、頑張ってほしいと思います。
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私の大きな夢でもあった、
赤ちゃんを授かりました。
という宮沢りえさんの妊娠発表コメントに、
穏やかな幸せを感じました。
彼女には幸せになってほしいなと願っていたので、
祝福してあげたいです。
出演中の舞台は千秋楽まで務める予定とのこと。
無理せずに、頑張ってほしいですね。
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「アルファブロガー・アワード2008 ブログ記事大賞」の中間発表が先日ありました。エントリされている記事の中で、私が一番気になったのは、以下の記事。
妊娠の心得11か条
- LUPOの地球ぶらぶら紀行
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「世界子供白書2009」(英語)が、1月15日に発表されました。日本語版は作成中とのことですが、要約版の日本語訳は読むことができます。
ユニセフ『世界子供白書2009』世界同時発表
- 日本ユニセフ協会
・『世界子供白書 2009』要約版(日本語訳)
(PDFファイル)
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先月末、厚生労働省のWebサイトに「マタニティマークに関する取組の状況調査結果」が掲載されました。この調査結果の中で、私が最も注目した数値は「19」。これが何の数かというと、、、
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| 日本 | : | 10人 |
| ニジェール | : | 1,600人 |
| シエラレオネ | : | 2,000人 |
| コロンビア | : | 130人 |
日本は10人。ニジェールは1,600人。
これって、何の数字だと思いますか?
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妊婦検診と分娩費用の負担軽減が検討されるそうです。無料の妊婦健診が14回に増え、分娩費用を窓口で支払わなくてもいいように、出産費用の全額給付が検討されるのだとか。
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OhmyNews(オーマイニュース)の相談コーナーの記事を紹介します。質問者の方は、これから妊娠・出産のご予定とのこと。そこにヘッドハンティングの話がきたため、転職すべきか、出産・育児とキャリアアップを両立できるか、いろいろと悩んでいらっしゃるご様子。
質問:
「出産・育児とキャリアアップ、
2兎を追うことはできる?」森永卓郎センセイ(経済アナリスト)の回答:
「私なら今の会社で2兎を目指します」内田春菊センセイ(漫画家、小説家、
エッセイスト、女優)の回答:
「我慢は美徳?」引用元: OhmyNews - センセイたちの「こんな感じでどうですか?」(2008年08月19日)
二兎を追うことはできると思う。追おうと思えば。
二兎を得ることもできると思う。得ようと思えば。
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世界保健機関(WHO)とユニセフは、母乳育児に積極的な施設を「赤ちゃんにやさしい病院」として認定しています。2008年は10施設が認定されました。今年までに、日本国内で59の施設が認定されているのだそうです。世界では15000を超える施設が認定されているのだとか。
日本国内の「赤ちゃんにやさしい病院」は、日本母乳の会のWebサイトに掲載されています。身近にあるか、チェックしてみてもいいかも。
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ワーキングマザーに対してあまり賛成していない旦那様をお持ちの課長職の方から、「育児休暇後に今のポジションで復帰できるか不安」という悩みが、ITmedia Biz.IDの相談コーナーに寄せられていました。今回、この相談にのってくださっているのが、京セラコミュニケーションシステムの早田麻子事業部長です。早田さんご自身の経験を踏まえた回答には説得力がありました。
早田部長、教えてください!
:育児休暇後に復帰できるか不安
2年前に今の課長職につき、昨年結婚もしました。ようやく仕事と家庭の両立ができるようになってきましたが、そんな矢先、先日妊娠している事が分かりました――。
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「出産後太り続けて戻らない!やせるべきですか?」という質問を、OhmyNews(オーマイニュース)の相談コーナーで見かけました。このコーナーでは、一つの質問に対して二人のセンセイが回答してくださいます。
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JAL国内線の「ママおでかけサポート」サービスに、マタニティマーク・タグの配布が追加になったそうです。
新たに配布されることになったマタニティマーク・タグには、厚生労働省推奨のマタニティマークと、JALの飛行機が描かれています。配布対象は、JAL国内線を利用する妊婦さん。JALのカウンターで申し出ればよいそうです。詳しくは、「ママおでかけサポート」サービスのページをご覧くださいね。
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英国の研究チームの発表によれば、妊娠前に高カロリーな食事を取っていた妊婦ほど、男の子が生まれる傾向が高かったという結果が出たそうです。
この調査結果を、CNNでは「バナナを食べると男の子が生まれやすい?」と報道し、一方、ロイターは「朝食抜きの習慣、女児出産の可能性高まる傾向」と報道していました。一つの調査結果を違う言葉で報道すると、伝わるニュアンスも変わるんだなぁと、興味深く思いました。
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働く女性のための参加型コミュニティサイト「イー・ウーマン」で、「出産したら育児休暇を取りますか?」というテーマの調査(サーベイ)が、今週月曜日から実施されています。
この記事を書いている時点での投票結果は以下のとおり。
出産したら育児休暇を取りますか?
Yes: 1067票、No: 219票
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妊婦のためのスポーツウェアが、アディダスから発売されるそうです。本日4月10日から発売開始。マタニティヨガやマタニティスイミング用のスポーツウェアや、ウォーキング用のスポーツウェアなどが、アディダスのマタニティシリーズとして登場するのだとか。

[写真:アディダスのプレスリリースから]
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赤ちゃんの重さで届ける出産内祝いのお米
「コウノトリのお米」という商品があるのだそうです。
→ 出産内祝い米専門店 - あきたこまちネット
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「すこやかな妊娠と出産のために」のページが、厚生労働省のWebサイトから公開されました。
なぜ妊婦健診を定期的に受ける必要性があるのか、市町村の窓口に妊娠を届け出ると、どのような補助や情報提供を受けられるのかなどについて、書かれています。おそらく、「飛び込み出産」が増えている現状に対する、厚生労働省のアクションなのではないかと思います(推測)。
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「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に預けられた赤ちゃんは、半年で8人だったそうです。
「こうのとりのゆりかご」が設置されている、慈恵病院(熊本市)のWebサイトに行ったことはありますか?Webサイトのトップページには、24時間受け付けてくれる無料電話相談の情報が載っています。
『SOS赤ちゃんとお母さんの相談窓口』
フリーダイヤル: 0120-783-449
24時間 無料電話相談
◆「こうのとりのゆりかご」とは
私たちは“こうのとりのゆりかご”への赤ちゃんの受け入れはあくまでも「緊急避難」的な措置であり、事前相談こそが母と子、双方を救う道であると考えています。しかし妊娠に悩む女性がどうしても自分では育てられない場合に匿名で赤ちゃんを預けられるところです。
実際に妊娠にかっとうする女性のお話を聞いてきて“相談で救える命がある”ということを実感しました。
引用元: こうのとりのゆりかご | 慈恵病院
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「第3回 乳がんに関する2万人女性の意識調査」の結果が公開されています。まだまだ十分でないかもしれないけれど、以下のような結果から、乳がんに関する意識は、年々高まってきているんだなと感じました。
乳がん検診で発見される乳がんは、5%以下だと聞いたことがあります。年に一度の検診も大切ですが、毎月の自己検診も大切なんですね。
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子どもの細胞が母親を乳がんから守っている──
その可能性に関する研究結果が報告されたそうです。
子どもの細胞が母親を乳癌(がん)から守る
出産を経験した女性では、胎児の細胞が母体に移行し、それが防御となって母親の乳癌(がん)リスクを低くする可能性があることを、米国の研究グループが報告した。
引用元: Dr赤ひげ.COM(2007年10月15日)
これ、本当だったら、すごいかも。
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「ウィメンズパーク」は、ベネッセが運営している、女性限定の会員制Webサイト(登録無料)です。子育て、家事・育児、美容・健康、くらしなど、情報がとっても豊富です。ウィメンズパークの特長は、なんといっても、会員数の多さです。その数、100万人!1年前は、たしか70万人でしたから、この一年で、新たに30万人の女性が登録したことになります。
今回は、このウィメンズパークを紹介します。
◆認知度No.1
ウィメンズパークの認知度の高さは、サイボウズ・メディアアンドテクノロジーが実施した「女性サイト比較調査2006」で第1位になったことでも明らか。この調査では、約70%の人が「知っている」と回答しています。
【認知率】上位5サイト (n=661)
出展: 「女性サイト比較調査2006」
No. サイト名 % 1 ベネッセウィメンズパーク 69.7 2 @woman 47.4 2 @cosme 47.4 4 Fe-MAIL 43.0 5 レタスクラブネット 41.5
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ちょっと前のことになるのですが、8月末に、「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」で、助産師の神谷整子さんの放送がありました。
→ 「命の神秘によりそって 助産師・神谷整子」
第60回(2007年8月28日放送)
残念ながら、私は放送をみることができませんでした。そこで、関連記事をネットのあちこちで読んでみたのですが、これが良かった!私にとって、「学び」や「気づき」や「ふりかえり」がありました。
何を読んで、どう感じたのか、以下にメモしています。
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コンビの「ニンプタウン」におけるアンケートによれば、電車を使う妊婦さんのうち67.2%の方が、席を譲ってもらった経験があるのだそうです。前年の調査では44%でしたので、より多くの妊婦さんが、席を譲っていただく経験をしていることになります。
妊婦さんに配慮する傾向が高まってきているのかも。
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初めての出産を迎えるプレママのマタニティライフを応援するコミュニティサイト「プレママタウン」が、本日、リニューアルされました!運営するのはユニ・チャーム、和光堂、千趣会、ソニー生命保険です。妊娠さんにフォーカスをあてたサイトが、一層強化されています。
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ベネッセ次世代育成研究所から、
「第1回 妊娠出産子育て基本調査」結果の速報版が
発表されていますので紹介します。
この調査結果の中で、私が最も興味深く思ったのは、
生活の質(QOL:Quality Of Life)を測定している点です。
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20~40代の女性に対する「葉酸認知度調査」によれば、葉酸の有用性について「知らない」と回答した人が78.0%、有用な時期について「わからない」と回答した人が85.0%だったそうです。
厚生労働省の「妊産婦のための食生活指針」によれば、妊娠を計画していらっしゃる方、妊娠初期の方は特に、葉酸を摂取したほうが良いそうです。
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「母乳育児を成功させるための十か条」ってご存知ですか?
厚生労働省が策定中の『授乳・離乳の支援ガイド(案)』の中に、「母乳育児を成功させるための十か条」が載っています。私はこれを読んで、初めて知りました。
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2007年度から開始される「生後4か月までの全戸訪問事業」、いわゆる「こんにちは赤ちゃん事業」の概要が、先週8日、厚生労働省のWebサイトから公開されました。
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結婚、出産、就業状況などについて、国内の男女の生活実態を追跡調査する「21世紀成年者縦断調査」の結果が、厚生労働省のWebサイトで公開されました。
育児休職制度が会社にあるか?
正社員か非正社員か?
夫が家事・育児を手伝ってくれるか?
やっぱり、これらの要素が出産・結婚に影響を与えているようです。少子化対策の鍵が何なのか、この調査結果から改めて感じました。
以下、厚生労働省のWebサイト掲載情報をもとに、調査結果を紹介します。
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先進国の中で最も出生率が高いのはフランス。
減少から増加に転じて、
2006年の出生率は2.00になったそうです。
フランスと同じ少子化対策を日本で実施した場合、
どれだけの財源が必要になるか、
政府が試算してみることになったそうです。
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妊婦・出産・子育てに関する日本最大級の情報発信イベント「マタニティ&ベビーフェスタ2007」の事前登録がスタートしています。
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出産で入院した時、陣痛室で、
「あなたはお産の進み方が早いだろうって思っていたのよ」
と、助産婦さんに言われたことがありました。
なぜ助産婦さんがそう思ったのかというと、たぶん、
「天然系というかボーッとした雰囲気の妊婦さん」
だったからでしょうね(^^; 謎、解けました。
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乳がんのリスクが高いのはどんな人でしょうか?
ニュースサイトの掲載記事を読んでみました。
・ 乳がんリスク、出産未経験なら2倍 初潮・肥満も関係
asahi.com:暮らし(2007年02月21日16時45分)
・ 高身長・未出産の女性、乳がんリスク高い…厚労省調査
YOMIURI ONLINE: 医療と介護(2007年02月21日14時05分)
・ 初潮早い人ほど、乳がん高リスク・厚労省研究班調査
NIKKEI NET:社会(2007年02月21日14時43分)
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JR東海では、会社が社員に支給する「出産祝い金」が、
来年度から従来の20倍の20万円になるのだそうです。
少子高齢化社会では、
女性の労働力は重要という認識からとのこと。
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自治体が配布する「妊婦健診費用補助券」は、今まで2枚でした。妊娠前期に1回、妊娠後期に1回、妊婦健診を無料で受診できるというもの。引用元のニュース記事によれば、この無料券が、来年度から2枚から5枚以上に増えることに決まったそうです。
これは朗報ですね(^^)
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『The新米パパ塾』が、1月23日に開講しましたので紹介します。『The新米パパ塾』は、All About「子育て事情」ガイドサイトで受講することができます。主任講師は、ガイドの河崎さん。 |
All About [子育て事情] |
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ママが女性として輝くことをテーマとしたWebサイト「Womama」に、産後用トレーニングボトムの読者体験レポートが載っているので紹介します。
産後の体型戻し用のトレーニングボトムも、やっぱり、はいて、歩くのだそうです。
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アメリカで受精卵が商品化されたという記事を見つけました。
精子と卵子の提供者の情報や、
提供者の子供時代から成長するまでの写真を見たうえで、
受精卵を選ぶのだそうです。
ビックリなニュース記事でした(@o@)
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沖縄県の多良間島では、一人の女性が一生の間に産む子どもの数(合計特殊出生率)が日本一なのだそうです。その数は、3.14人とのこと。
元旦に、厚生労働省から発表された人口動態推計によれば、2006年度の推計が1.29、2007年の予測は1.25。いずれにしても、多良間島の半分にも満たないんですね(^^;
引用元の記事の中で、多良間島の住人である、5人の子どもの母親、夏子さんへのインタビューが紹介されています。多良間島には揺るぎない思いがあるそうです。その思いとは、「すべての子は宝」ということ。
この思いが世界に広まって根付いたとしたら?
もしかしたら。。。 と、考えさせられました。
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乳幼児(3歳未満)に対する児童手当のうち、第1子および第2子に対する支給額が、5000円から1万円に増額されることに決まったそうです。2007年度から実施見込みとのこと。
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妊娠中から出産後にかけて、母親がキシリトール入りガムをかむと、生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防に効果があることが実証されたそうです。 岡山大大学院の仲井雪絵助手(歯科医師)の研究結果によるものだそうです。
「赤ちゃんが生まれると、忙しくなるから虫歯を治しておきましょう」というだけでなく、「生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防になるので、虫歯治療・虫歯予防しましょう」という目的が、母子手帳の「妊娠中と産後の歯の状態」ページに記載されるようになったらいいんじゃないかと思いました。今は記録欄しかないから。
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「第2回 乳がんに関する2万人女性の意識調査」調査結果によれば、半数以上女性が乳がん検診を受けたことがないのだそうです。自治体の検診対象年齢に満たない方々が25%くらい、調査対象に含まれていますが、このことを考慮しても多い割合かなと感じました。毎年受診するものだと思っていたので。
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ベンチャー企業のワーク・ライフバランス社から、育児休業者などを対象にした職場復帰支援プログラム「armo(アルモ)」が発売されたそうです。
この職場復帰支援プログラムは、「“出産予定日”と“職場復帰日”を入力するだけで、育児および職場復帰に関するスケジュールが算出され、その経過にあわせた情報を得ることができる」のだそうです。自分で数えて、手帳やカレンダーに書き込んでいたことを、情報として提供してもらえるんですもの。間違いや勘違いやモレがなくなるし、これってうれしいかも(^^)
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コンビが運営する、妊婦さん向けWebサイト「ニンプタウン」の、「厚生労働省の『こんにちは赤ちゃん事業』についてのアンケート」結果によれば、この事業を知っている人の割合は、15.3%だったそうです。
こんにちは赤ちゃん事業は、生後4ヶ月までの乳児がいる家庭を専門スタッフが訪問するもので、2007年度からスタートです。2006年8月に創設されました。だから、知らない人が多くても無理ないかも。この事業に限らず、制度やサービスの認知度があがってくれるといいなと思います。
以下で、アンケート結果を、コンビのWebサイトから引用して紹介します。
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向井さんの立場になったつもりで、
向井さんの文章を読んでみたら、胸が一杯になりました。
私が想像していた以上に、辛いこともあったのですね。
今回の高等裁判所からの報せは、
本当にうれしかったことと思います。
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妊娠・出産・育児のクチコミ情報Webサイト「ウィメンズパーク」で、ファイナンシャルプランナーの豊田先生が、「今後変更予定の子育て支援策」について、解説してくださっています。制度の概要と予定されている変更点が分かりやすくまとめられています。ご一読をおすすめします。
Q. 今後変更予定の子育て支援策には
どんなものがありますか?
A. 2006年10月には「出産育児一時金の増額」、
2007年には「児童手当の乳幼児加算」
「健診費用補助」などが予定されています。
引用元: ウィメンズパーク - 家族のためのお金&保険
上記Q&A記事の中から、今後の変更のポイントを抜粋してみます。
中には、私が知らなかった変更点も(^^;
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厚生労働省の人口動態統計によれば、
6ヶ月連続で出生数が増加しているそうです。
6ヶ月連続ということであれば、
最低を更新していた合計特殊出生率も
プラスに転じるかもしれませんね。
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エキサイトが運営している女性向けポータルサイト「ウーマンエキサイト」に、9月12日に『婦人科検索』コーナーがオープンしました。早速使ってみました。
この記事では、新しくオープンした「ウーマンエキサイト婦人科検索」の感想と、産院を探す時に役立ちそうなWebサイト(リンク集)を紹介しています。
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秋篠宮ご夫妻の3番目のお子さまのお名前が、
「悠仁(ひさひと)」に決まり、
昨日「命名の儀」が行われたそうです。
親王様、内親王様の誕生の折には、
あやかり命名が増える傾向があるそうですので、
今年は「悠」の入った名前の赤ちゃんが増えそうですね(^^)
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ご出産、おめでとうございます!
母子共に健康とのこと。何よりですね。ホッしました(^^)
紀子さま、男児をご出産・皇位継承第3位
秋篠宮妃紀子さま(39)が6日午前8時27分、東京都港区の愛育病院で帝王切開手術を受け、男児を出産された。宮内庁によると、お子さまは身長48.8センチ、体重2558グラム。手術は同9時過ぎに終わり、母子ともに健康という。男性皇族の誕生は秋篠宮さま(40)以来、41年ぶりで、皇位継承順位は皇太子さま(46)、秋篠宮さまに続く第3位。皇室典範を巡る今後の論議にも影響しそうだ。
引用元: NIKKEI NET:主要ニュース
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「胎内記憶?それとも?(1)」に続いて、胎内記憶と出生時記憶に関係のありそうな、息子の話を紹介します。今回は、息子が4~5歳だった頃の体験です。
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お母さんのおなかの中にいたときの記憶を、お子さんが話してくれたことはありますか? |
All About [妊娠・出産準備] |
ちょっと前のことになりますが、All Aboutの「妊娠・出産準備」ガイドサイトに、「おなかの中のことを覚えている子どもたち」というガイド記事が載っていました。このガイド記事によれば、3人に1人が胎内記憶を持っており、また、5人に1人が生まれてくるときの記憶を持っているのだそうです。
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出産育児一時金は、出産後、手続きをすると頂けるお金です。
今までは、医療機関への支払いのために、いったん自分でお金を用意して、後から出産育児一時金を頂くという仕組みでした。この秋からは、出産育児一時金が医療機関に直接支払われるように変更されるそうです。
医療機関に直接支払われる仕組みになれば、何十万円というお金を一時的に用意しなくても良くなるので助かりますよね(^^)
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コンビが運営する、妊婦さん向けWebサイト「ニンプタウン」におけるアンケートによれば、何らかの妊娠線対策をしている人の割合は、86.0%だったそうです。
調査対象が「現在妊娠中の人」ということですので、まだ対策の必要がない妊娠初期の方が含まれていることを考慮しても、多くの妊婦さんが妊娠線対策をしていることがわかります。
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アレルギーを持つお父さん、お母さんは、
その影響が子どもに出る確率を下げるために、
専用の粉ミルクを使ったりして、
授乳期にも気を遣いますよね。
今回発表になった調査結果
「長期の母乳育児は逆効果?」は、
フィンランドの病院で、200人の母親に対し、
20年間行ってきた調査結果とのこと。
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「出産育児一時金」は、国民健康保険・社会健康保険に加入していれば頂けるお金です(※)。出産育児一時金は、出産後、手続きをすると頂けるお金でした。これが、健康保険から病院に直接支払われるように、変更されるようです。病院に直接支払われる仕組みになれば、何十万円というお金を一時的に用意しなくても良くなるので、助かりますよね(^^)
※詳細は、健康保険組合に確認してくださいね。
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「ブログの妊娠中の読者ママに渡してください」ということで、先日、asimomy社の矢口様から、マタニティ・バッジをいただきました。ありがとうございます。 矢口様のマタニティ・配布の活動は、社会貢献活動の一環として取り組まれていらっしゃるとのこと。今後も頑張ってほしいなと思います。
身近にいる妊婦さんにバッジを渡したときの感想を紹介します。
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政府が、妊婦の健診費用の負担軽減について
「限りなく無料に近い軽減と考えている」
ということは分かりましたが、
財源の課題は、依然、解決されていないようです。
財源確保できました、
だから妊婦健診、無料にできます!
って言ってくれると、ホッとするんですが。
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改正男女雇用均等法が、
15日、衆議院で成立したそうです。
妊娠・出産関連で「今までと何が変わったか」に着目し、
ニュース記事と改正法の法案から引用して紹介します。
妊娠・出産・育休を理由とした解雇だけでなく、
職種転換、配置転換なども禁止になります。
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「出産に関する全国調査」結果によれば、
出産した女性のうち、
仕事を持つ女性の割合は全体の30.6%で、
前回の24.5%より増加しているそうです。
夫の2人に1人が出産に立ち会っているが、逆に産後の手伝いは減り、実家の親頼り――。そんな傾向が、厚生労働省研究班(主任研究者=島田三恵子・大阪大教授)の出産に関する全国調査でわかった。仕事を続けながら出産する女性は増えており、子育て支援には夫の就業のあり方の見直しも必要であることが、改めて浮かび上がった。
引用元: asahi.com: 夫の半数が出産立ち会い 産後は実家頼み 厚労省調査.
調査結果をもとに、今回(2005年)と前回(1999年)の変化を書き出してみました。
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| All About「共働きの出産・子育て」ガイドサイトに『満足いくお産場所選びのポイントとは?』というガイド記事がアップされました。 | All About [共働きの出産・子育て] |
ガイドのバースコディネータの大葉さんは、
出産方法、ケア方法、サポート態勢など
人や人間関係に関することから選ぶことが
大切であると書かれています。
満足のいく自分らしいお産場所選びのポイント
お産場所選びは、ハード、ソフト、オプションの3つのポイントで比較することをおすすめします。ハードは建物、分娩室、入院する部屋などアメニティに関すること、ソフトは出産方法、ケア方法、サポート態勢など人や人間関係に関すること、オプションはエステや食事、車の送迎などのサービスのことです。ついハード、いわゆる箱選びになりがちですが、ソフトから選ぶことが大切です。
引用元: 満足いくお産場所選びのポイントとは? - [共働きの出産・子育て]All About
私が産院を選んだポイントを、ご参考までに紹介しますね。
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「妊娠・出産のマナーについて」のアンケート結果が、はっぴーママのWebサイトに掲載されましたので紹介します。
はっぴーママアンケート Vol.51
「妊娠・出産のマナーについて」Q1 妊娠した!とわかったとき、まずは誰に知らせましたか?
Q2 職場の上司にはいつ知らせましたか?
Q3 帯祝いはしましたか?
Q4 戌の日に行きましたか?
Q5 帯祝いの風習・とりおこないや言い伝えでお住まいの地域独特のものがあれば教えてください。
Q6 (入院中)出産の報告はだれにしましたか?
Q7 妊娠から出産までのマナーについて、お役立ち情報などありましたら教えてください。
引用元: 子育てに関するアンケート調査 はっぴーママアンケート.
Q7の「ママたちのコメント」が
特に役立つのではないかと思います。
例えば、以下のようなマナーが載っています。
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紀子様が妊娠5ヶ月を迎えられたそうです。
今日、安産祈願の皇室行事「内着帯」をされたとのこと。
妊娠経過が今後も順調でありますように!
紀子さま:安産祈願の「内着帯」 妊娠5カ月目に
秋篠宮妃紀子さまの安産を祈願する皇室の行事「内着帯(ないちゃくたい)」が27日午前、宮邸で行われた。妊娠5カ月目の暦の戌(いぬ)の日に行う行事で、宮内庁によると、紀子さまは絹のクリーム色の洋服姿で、皇后陛下から届けられた帯を侍女長の介添えで巻いたという。
引用元: 今日の話題:MSN毎日インタラクティブ.
戌の日って、妊婦になるまで知りませんでした。
戌の日がどんな日かというと。。。
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糖尿病と診断される妊婦さんが増えてきているそうです。
引用元記事によれば、
1996年には0.55%だったのが、
2002年には0.87%と1.6倍に増加。
脂肪分の多い食事と運動不足が
原因ではないかとのことです。
わずかな割合とも思えてしまいますが、
でも、着実に、年々、増加傾向にあるようです。
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「出産ロボット」というのがあるそうです。
ニュース記事のタイトルを見たとき、
かなりビックリしました(^^;
このロボットは、アメリカの病院などで実施されている
妊婦看護のトレーニングに使われているのだそうです。
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コンビの「ニンプタウン」におけるアンケートによれば、電車を使う妊婦さんのうち44%(全体の35%)の方が、席を譲ってもらった経験があるのだそうです。
調査対象が「現在妊娠中の人」ということですので、実際には、これよりも多くの妊婦さんが、席を譲っていただく経験をしていることになります。
なぜなら、席を譲ってもらったことがない妊婦さんも、出産までの間に、譲ってもらう経験をするかもしれないからです。
私もバスの中で具合が悪くなってしまい、
席を譲ってもらったことがあります。
あのときのおじ様、ありがとうございました。
以下で、アンケート結果を、
コンビのWebサイトから引用して紹介します。
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| All About「共働きの出産・子育て」ガイドサイトの大葉さんが、「これでつわりは怖くない 働く妊婦の通勤術」という記事をアップされたので、紹介します。 | All About [共働きの出産・子育て] |
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葉酸が不足していると思われる妊婦さんが多い
という記事を見かけました。
「妊産婦のための食生活指針」によれば、
妊娠を計画していらっしゃる方、妊娠初期の方は特に、
葉酸を摂取したほうが良いそうです。
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All Aboutの「共働きの出産・子育て」ガイドサイトに、
「産後の職場復帰、仕事の再開、いつがベスト?」
という記事がアップされています。
ガイドの大葉さんは5人の子どものお母さんで、
バースコーディネーターとして活躍されています。
大葉さんは、産前休暇と復職時期はいつ頃がよいと
考えていらっしゃるのでしょうか?
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最優秀賞に選ばれたのは、恩賜財団母子愛育会埼玉県支部の作品でした。
(右のマーク)
温かな感じのするマークですね(^^)
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「BABY in ME」のバッジをご覧になったことはありますか?
「BABY in ME」のバッジは、
妊婦であることをさりげなく周囲に伝えるためのものです。
ですから、このバッジを付けている女性を見かけたら、
電車やバスの中で席を譲る、
近くでたばこを吸わないというような、
優しい心づかいをお願いできればと思います。
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妊婦だったときの体験談を紹介します。
今日は、「胎教」についてです。
赤ちゃんとのコミュニケーションはおなかの中から始まる。
私はそう信じています。
本当はもっと胎教に時間をかけたかったのだけど、仕事を持っているので、限られた時間の中でできることを絞り込んで取り組んでみました。
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皇太子様ご一家、秋篠宮様ご一家のご様子は、
ほのぼのとしていて、私はとても好きです。
テレビで報道されている範囲でしか知りませんが、
忙しいご公務の合間、
家族で過ごす時間を大切にされているように感じます。
ちょっとしたベビーブームが、
今回もまたあるかもしれませんね。
育児用品関連企業株は、
すでに注目されているようです。
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「妊産婦のための食事バランスガイド」へのリンクを見つけたら、このブログでも紹介しますね。今日はまだ見つけられなかったので。取り急ぎ、ニュース記事を、以下に引用します。
やせた人は9−12キロ、肥満の人は5キロ−。妊産婦の食生活の在り方を話し合っていた厚生労働省の検討会が1日、初めて妊娠中の体重増加の目安を示した。 2500グラム未満の低出生体重児はやせ形の女性から生まれやすい一方、妊娠時の太りすぎは糖尿病や高血圧を引き起こしやすいことから、注意を促すのが狙い。厚労省は「妊産婦のための食事バランスガイド」も併せて作成、参考にしてほしいとしている。
引用元: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 妊婦の体重増に初の目安 厚労省の検討会.(2006年2月1日10時18分)
「妊産婦のための食事バランスガイド」は、「厚生労働省:健康:「食事バランスガイド」について」をもとに作られているのだそうです。
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必要な栄養は、普段の食事の中で、程よく採りなさい、ということですね。
取り過ぎに注意して――。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)やがんの予防効果があるなどとして人気のある食品成分「大豆イソフラボン」について、食品安全委員会の専門調査会は31日、過剰摂取に注意を促す報告書案をまとめた。 ホルモンのバランスを崩す恐れがあるとして、通常の食生活に加え特定保健用食品などで1日に追加的にとる安全な上限量を30ミリグラムとした。特に、妊婦や乳幼児に対しては「追加摂取は推奨できない」としている。
引用元: asahi.com: 大豆イソフラボン、妊婦さん取り過ぎ注意 - 健康.
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読売新聞朝刊(2006年1月13日)の1面の見出しは
「出産無料化 若年夫婦の負担軽減」でした。
私は、出勤途中の電車の中で、たまたま隣に乗り合わせたおじ様がお持ちだった新聞で、このニュースを知りました。先日の「幼稚園から義務教育?」の件もあったので、「無料?!ホントに?!」と、少々懐疑的に、ネットのニュース記事を読みました。
「出産の無料化」は、これから検討されるようです。
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妊娠・出産・育児の総合コミュニティサイト「はっぴーママ.com」に、「クチコミ特集 どこで産む?どう産む?」が昨年末に公開されました。
出産経験のある方からの「クチコミ産院情報」と、「出産体験談」が載っています。
「はっぴーママ.com」は、「妊娠初期からの基礎知識、妊娠・出産・育児相談、日記&掲示板など、子育てをHAPPYにする」というコンセプトのコミュニティサイトです。以下のような情報があります。子どもがまだちっちゃかった頃、よく見にいっていました。結構気に入っています(^^)
※「クチコミ産院情報」で、採用していただきました!
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いろんな選択があると思います。
仕事を続ける人、続けずに子育てに専念する人、…
自分のおなかの中で確実に生きている命。
大切なものの順序が変わるかもしれません。
少なくとも大切なものが増えますよね。
妊娠。出産。子育て。
どうしよう?と迷うことも多いですよね。
そんな時、“選択”の基準は、まず、
「自分が幸せになれそうなこと」かなと思っています。
私が心がけているのは、
「捨てる」という言葉ではなく、
「選択する」という言葉を使うこと。
コレだけでも、ちょっぴり楽な気分になれるから。
「わたしにとって次の大きな挑戦は、
金メダルを狙うことより母親になること」
というコストナーさん。
コストナーさんの選択、いい選択になりますように!
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ある日突然、寝ているうちに赤ちゃんが死んでしまうという原因不明の病気、「乳幼児突然死症候群(SIDS)」。子供が1歳を過ぎるまで、心配性の私は、SIDSのことをずっと不安に思っていました。静かに眠っているだけなのに、本当に息をしているのかどうかを確認するために、赤ちゃんをツンツンして、起こして泣かしてしまったことも、何回もありました(^^;
今回の引用記事は、寝ている時におしゃぶりを使うと、乳幼児突然死症候群(SIDS)を大幅に減らせるという研究結果が、アメリカで発表されたという内容です。
しかしながら、うちの息子も娘も、おしゃぶり嫌いでした。つまり、息子や娘や0歳児だった当時、SIDSに対するおしゃぶりの有効性が証明されていたとしても、心配性の母親の助けにはならなかったわけです(^^;
■乳幼児突然死、おしゃぶり使えば大幅減
(2006年1月2日12時02分)
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ヤワラちゃん、おめでとうございます!出産予定日よりも1ヶ月ほど早い出産だったようですが、母子共に健康とのこと。身近な人のことのようにホッしました。
2008年に開催される北京五輪では、再び金メダルを目指すとのこと。ムリせずに頑張ってほしいと思います。
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All About「共働きの出産・子育て」ガイドサイトの大葉さんが、「妊娠前に夫に理解して欲しい気持ち」という、とてもいい記事をアップしてくださいました。
「仕事を失う不安を知って欲しい」
アンケート結果の1位だったのがコレ。私にとっては、とても共感できる結果です。.
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「いいお産プロジェクト」というWebサイトを見つけました。11月3日は「いいお産の日」だそうです。
●「いいお産の日」のはじまり
1994年、『REBORN(優しいお産をめざす出産情報紙)』の一周年記念イベントとして、きくちさかえ(マタニティコーディネーター)が、『REBORN』主催のイベントを企画。
バースエデュケーター・戸田律子が、11月03日を「いいお産の日」と命名し、出産の現状をもっと多くの人たちに知ってもらおう、今のお産の状況を少しでもよりよいものにしていこうと、産む人を中心にしたお産のムーブメントとしてのイベントの開催を呼びかけたのが始まりです。
引用元: いいお産の日(いいお産プロジェクト)
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先日、同僚との雑談の中で、「女性は赤ちゃんを産まないとカラダの調子がよくないのでは?」という話題がありました。「出産経験のある人がなりやすい病気と、出産経験のない人がなりやすい病気の両方があるみたいですよ〜」と答えたのですが、その情報源は、All About掲載情報です。
All Aboutの「女性の健康」ガイドのページで、「産む、産まないで何が変わる?抑えておきたい病気特集 妊娠、出産で変わる病気のリスク」という記事が、今年の8月にありました。
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これ、私の趣味と特技ではありません(^^;
「妊婦のカリスマ」という見出しを見て、どんな方なんだろうと思って引用記事を読み始めたのですが、大葉さんは「趣味は出産、特技は安産」なのだそうです。そう言いきれるとは。。。参りました。
5人の子供を持ち、高齢出産の経験もある大葉ナナコさんは、妊娠・出産についての著書も多く「妊婦のカリスマ」とも称される。日本では2001年に35歳以上で妊娠した女性の割合が12.2%。多くは初産で、生まれてくる子供の健康状態に不安を抱いている。こうした傾向を大葉さんはどうみているのか聞いてみた。
…中略…
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65人に1人の割合で、体外受精による赤ちゃんが生まれているなんて、結構多いんですね。知りませんでした。
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妊娠後期・授乳期の、プレママのアレルギー除去食は、引用記事によれば、予防効果がないのだそうです。今まで頑張ってきた方は、ガッカリしちゃいますね。
うちの子どもたちには、幸い、食物アレルギーはありません。そういえば、そばアレルギーが怖くて、娘にはまだ、おそばを食べさせていなかった。多分大丈夫だとは思うのですが、怖くって(^^; 初おそばは、いつになることやら。
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開始後まだ1年くらいしか経過していない新制度について、通院の実態を考慮して、見直しを実施している点が評価できるのではないでしょうか。少子化問題が注目を浴びていますから、そのいい影響かも。
保険適用されていない体外受精などの不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、厚生労働省は、来年度から、現在通算2年間に限定している助成期間を5年に延長する方針を決めた。
所得650万円以下の夫婦が対象で、年間上限10万円の助成金額は変わらない。
対象は、精子と卵子を体外で受精させ子宮へ戻す「体外受精」と、顕微鏡下で精子を卵子の中へ注入して受精させる「顕微授精」。
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All Aboutの妊娠・出産準備のガイド・高祖さんが、各党のマニフェストの中から、子育て支援に関する項目をピックアップしてくださっています。
妊婦さん支援策を、マニフェストに直接あげている政党はないように思えます。間接的には、「出産育児一時金の拡充」がありますが、これは、後で戻ってくるお金ですから、妊娠期間中については今と変化なしですね。
もっとも、妊婦さんに一番必要なのは、お金よりも周囲の理解ではないかと、個人的には思っています。もちろん頂けるお金であれば頂きたいですが(^^;
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第二子出産のために入院していた病院・山口病院(千葉県)では、希望すれば、入院している間に「新生児聴力スクリーニング検査」をしていただけました。「赤ちゃんが眠っている間に音を聞かせて反応をみる簡単な検査」とのことだったので、検査料が自費扱いでしたが、検査をお願いしました。
新生児の聴力検査は、他の産院でも普通に行われているのかと思っていましたが、引用記事を読んで、千葉県では3分の1の病院でしか行われていないことを知りました。自費なのは致し方ないにしても、希望すれば誰でも、出産した産院で検査を受けられるように体制が整うといいのではないかと思います。
生まれた直後の赤ちゃんほぼ全員が難聴検査を受ける体制を作っている自治体は、長野、岡山、長崎の3県にとどまることが、厚生労働省研究班が全国の都道府県に行った調査で分かった。
難聴は、耳に機器をあてる簡単な検査で発見できる。
…中略…
乳児の難聴は親でも気付きにくく、検査を受けた場合は平均6か月程度と早期に補聴器を着け始めたが、検査を受けていない難聴児の補聴器装着は11〜39か月と遅れていた。
リンク: 乳児の難聴検査体制に遅れ : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
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引用記事によれば、産院から出生届を出せるようなシステムの開発が始まるとのことです。産褥期のカラダで市役所まで行くのは、とっても辛かったから、助かる人も多いのではないかと思います。
総務省は28日、様々な行政サービスや電力、ガスなど公共性の強い企業の利用者向け手続きを、自宅にいながらパソコンで行えるワンストップ・システムの開発に乗り出すことを明らかにした。…中略…
病院など日常生活と関係深い施設とも連携し、住民サービスの向上につなげる狙いがあり、「だれもがいつでもどこでも」簡単にネットワークに接続できるユビキタス社会を目指す。2006年度にも一部システムの運用実験を行う。…中略…
例えば、…中略…出産した病院から直接、電子データで出生届を出せるようにもなる。
リンク: 引っ越し手続き、自宅で可能…来年度にも運用実験 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
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引用記事は2005年8月20日付けですが、「妊娠リスク自己評価表」の内容は、このブログの過去記事「初期妊娠リスク自己評価表」(2005年6月9日付け)で紹介させていただいた内容と同じようです。
厚生労働省の研究班(主任研究者=中林正雄愛育病院院長)は、妊婦の自己申請によって出産時のリスクを把握し、適切な医療機関が選択できるようにする「妊娠リスクスコア」と、それを一部簡略化し、妊婦が自己評価して自分の妊娠リスクを認識するための「妊娠リスク自己評価表」をまとめた。
リンク: asahi.com :暮らしと健康コラム.
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この制度はいいですね。大きい金額を揃えなくてよくなるので、助かるのではないかと思います。引用記事は国保に関するものですが、社保はどうなんでしょうか。国保より、実現するのが難しい気もしますが。
出産育児一時金は、妊娠4カ月以降の被保険者を対象に、出産費用として市が一律30万円を給付する事業。これまで、被保険者は費用を全額病院に支払った後、一時金を受け取っていた。
受領委任払い制度を導入することで、被保険者は出産費用から30万円を差し引いた額を支払うだけで済み、一時的な支出を軽減できる。
リンク: 京都新聞 - 国保加入者の出産育児一時金「受領委任払い制」に 来月から宮津市.
出産費用は産院によって違いがありますが、私の場合、出産の入院時に支払ったお金は支払うお金は約40万円でした。デビットカード払いできたのは助かりました。
出産費用レポート2003(Windyの体験談)はこちら。
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今日一番印象に残ったニュースなのですが、記事を読んだ感想をうまく表現できません。複雑な気持ちです。
小泉純一郎首相が改革の本丸と位置付けた郵政民営化関連法案が8日午後、参院本会議で採決され、自民党議員30人の大量造反により否決された。首相は衆院の即日解散を断行、総選挙日程は30日公示、9月11日投票となった。反対派の急先鋒(ぽう)、野田聖子衆院議員(44)は現在不妊治療中だが、本紙の取材に対し、赤ちゃんより選挙を優先することを宣言。一度体外受精に成功した受精卵が、一連の騒動で凍結保存されていることを明かした。
凍結保存されているという受精卵について「夏の間に胎内に戻すつもりだったが、こんなことになっちゃって…」と苦笑い。「ママになるのは選挙が終わるまでお預け」と述べ、複雑そうな表情を浮かべた。
リンク: スポニチ Sponichi Annex - 野田聖子議員 赤ちゃんより選挙優先.
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妊婦・母親の80%が「積極的に子どもを産んで育てたい社会ではない」と思っているなんて。引用記事のタイトルを見て、ちょっと意外だなぁと思いました。私はそうは感じていないから。ということは、私は恵まれているということですね、きっと。感謝しなくては。
妊婦や子育て中の母親の80%は、周囲や世間に対し「積極的に子どもを産んで育てたい社会ではない」と否定的に感じていることが1日、財団法人・こども未来財団のアンケートで分かった。「社会全体が妊娠や子育てに無関心で冷たい」と答えた人も44%に上り、「制度や設備が整うだけでは不十分。国民全体の意識改革が必要」との回答が83%に達した。
リンク: Sankei Web - 「子を産み育てたくない社会」 妊婦、母親の8割が実感.
アンケート結果に、もっと明るい回答はなかったのかしら?と思ったので、こども未来財団のホームページに行ってみました。
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29日に発表された厚生労働白書で、出生率に影響を与える要因が書かれているそうです。要因の並びを見て、私がちょっと意外に思ったのは、「教養娯楽費」と「平均気温の高さ」でした。子育てではなく、自分の楽しみにお金と時間を使おうと考えると、たしかに教養娯楽費の割合は高くなると思います。納得の結果でした。
出生率に影響を与える要因としては、保育所にいる子どもの割合、延長保育実施率、平均気温の高さがプラスに、男性の通勤・仕事時間、教養娯楽費、消費者物価の高さはマイナスに働いていた。教養娯楽費について同省は「趣味に使うお金が少ない方が子育てに時間を使えるのでは」とみる一方、気温については「よくわからない」としている。
リンク: asahi.com:出生率、働く女性多い地域はアップ 厚労白書
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先日、出産育児一時金が5〜10万円増額される方向になったとの記事がありましたが、出産手当金(産前産後休暇中の働けない日数×標準報酬日額×60%)も増額されることになったようです。
増えるモノあれば、減るモノあり。社会全体の課題なんだなぁと、感じました。
※写真と記事は関係ありません。文字ばかりの記事が続いてしまったので、写真入れてみました(^^) 写真は、台風一過の日に見かけた朝顔です。
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デュオの二人がほぼ同時期にご結婚・ご出産ということ。ほのぼのとした気分で、記事を読ませていただきました。Kiroroのお二人なら、そいういうこともあるかも、なんて、なんとなく思ってしまいました。歌声もピアノも、よい胎教になったりして。8月には全国ツアーが控えているそうなので、無理せず頑張って欲しいなと思いました。
25日にボーカルの玉城千春(28)の妊娠が明らかになった人気デュオ「Kiroro」が26日、都内の保育園でミニライブを行い、改めて妊娠の喜びを語った。玉城は妊娠3か月で、来年2月に出産を予定していると発表した。
リンク: キロロ ダブルで妊娠「幸せ」ライブ.
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出産育児一時金が増額されることになるようです。
厚生労働省は少子化対策のひとつとして、公的医療保険から給付される「出産育児一時金」(子ども1人につき30万円)を、5万〜10万円ほど増額させる方針を固めた。来年の通常国会に提出する医療制度改革関連法案に、健康保険法や国民健康保険法の改正案を盛り込み、早ければ06年秋にも実施したい考えだ。
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「夏に生まれる子どもは多い」という検証結果が出たようです。引用記事を書かれた田幸さんが、自説を検証するために、統計データを丁寧に調べた結果なのだそうです。
厚生労働省HP内の統計表データベースから「人口動態調査」という項目を開き、「月別にみた出生数」でいちばん多かった月をピックアップしてみた。…中略…
1975年までは冬生まれ(1月)がいちばん多かったのに、1980年からキレイに夏生まれがいちばん多くなっているんです。ちょっとビックリな結果ではありませんか?
リンク: 「夏に生まれる子どもは多い」説を検証した | Excite エキサイト : ニュース.
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引用記事によれば、YAWARAちゃんが頼りにしている先輩ママは、石田ひかりさんだそうです。私がこの引用記事の中で気になったのは、ヒールの高さ。手元にある本によれば、「ヒールの高さは2〜3cm程度」が良いと書かれています。
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第一子妊娠中だった1995〜6年頃は、妊婦のHIV抗体検査は自費でした。第二子妊娠中だった2002〜3年頃、千葉県では、妊婦さんはHIV抗体検査を公費で受けることができました。(現在のコトは未確認です。ごめんなさい)
母子健康手帳を頂くときに、別冊1と別冊2[右の写真]を一緒に頂きます。この別冊2の中に入っている「妊婦HIV抗体検査受診票」を使えば、検査が無料になるのです。私の場合、通っていた産院の受付で、どんなタイミングで受診票(タダ券)を使ったらいいのかを質問し、教えていただいてから使いました。
無料だったからこの検査を受けました。有料だったら、検査を受ける必要が全くないのだから、受けなかったと思います。
以下の引用記事で気になったのは、本人に自覚のないHIV感染者の数です。アメリカ、やっぱり多いんですね。自覚のない、というのがなんか怖い気がしました。
米国厚生省(HHS)の諮問機関であるU.S. Preventive Services Task Force(USPSTF)は7月4日、妊婦全員に対するエイズウイルス(HIV)の感染を調べるスクリーニング試験の実施を、強く勧める勧告を出した。妊婦のHIV感染を早期に見極め、適切な治療を行うことで、母子感染の確率を約25%から約1%にまで引き下げることが可能だという。…中略… なおHHSによると、本人に自覚のないHIV感染者の数は、全米でおよそ85〜95万人に上るという。
リンク: 日経BP社 MedWave - 米国厚生省の諮問機関、妊婦全員にHIVスクリーニングを強く勧告.
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父親の育児参加がいろいろなところで話題に上っています。父親の子育て参加が普通のことになっていくとすると、育児ストレスや、引用記事にあるような産後うつ病も、主に母親側の話題だったものが、父親側も考慮すべきコトになっていくのですね。協力してうまくやっていきたいものです。
父親に産後うつ病がみられると、特に男児の感情面および行動面の問題が認められ、父母のうつ病が改善されてもその問題症状は持続することがわかった。…中略…
「この研究は、女性の産後うつ病を治療するにあたり家族全体を視野に入れることの重要性を示唆するものである」とした上で、産前産後に広くうつ病の検診を実施する必要があると指摘。「何らかの気分障害が認められれば、早い段階で対処することができるほか、配偶者のメンタルヘルス(精神衛生)についても話題にする必要がある」という。
リンク: Dr赤ひげ.COM: 新米パパにも産後うつ病.
TrackBack: リラクゼーション/心の癒し体験
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うれしいニュースが飛び込んできました!ヤワラちゃんもプレママに!漫画YAWARA!に出てくる富士子さんのことを、ちょっと思い出してしまいました。引退せずに、現役を続けるということ。ムリせずに頑張ってほしいと思います。
女子柔道のアテネ五輪金メダリスト、谷亮子さん(29)は27日に都内で記者会見し、妊娠3カ月であることを明らかにした。7連覇がかかった9月の世界選手権出場は断念したが、「北京五輪で『ママでも金』をなし遂げたい」と現役を続ける意思を明言した。出産は来年2月の予定。
リンク: NIKKEI NET:谷亮子さん「ママでも金」めざす・妊娠を発表.
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無料の健康サポートサービス「ファミリードクター」に関する記事を見つけました。無料ということですので、そのお役立ち度は?と思い、ちょっと調べてみました。
ファミリードクターは、女性や子どもをはじめ、家族の皆さまの健康管理をサポートするサービスです。医療機関と患者さんを、薬局などのお店とお客さまを結ぶ「安心と信頼のネットワーク」を携帯電話だけで実現します。
リンク: 携帯電話対応 健康情報サービス ファミリードクター.
私たちママ族が気になるのは、やっぱり「育児に役立つ情報」でしょう。そこで、「出産・育児」についてどのようなサポートが受けられるのか、調べてみました。[右は、ファミリードクター携帯サイトの画面ショットです]
応援プログラムの中で一番興味を持ったのが、「スタイル美人ママになろう!(産後8週間のママの体ケア)」です。産後の体型戻しと子育てに最適な体づくりをサポートしてくれるというもの。産後8週間という時期は、赤ちゃんのことで忙しくて、ママは自分の体のことまで気が回らなかったりする時期です。でも体型戻しには大切な時期だったりします。この大切な時期に、PCの前に座ることなく、携帯電話でピピッとサポートしてもらえるのなら使ってみたいなって思いました。メールは読めるけれど返事はなかなか書けないというのが、赤ちゃんのお世話をしている時期の実状ではないでしょうか。携帯だったら、赤ちゃん抱っこしていても見れるからいいかもしれません。
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以前、「妊婦のリスク自己評価」の記事で、「自己評価表が、通院1回分、得した気分になるくらいの内容だったら、効果的ではないかと思います」と書きました。ちょっと時間が経ってしまったのですが、「初期妊娠リスク自己評価表」を見つけたので、以下に引用します。自己評価するタイミングは、妊娠が分かった時だそうです。自己評価リストは、意見募集中の段階で、最終版ができるのは3年後くらいのようです。
リンク: あなたの妊娠リスク度は何点? - [出産医療・産院選び]All About.
リンク: 「妊娠リスク」の点数化始まる - [出産医療・産院選び]All About.
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出生率1.28:老後のことがちょっと心配になってしまう数字。私たちが払っている年金保険料は、現在の受給者を支えている。自分のために払っているお金ではない。で、私たちが受給者になった頃には、支えてくれる若者が減っているから、もらえる額も少なくなりそう。そういう時代に働き盛りを迎える息子たち。よい政策を期待しちゃいます。スウェーデンみたいに。
2004年の出生率1.28、最低更新・4年連続で低下
リンク: NIKKEI NET:経済 ニュース.
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副流煙はタバコを吸っている本人よりも周りの人に悪影響を与えるものだといいますが、引用記事にある調査結果もまた、そうみたいです。やっぱり、カラダに良くないと分かっているものは、止めておい方がいいみたい。当たり前のことだけど(^^;
間接喫煙の害が胎児に及ぶという報告はあったが、妊娠のしやすさにまで関係することを示したのは初めてという。
リンク: 河北新報ニュース 夫の喫煙でも妊娠率半減 カナダの研究者が発表.
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小学校のとき、男性と女性の出生比率は52:48だと習った。そのときの担任の先生によれば、男の子の方が無茶したりするから、男性の方の割合が高いとのことだった。で、結婚適齢期になる頃にはだいたい50:50になるから、男性が余るということはないって。この説が正しいのか、きちんと調べていなくて申し訳ないのだけれど、以下の引用記事の“105.1”という数値は、この説を裏付けているように思える。出生時比率52:48は、女性100人に対し男性108.3人。108.3>105.1と100に近づいてきている。
うちの息子には、無茶してほしくないです!絶対に!
平成17年4月1日現在のこどもの数(15歳未満人口。以下同じ。)は前年より15万人少ない1765万人で,昭和57年から24年連続の減少となった。…中略…女性100人に対する男性の数(性比)は105.1となっている。
リンク: 総務省統計局 - こどもの数は1765万人,総人口の13.8% .
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高齢出産はリスクが高いとか、妊婦さんがタバコを吸うと赤ちゃんに良くないとか言いますよね。このニュースで紹介されている「自己評価表」は、どのくらいのリスクがあって、どのくらいよくないことなのかを、病院に行く前に、点数で確認できるという点がいいなと思いました。まだ、厚生労働省のサイトなどで自己評価表を見れていないのですが、通院1回分、得した気分になるくらいの内容だったら、効果的ではないかと思います。
自己評価表は、妊娠初診時用と妊娠後期用の2つ。初診時では、出産年齢が35〜39歳と15歳以下なら1点、40歳以上は5点、また、たばこを1日20本以上吸っていれば1点−などと評価。合計4点以上をハイリスクとし、対応可能な病院での分娩(ぶんべん)を薦める。
リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 妊婦さん!リスク知って=出産年齢、喫煙など点数化?自己評価表作成・厚労研究班.
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私の会社の「育児休職規程」が改訂され、今まで1回しか出来なかった育児休職終了日の変更が、以下のタイミングでそれぞれ1回ずつ、最大3回まで後ろにずらせるようになりました。2005年3月31日現在、育児休職中の方(4月1日復職予定の方を含む)から適用になるとのこと。保育園の空きを待つ場合などに、役立ちそうです。
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妊娠中に太りすぎるのは嫌だったけれど、おなかの中の赤ちゃんにはきちんと育ってほしいと思っていました。厚生労働省から指針が出るということなので、体重管理の加減を知るためにもいいのではないかと思いました。
母親が妊娠中もダイエットを続けた影響とみられる体重の少ない赤ちゃんが増えていることから、厚生労働省は妊娠中の食生活や望ましい体重の目安をつくることを決めた。3月中に栄養士や小児科医など6人で構成する研究会を発足させ、10月に報告書の形で指針をまとめる。母子健康手帳に指針を載せるなど周知を図り、妊婦の目安にしてもらう考えだ。
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子供が産まれる前も、子供が私のおなかの中にやってくる前も、1歳になるまでの間は育児休職を取ることにして、前半は私、後半の半年間は旦那様が取得することになっていた。夫婦で途中交替して育児休職を取るのは、うちの会社では、我が家が初めてになるはずだった。
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妊娠中は常用している市販薬は基本的に飲めない。なんらかの症状を緩和するために薬を欲しかったら、産婦人科で処方してもらうのが無難だ。私は、妊娠中は、風邪薬、頭痛薬、花粉症の薬などを産婦人科で頂いていた。
今回、妊婦向けの薬の情報センターが新設されるということなので、期待しているのだが、
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娘の出産のとき、私にもできるボランティアだと考えて、さい帯血を提供した。だから、娘の母子手帳には「ありがとう さい帯血献血」のシールが貼られている。あとは、出産後の入院中と出産後6ケ月経ったときの2回、アンケートに答えるだけでいい。出産後6ケ月のアンケートはさい帯血バンクから電話がかかってくるときいていた。
出産後10ヶ月が過ぎてしまった頃、まださい帯血バンクからの電話を受けていないことを、ふと思い出した。出産後4ヶ月で職場復帰したので、私が会社に行っている間に電話が来たのかもしれないと、とても気になってしまった。
そこでさい帯血バンクに電話してみた。「量不足のため保存に至りませんでしたので、研究用として使わせていただくことになりました」という回答を頂いた。ちょっと残念な気分だった。「ありがとう さい帯血献血」のシールもちょっと寂しげに見えた。仕方ないことだ。また役立てることがあったら、ボランティアしてみよう。
さい帯血ビジネス急増(asahi.comへのリンク)
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