改正育児・介護休業法が成立
昨日6月24日、改正育児・介護休業法が参院本会議で可決されました。今回の改正のポイントは以下の四つ。
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6月7日に開催された、NPO法人「おやじ日本」設立記念大会の様子が、あらたにすに掲載されました。基調講演やパネルディスカッションの10ページに渡る詳細レポートを、読むことができます。“地域のおやじ”の第一線の方々の活動や思いを知ることができるかも。
NPO法人「おやじ日本」設立記念大会
<時の人> - 新聞案内人 :新s あらたにす
ところで、“あらたにす”って知っていますか?
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「育児・介護休業法改正案」が、衆院厚生労働委員会で可決されたそうです。公布から1年間としていた施行日が、一部3か月に前倒しされたとのこと。早めの対処を意識してくれているんだなと感じました。
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新しい日本脳炎ワクチンである「細胞培養日本脳炎ワクチン」が6月2日に発売され、定期接種で使われるワクチンになりました。新ワクチンは、平成21年度は、第Ⅰ期の予防接種だけに使えるのだとか。
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日本経済新聞の記事によれば、日本IBMでは、大幅に拡充された新在宅勤務制度「ホームオフィス」が、6月1日からスタートしたのだそうです。この新制度を使えば、オフィスへの出勤をほぼ不要にもできるのだとか。
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子宮頸がん検診と乳がん検診が無料化されるようです。
検診の受診率向上のため、
無料クーポンが配布されるのだとか。
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海外への渡航歴のない方が、新型インフルエンザに感染していることが確認されたのだそうです。これに伴い、国内の警戒レベルが「第2段階(国内発生早期)」に引き上げられました。
国内発生早期に移行とのことですので、ご自身の会社の、新型インフルエンザ対応マニュアルを開いてチェックされている管理職の方も多いのでは。私は、携帯電話が連絡取れる状況になっているか、念のため確認しました。
落ち着いて行動しなくてはね。
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熊本市の慈恵病院が、赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」の運用をスタートしてから、2年が経過しました。引用元のasahi.comの記事によれば、「こうのとりのゆりかご」への相談で、預けることを思いとどまった方もいらっしゃるそうです。また、特別養子縁組された赤ちゃんは、2008年度は26人だったとか。私が考えていたよりも多い人数でした。
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「第2回ベストマザー賞2009」の表彰式が、昨日5月10日に行われたそうです。受賞されたのは、以下の方々です。
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新型インフルエンザの日本初の感染例が報告されたそうです。厚生労働省は「水際作戦」に力を入れていますが、感染しているけれどまだ潜伏期間中、という帰国者をどうやって見つけるんだろう?というのが、私の疑問。追跡調査するしかないのかな?
厚生労働省の新型インフルエンザ対策関連情報のフェーズ情報は、この記事を書いている時点では右図のとおりです。
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先月閣議決定された「育児・介護休業法改正案」は、厚生労働省のWebサイトで確認することができます。下記URLの別紙1で概要を知ることができます。今回の改正案は、もっと子育てしたい父親がいらっしゃるご家庭には朗報かも。
厚生労働省:「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案」について(2009年04月21日)
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新型インフルエンザの疑い例が、国内で初めて報告されたそうです。「落ち着いて行動してください」と言われても、なかなか安心できなかったりします。都道府県別の相談窓口は、以下のとおりです。確認しておくことをお勧めします。
都道府県による新型インフルエンザ相談窓口
- 厚生労働省
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21日の日本経済新聞夕刊によれば、「従業員が消化できなかった有給休暇を企業が買い取り、その分を企業の負債として計上する」という案が出されているのだそうです。これは、政府が検討調整を進めている、観光振興&有給休暇取得促進の一環。買い取るだけでなく、負債として計上しなくてはいけないということであれば、有給休暇取得率アップに向けて、会社側の取り組みも、より真剣味を帯びてくるかも。
観光振興へ「休日改革」
…略…「大人向け」の対策として、企業が労働者に与える有給休暇を増やす方策を検討する。五割弱と世界でも低い水準にとどまる有給休暇の消化率を引き上げ、家族でレジャーに出掛ける環境を整える。
具体的には、労働者が残した有給休暇の残日数を金銭評価して、事実上買い取る制度を創設。その分を引当金として、企業の負債として計上するよう会計基準を改正するような案などが浮上している。
引用元: 日本経済新聞 夕刊 1面(2009年04月21日)
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「ミニ保育所」設立支援のニュース記事が、日曜日の日本経済新聞に載っていました。新聞によれば、財源は「安心こども基金」を活用するとのこと。
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報道によれば、平成21年版の「少子化社会白書」の案がまとまったそうです。来週、閣議決定されるのだとか。平成21年版では、若者支援が強調されているようでした。結婚したい人が結婚できるような、希望する人数の子どもを持てるような、雇用安定化策が急務とのこと。
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政府は、今日、追加経済対策「経済危機対策」を正式に決定したそうです。記者さん向け配布資料によれば、子育て・教育関連では、以下の対策が含まれているようです。
・ 「安心こども基金」の増額 … 1,500億円
・ 「子育て応援特別手当」の拡充 … 1,250億円
・ 高校生の授業料減免、
奨学金に対する緊急支援 … 500億円
・ 女性特有のがん対策 … 220億円
情報源: 首相官邸 - 麻生内閣総理大臣記者会見(2009年04月10日) の 配布資料「経済危機対策」(PDFファイル)
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「男女間における暴力に関する調査」の結果の概要が、内閣府から発表されました。
「男女間における暴力に関する調査」<概要版>
(PDFファイル) 内閣府男女共同参画局
DVって、とっても深刻な問題だと思います。
NIKKEI NETでは、以下のように報じられていました。
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今年度から5年間、中学1年生と高校3年生に対して麻しん予防接種が行われることになっています。その接種率が60%前後であることが、先日報道されていました。接種率、案外、低いのですね。わが国では、2012年の麻疹排除が目標に掲げられているのですが。。。
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小渕優子大臣(少子化対策担当大臣・男女共同参画担当大臣)が、9月に2人めのお子様をご出産予定とのこと。昨日、記者会見がありました。「心配もあるが、仕事も頑張り元気な子を産みたい」という小渕大臣の気持ちを、応援してあげたいな。
現職閣僚の妊娠は、日本では初めてなのだそうですね。小渕大臣には、「初めて」ということに気負うことなく、頑張ってほしいと思います。
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父子家庭への支援金「フレンチトースト基金」を、NPO法人ファザーリング・ジャパンが立ち上げたそうです。「フレンチトースト基金」の原資として、給付予定の定額給付金の寄付を呼びかけることが、ファザーリング・ジャパンWebサイトのInformationに掲載されています。
ところで、この「フレンチトースト基金」の原資は個人からの寄付がメインとなりますが、国の緊急経済対策の一つである定額給付金(総額2兆円)が仮に給付された場合は、この基金にその一部でも寄付いただければとFJでは考え、広く一般に呼びかける予定です。
引用元: Fathering Japan: Information - 父親支援ファンドを立ち上げ!第一弾はシングルパパ支援の「フレンチトースト基金」 (PDFファイル)(2009年02月12日)
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私の大きな夢でもあった、
赤ちゃんを授かりました。
という宮沢りえさんの妊娠発表コメントに、
穏やかな幸せを感じました。
彼女には幸せになってほしいなと願っていたので、
祝福してあげたいです。
出演中の舞台は千秋楽まで務める予定とのこと。
無理せずに、頑張ってほしいですね。
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「にっけい子育て支援大賞」は、優れた子育て支援策を実施する企業、地方自治体、民間団体・住民グループに贈られる賞。第3回「にっけい子育て支援大賞」は、昨年12月に受賞者が発表されました。その表彰式が1月28日に行われました。大賞受賞者は、以下のとおり。
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舛添要一厚生労働大臣が、先日の記者会見で、最近話題になっている「ワークシェアリング」について、「働き方の革命の一つ」とおっしゃっていました。「革命」という部分が気になったのですが、そのくらいの気持ちでないと、日本では根付かないのかもしれないと感じています。
同じ記者会見の中で、働く女性に触れている部分がありましたので紹介します。
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「ネット広告大手オプト 社内会議は30分以内で」という記事が、1月5日の日本経済新聞に載っていました。これ、いいなぁ。
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先週、改正労働基準法が成立しました。今回の改正は、長時間残業を減らすことが目的。主な変更点は、残業代割増率のアップと年次有給休暇の時間単位取得が可能になることです。
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来年2009年5月21日からスタートする裁判員制度。裁判員候補者への通知が、お手元に届いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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児童相談所が受けた児童虐待の相談件数が、
2007年度は4万を超えたそうです。
青少年白書:児童虐待の相談件数、初めて4万件突破
小渕優子少子化担当相は21日午前の閣議に08年版青少年白書を報告した。全国の児童相談所が07年度中に受けた児童虐待の相談件数は前年度比3316件増の4万639件に上り、初めて4万件を突破。白書は「社会全体で早急に解決すべき重要な課題」と指摘した。
引用元: 毎日jp(毎日新聞) (2008年11月21日)
青少年白書を確認してみました。
件数の推移を表すグラフは、インパクトがありました。
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世界経済フォーラム(World Economic Forum)のWebサイトに掲載されている、2008年の「The Global Gender Gap Report」によれば、日本の男女平等指数は、130カ国の中で98位なのだそうです。順位を年ごとに追ってみると、以下のとおり。日本の頑張りが数字に表れるのは、まだ先かな。。。
年 順位 調査対象 2005年 38位 58カ国 2006年 79位 115カ国 2007年 91位 128カ国 2008年 98位 130カ国
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市町村の窓口まで行かなければできなかった手続きのオンライン化について、政府は検討を進めているようです。窓口まで行かなくても済むのであれば、国民としてはうれしいですよね。窓口が開いている時間が延長されることよりも、ずっと。
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9月24日に、第92代麻生内閣が発足しました。少子化対策担当大臣・男女共同参画担当大臣には、小渕優子(おぶちゆうこ)さんが選ばれました。戦後最年少での入閣とのこと。
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モバゲータウンが「健全サイト」に認定されたそうです。認定を行ったのは、有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)。モバイルコンテンツを審査、認定する第三者機関です。
中学生・高校生にとってインターネットとは、PCからではなく、ケータイ電話からアクセスするものという意識が強いのだとか。ですので、どんなサイトが「健全サイト」と認定されているのか、保護者としては気になるところです。調べてみたところ、現在、EMAの「コミュニティサイト運営管理体制認定基準」に適合する「健全サイト」として認定されているのは、以下の7サイトでした。
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2008年の「働きやすい会社ランキング」が、昨日の日本経済新聞に掲載されました。総合ランキングの第1位はNECだったそうです。
NEC、首位に返り咲き
日本経済新聞社は8月31日、主要企業442社を対象に実施した2008年の「働きやすい会社」調査の結果をまとめた。総合ランキングの1位は5年ぶりにNECが返り咲き。上位には電機メーカー並び、金融機関の躍進も目立った。育児支援や非正規社員の労働環境整備に力を入れる企業が高い評価を受けた。
引用元: 日本経済新聞 2008年09月01日朝刊11面
総合ランキングの上位10社は以下のとおり。
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厚生労働省のWebサイトに、4月1日時点での待機児童数が掲載されました。保育所の定員は増えてきてはいるものの、都市部では待機児童が多い傾向は続いているようです。全国の待機児童の77.7%が都市部に集中している実態だとか。
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日本PTA全国協議会の調査結果によれば、中学2年生の43%携帯電話を持っており、その半数が深夜までメールをしていることが分かったそうです。つまり5人に1人は深夜までメールしているのが実態ということ。予想以上に多い結果でした。
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妊婦検診と分娩費用の負担軽減が検討されるそうです。無料の妊婦健診が14回に増え、分娩費用を窓口で支払わなくてもいいように、出産費用の全額給付が検討されるのだとか。
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マツダは、社員のワークライフバランスを充実させるために、10の施策を順次実施すると発表したそうです。
母性保護休暇、再雇用制度、在宅勤務制度、家族参観日、女性社員のネットワークづくり、そして、女性社員向けのキャリアデザイン研修の6施策が、新規に実施されることになったのだとか。育児・介護の支援に力を入れるとのこと。
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8月2日に、福田改造内閣が発足しました。少子化担当大臣には、中山恭子(なかやまきょうこ)さんが選ばれました。
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JAL国内線の「ママおでかけサポート」サービスに、マタニティマーク・タグの配布が追加になったそうです。
新たに配布されることになったマタニティマーク・タグには、厚生労働省推奨のマタニティマークと、JALの飛行機が描かれています。配布対象は、JAL国内線を利用する妊婦さん。JALのカウンターで申し出ればよいそうです。詳しくは、「ママおでかけサポート」サービスのページをご覧くださいね。
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「親に怒られ、嫌がらせをしたかった。世間を騒がせたかった」と、バスジャックをした中学2年生の少年は言ったそうだ。このニュースを聞いて、同じ年頃の子どもを持つ母親として、とても怖いなと心底思った。自分の子どもがこういった事件を起こさないようにするために、私は親として何をしたらいいんだろう?
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「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」の最終報告書が、12日に公表されたそうです。この報告書の中に、働く女性の子育て時間を確保し、男性の育児参加を支援するための制度の新設が示されているとのこと。来年の通常国会に、育児・介護休業法の改正案が提出される予定だそうです。
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ライオン株式会社が実施した「洗濯物のニオイと夫婦関係に関する意識・実態調査」によれば、夫婦関係の円満度合いによって、ニオイの感じ方が違ってくることがわかったそうです。
回答したのは全国の28~69歳の主婦1,032人。夫の洗濯物のニオイを不快と感じる割合は、「円満型」夫婦では5.6%であるのに対し、「結婚生活ネガティブ型」夫婦では60.6%と10倍以上に!予想どおりの結果とはいえ、やっぱりかなりの開きがありますね(^^;
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「旦那様を励ます」って書かれていたら、
「頑張ってやってみてもいいかな~
」
って、思うかもしれない。
「旦那様を育てる」って書かれていたら、
「なんで子どもだけじゃなくて
旦那様まで育てなきゃいけないの?!
」
って思ってしまうかもしれない。
言い方って、結構、大事かも。
自分だけでなく、相手のやる気も左右できちゃうから。
◇ ◇ ◇
というわけで、励ますと、いいコトあるかも?!
という調査結果を紹介します。
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携帯電話を持つことについて、小中学生を持つ保護者に対する提言が、教育再生懇談会から、今月末に報告されるようです。有識者の方々がまとめる提言(意見、考え)ですので、チカラをもってくるのではないかと思います。
自分たちが小中学生だったときには身近でなかった携帯電話。私たち保護者は、子どもに携帯電話を持たせることについて、この機会に考えることができるといいのではないかと思いました。
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「第1回ベストマザー賞2008」の表彰式が、昨日5月9日に行われたそうです。
受賞者は、女優の黒木瞳さん、衆院議員の小渕優子さん、経済評論家の勝間和代さん、昭和女子大学長でベストセラー「女性の品格」の著者の坂東眞理子さん、料理研究家の栗原はるみさん-の5人。
引用元: 「「理想の母親」は女優の黒木瞳さんら5人 ベストマザー賞」 ‐ ニュースイザ!(2008年05月10日)
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東大本郷キャンパス内にある「東大本郷けやき保育園」の開園式が、昨日5月7日、行われたそうです。この学内保育所は、21時までの延長保育や、土曜日の保育もあるのだとか。
学生結婚大丈夫!
東大キャンパスに保育園
東大本郷キャンパス(東京都文京区)に教職員や学生の子供を預かる「東大本郷けやき保育園」が開設され、同キャンパスで7日、開園式が開かれた。子育てと仕事や研究、学業の両立を支援するのが目的。…略…
定員30人に対し現在、21人の子供を預かっている。保護者のうち13人が大学院生だ。
引用元: ニュース イザ!(2008年05月07日)
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スペインの国防相カルメ・チャコンさんは、現在妊娠7か月なのだそうです。国防相に就任したのは先月。以来、ちょっと話題になっています。妊娠していることは、国防相就任の妨げにはならなかったということですね。
以下の引用元の記事によれば、アフガニスタンの視察には、産婦人科のお医者様が同行したのだとか。
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新しい政策ユニット「TPL」(トーキョー・プロジェクツ・オブ・バイ・フォー・レディース)が、昨日5月1日に結成されたそうです。この政策ユニットは、女性政治家3人から成っています。そのメンバは、小池百合子元防衛相、猪口邦子元少子化担当相、佐藤ゆかり衆院議員。
何かが、確実に、動きそうな気がしました。
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英国の研究チームの発表によれば、妊娠前に高カロリーな食事を取っていた妊婦ほど、男の子が生まれる傾向が高かったという結果が出たそうです。
この調査結果を、CNNでは「バナナを食べると男の子が生まれやすい?」と報道し、一方、ロイターは「朝食抜きの習慣、女児出産の可能性高まる傾向」と報道していました。一つの調査結果を違う言葉で報道すると、伝わるニュアンスも変わるんだなぁと、興味深く思いました。
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mixiが4月1日から施行を予定している新利用規約について、多くの問い合わせが寄せられているそうです。中でも問い合わせが多いのが、「第18条 日記等の情報の使用許諾等」なのだとか。どうしてかというと、日記をmixiが使うことに対して、日記を書いたmixiユーザは、著作者人格権を行使しないという記述があったためです。
「著作者人格権を行使しない」とは、どういうことでしょうか?
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「新待機児童ゼロ作戦」が、
厚生労働省のWebサイトから公開されました。
10年後の目標として示されたのは、以下のとおり。
3年間を集中重点期間として取り組むのだとか。
10年後に向けて改善された状態になってくれるのはいいけれど、今、助けてほしい人は助からないということを、もどかしく感じました。できるだけ早く、効果が出てくれるといいなと思います。
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『「子ども庁」創設を検討へ』というニュースが流れています。この記事を書いている時点で報じているのは、YUMIURI ONLINEだけ。他のWebサイトで検索しても、見つけられなかったのですが。。。
「子ども庁」創設を検討へ、
幼保一元化施設の推進に狙い
政府は21日、乳幼児施策を一元的に担う「子ども庁」創設を検討する方針を固めた。近く内閣に設置する教育再生会議の後継組織で議論する。
引用元: YOMIURI ONLINE(読売新聞) - 政治(2008年02月22日)
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厚生労働省Webサイトの「厚生労働省が今国会に提出した法律案について」のページに載ってから記事にしようと思っていたのですが、先に書いちゃいます。(他のページでは見つけたのですが^^;)
子育て支援計画の義務付け、
社員101人以上に拡大へ
厚生労働省は今国会に次世代育成支援対策推進法(次世代法)の改正案を提出し、従業員が101人以上の企業に子育てを支援する行動計画の策定を義務付ける。…中略…
行動計画を策定する企業を増やすことで、仕事と子育てを両立しやすい環境を整備するよう促すのが狙い。
引用元: NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース(2008年02月11日)
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ニンテンドーDSで子育てを学べるソフト「開一夫先生(東京大学)監修 すくすく子育てDS 赤ちゃんと遊ぼう!」が、2008年春に発売されるそうです。子どもとの遊びを、DSで学べる時代なんですね。
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右の写真は、幕張メッセに設置されているAED(自動体外式除細動器)です。AEDは、人が多く集まる場所で良く見かけます。駅で見かけた方も多いのでは?ここ何年かの間で、目にする機会が多くなったように感じています。
AEDは、心臓しんとうが起きた時に、役に立つのだそうです。心臓しんとうは、心臓が衝撃を受けたときに起こるもので、成長途上の子どもに多く起こるのだそうです。たとえば、野球の打球が胸に当たった時に、突然、起こることがあるのだとか。このため、子どものことを考えて、衝撃吸収用の用具をつけることにした少年野球チームもあるそうです。私はこのことをあるTV番組の中で知りました。普通に野球していてボールがあたっただけで、命を落としてしまうことがあるなんて。もしかしたら、うちの子どもたちにだって起こるかもしれない。。。
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米フォーチュン誌が、毎年発表している「働きがいのある会社ベスト100(Fortune 100 Best Companies to Work For 2008)」が発表されました。もっとも働きがいのある会社に選ばれたのは、2年連続で Google だったそうです。
この記事では、ワーキングマザーとして気になる、「Work-life balance」「Child Care」「Telecommuting」の3部門のトップ10を紹介します。
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昨年12月に発表された、第2回「にっけい子育て支援大賞」の表彰式が21日に行われたそうです。「にっけい子育て支援大賞」は、少子化をストップさせることを目的に設けられた賞。優れた子育て支援策を実施する企業・地方自治体・民間団体が選ばれます。今回の大賞受賞は、以下のとおり。
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以下で引用しているニュース記事によれば、
企業のワークライフバランス実現の責任者
CWO(チーフ・ワークライフバランス・オフィサー)が
置かれることになりそうです。
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「メンター制度」を採用する企業が増えているそうです。
出産での離職減らせ
…後輩OLの相談役・メンター育成へ
厚生労働省は、企業で働く女性が結婚・出産にかかわらず仕事を続けやすい環境を整備するため、先輩女性社員が後輩の相談を受けたり指導したりする「メンター」の養成事業を2008年度から実施する。
引用元: YOMIURI ONLINE(読売新聞) 政治(2008年01月06日)
私も後輩女性社員のメンターになれたらいいな、
って思いました。
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創価大の研究チームが行った国際調査によれば、「日本の小学生は、親にキレやすく、反抗的である」という結果が出たのだそうです。
小学生国際比較:
日本は親にキレやすく、反抗的 創価大
日本の子どもは親にキレやすく、反抗的--。小学生の人間関係を調査している創価大(東京都八王子市)の研究チームが、世界9カ国・地域で行った国際調査で、こんな結果が浮かんだ。「親に注意されると、カッとなる」や、「親に乱暴な言葉遣いをする」との質問に、肯定する子の回答が最多となった。
調査は06年3月から昨年9月、日本、韓国、台湾、英国、スペインなどアジア、ヨーロッパ、アフリカの9カ国・地域の小学5、6年生計8712人を対象に実施。日本では東京都内の公立小17校の2039人に聞いた。
引用元: 毎日jp(毎日新聞)(2008年01月05日)
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お金の大切さ、使い方などを、子どもに教えていない家庭が多いことが、ニュース記事で取り上げられていました。
お年玉:使い方教えてる?
子どもへ金融教育、わずか3割
正月を迎えた子どもの大きな楽しみは「お年玉」。“大金”を手にする子どもも多いが、子どもに対し金融教育を実施しているサラリーマン家庭は約3割に過ぎないことが、クレジットカードなどを手がけるGEコンシューマー・ファイナンス(東京)のアンケート結果から分かった。
同社が男性サラリーマン約500人に聞いたところ、経済の仕組みやお金の大切さなどについて教える金融教育について、83.5%が「必要」と回答。しかし、「実践している」のは31.8%だった。
引用元: 毎日.jp(毎日新聞)(2008年01月01日)
では、金融教育をどのように行ったらいいのでしょうか?この問いに対する答えとして、日経BP社Webサイトの連載記事と、野村証券が実施したの調査結果を紹介します。
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2008年最初の報道発表資料として、1月1日に、厚生労働省のWebサイトから公開されたのは「平成19年 人口動態統計の年間推計」でした。
1. 出生数は減少
2. 死亡数は増加
3. 自然増加数は減少
4. 婚姻件数、離婚件数ともに減少
引用元: 「平成19年 人口動態統計の年間推計」から抜粋
去年も今年と同じように、1月1日に、「人口動態統計の年間推計」が公開されていました。1年前の公開内容はどうだったかというと、以下のとおり。平成19年と違う部分を、赤色で着色してみました。
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「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が、政府の「子どもと家族を応援する日本」重点戦略検討会議で、12月18日に決定されました。
→ 「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」
及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」
(PDFファイル)
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しまじろうのキャラクター入りの赤ちゃん用おむつが、
来春から登場するそうです。
おむつの本体やパッケージのデザインをリニューアル。「パンパース」の成長段階別(サイズ別)のそれぞれの商品において「こどもちゃれんじ」のキャラクター「しまじろう」が成長段階別の姿で登場します 。
(*おむつの機能は従来通り)
引用元: P&G Japan ニュースリリース 2007-12-11
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政府が検討してきている「ワークライフバランス憲章」の最終案が、11月28日に開催された、『第8回「働き方を変える、日本を変える行動指針」(仮称)策定作業部会』で示されたそうです。14項目で数値目標が設定されていて、年内に開かれる「官民トップ会議」で正式決定するのだそうです。
数値目標と憲章案の中から、いくつか紹介します。
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文部科学省が11月15日に発表した、平成18年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」(文部科学省Webサイトへのリンク)によれば、平成18年度に学校が認知したいじめの件数は、124,898件だったそうです。これは、平成17年度の6.2倍とのこと。平成18年度からいじめの定義を変更したことの影響なのだそうです。
◆「いじめの定義」の変更
平成18年度調査から、いじめられた児童生徒の立場を重視し、より実態に即して把握できるように変更されたのでそうです。
いじめの定義(平成18年度調査から)
「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的・物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」
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英BBC放送が伝えたニュースです。3年前はイングランド地方でワースト25%に低迷していた小学校が、ベスト25%に入ったそうです。子どもたちの成績が急上昇したワケは?
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世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表した「The Global Gender Gap Report 2007」によれば、日本の男女平等指数は、調査対象128カ国の中で91位だったそうです。
★ お知らせ ★
この記事は、2007年の評価結果を紹介しています。
2008年の評価結果は、こちらの記事をご覧ください。
ここ3年の順位をみると、以下のとおり。調査対象国が増えると、その分、グッと下がっている様子がうかがえます。順位がすべてではないけれど、かなり気になる評価だと思います。
年 順位 調査対象 2005年 38位 58カ国 2006年 79位 115カ国 2007年 91位 128カ国
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「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に預けられた赤ちゃんは、半年で8人だったそうです。
「こうのとりのゆりかご」が設置されている、慈恵病院(熊本市)のWebサイトに行ったことはありますか?Webサイトのトップページには、24時間受け付けてくれる無料電話相談の情報が載っています。
『SOS赤ちゃんとお母さんの相談窓口』
フリーダイヤル: 0120-783-449
24時間 無料電話相談
◆「こうのとりのゆりかご」とは
私たちは“こうのとりのゆりかご”への赤ちゃんの受け入れはあくまでも「緊急避難」的な措置であり、事前相談こそが母と子、双方を救う道であると考えています。しかし妊娠に悩む女性がどうしても自分では育てられない場合に匿名で赤ちゃんを預けられるところです。
実際に妊娠にかっとうする女性のお話を聞いてきて“相談で救える命がある”ということを実感しました。
引用元: こうのとりのゆりかご | 慈恵病院
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「働く女性の育児支援に1.5兆円必要・厚労省が試算」というニュース記事が、NIKKEI NETに掲載されています。この見出しだけを読んでしまうと、1.5兆円が、「働く女性」だけのために必要と思えてしまうのですが、内閣府の税制調査会の、第20回企画会合(2007年10月30日)の資料で確認してみると、ちょっとニュアンスが違うようです。この資料によれば、「国民が希望する結婚や出産・子育ての実現を支える給付・サービスの社会的なコストの推計」の追加分が約1.5兆円なのです。
試算結果1.5兆円の内訳は、以下のとおりです。
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松下電器産業が今年の4月から本格的に導入した、在宅勤務制度の利用者が順調に増加し、半年で800人を超えたそうです。
制度の利用は、週1~2日の利用が多いのだとか。これは、先日、他の記事で紹介させて頂いた、日本ヒューレット・パッカード(HP)・NECと共通の傾向ですね。「実際の利用者の男女比はほぼ同程度」というのも、興味深いです。
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政府が検討してきている「ワークライフバランス憲章」の骨子案が、『第4回「働き方を変える、日本を変える行動指針」(仮称)策定作業部会』で示されたそうです。この骨子案の中に『「働き方」の見直しが進まない要因』という部分がありましたので、以下に、抜粋して紹介します。
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内閣府がまとめた平成19年版の少子化社会白書の内容が明らかになったそうです。とはいえ、現在、内閣府のWebサイトに掲載されているのは、平成18年度の少子化社会白書。平成19年度版の少子化社会白書が掲載されるのは、去年までの様子をみると、おそらく12月になると思います。本来ならば、白書を読んでから記事を書きたいところですが、現時点では無理。というわけで、asahi.comの記事を引用して紹介します。
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子どもの細胞が母親を乳がんから守っている──
その可能性に関する研究結果が報告されたそうです。
子どもの細胞が母親を乳癌(がん)から守る
出産を経験した女性では、胎児の細胞が母体に移行し、それが防御となって母親の乳癌(がん)リスクを低くする可能性があることを、米国の研究グループが報告した。
引用元: Dr赤ひげ.COM(2007年10月15日)
これ、本当だったら、すごいかも。
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「女性サイト比較調査2007」の結果が出たそうです。今回の調査では、「女性がよくアクセスしていて、利用者が“女性向けサイト”と認識しているサイト」を『女性向けサイト』と定義しているそうです。サイト運営者でなく、サイト利用者の視点で、調査対象サイトを選んだということですね。
調査結果によれば、総合評価・アクセス状況ともに、コスメサイトの「@コスメ(アットコスメ)」がダントツの1位だったそうです。2位が「ベルメゾンネット」、3位が「nissen(ニッセン)」。
◆総合評価
順位 サイト名 総合評価指数 1. @コスメ(アットコスメ) 80.71 2. ベルメゾンネット 64.94 3. nissen(ニッセン) 63.68
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ファミリーマートが、10月16日から、
「家事代行サービスチケット」の販売を開始するそうです。
ゆとりのある生活を求める人向けのサービスとのこと。
主に、働く女性と高齢者がターゲット利用者のようです。
気になるお値段は?
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上川少子化担当相が、中日新聞のインタビューに対し、
ワーク・ライフ・バランス憲章の年内の制定を明言されたそうです。
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ノーベル平和賞が、
アル・ゴア氏に贈られることになったそうです。
これを機会に「地球にいいことしよう」と考える人が、
さらに、増えてくれるといいな。
ノーベル平和賞、
気候変動問題でIPCCとゴア氏に
ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、今年のノーベル平和賞を、地球温暖化問題に取り組む、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)とアル・ゴア前米副大統領(59)に授与すると発表した。
引用元: CNN.co.jp: サイエンス(2007年10月12日)
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平成18年社会生活基本調査の結果が、総務省統計局のWebサイトにアップされています。社会生活基本調査は、一日の時間の使い方を調べたもの。5年ごとに行われている調査で、今回は約18万人の人が回答しているのだそうです。
子どもの成長と家事時間の関係・男女差、就労形態の違いと妻の生活時間の差異など、いろいろな切り口で、時間の使い方についてまとめられています。中には「有配偶女性の家事関連時間は未婚女性より4時間長い」という調査結果も。
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英国南部のサウサンプトン大学の研究グループの発表によれば、ある特定の添加物の摂取が、子どもの多動症と関係があることがわかったそうです。この研究、6週間の実験で、子どもたちに影響が出たとのこと。わずか6週間で影響が出てしまうとは驚きです。
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パパ検定が、2008年03月に実施されるそうです。
受験料は3900円。未就学児の父親が対象。
正解数に応じて、認定証が発行されるのだとか。
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現在の制度では、育児休業から早めに復職してしまうと、特別な事情がない限り、再取得することはできません。これが再取得できるように、厚生労働省が検討を開始するそうです。これは朗報ですね!
→育児休業再取得可能に・出産後、原則1年以内-ニュース:日経WOMAN(2007年09月09日)
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厚生労働省のWebサイトに、9月7日、
保育所の状況(平成19年4月1日現在)が掲載されました。
→ 厚生労働省:保育所の状況(平成19年4月1日)等について
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バンダイとバッファローが開発した「ぱそこんキッズキー」(2007年09月14日発売予定)は、パソコンのUSBポートに挿すだけで、子どもの有害サイトへのアクセスをブロックし、パソコンの使いすぎを防止できるそうです。これだったら簡単なので、保護者のスキルに依存する部分が少なくていいですよね。
→ さすだけあんしん ぱそこんキッズキー
(バンダイ運営サイトへのリンク)
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8月27日に、安倍改造内閣が発足しました。
厚生労働大臣には、政権批判を繰り返し行っていた
外添要一さんが抜擢されて話題になっていますね。
内閣府特命大臣の少子化担当大臣には、
上川陽子(かみかわようこ)さんが選ばれました。
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2007年の「働きやすい会社ランキング」が、昨日、日本経済新聞社から発表されました。総合ランキングでは、松下電器産業が、3年連続第1位になったそうです。
子育て配慮した職場、東芝が首位
・07年「働きやすい会社」調査
日本経済新聞社が主要企業を対象に実施した2007年「働きやすい会社」調査がまとまった。評価項目別では東芝が「子育てに配慮した職場づくり」で首位になるなど、育児支援や社内公募制といった働く環境の整備に力を注ぐ企業が高い評価を受けた。企業別ランキングの総合1位は3年連続で松下電器産業。同2位はNECだった。
引用元: NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース
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厚生労働省の調査によれば、保育料を滞納しているご家庭の65.9%が、保護者の支払能力がありながら、支払いをしていないのだそうです。初めて実施した全国調査で、「保護者の責任感・規範意識の問題」が浮き彫りになったようです。
保護者のモラルの低下に関する、同じような話は、給食費滞納問題にもありましたね。給食費を支払わない理由の1位も「保護者のモラル」で約60%。保育料と同じく「経済的な理由」を大きく上回っている現状は同じです。
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哺乳瓶にポンと入れることができる粉ミルクが、
10月から店頭に並ぶそうです。
調乳時のストレスを解消してくれそうですね。
開発したのは明治乳業。
商品名は「明治ほほえみ らくらくキューブ」です。
キューブ1個で40mlのミルクを作れるのだとか。
10秒で溶けてくれるそうですから、
特に、外出時や夜中の授乳には便利そう。
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企業の子育て支援策は以前に比べて充実してきているとはいえ、従業員はどのように実感しているのでしょうか?この疑問に答えてくれる調査結果が、昨日の日本経済新聞(夕刊)に載っていました。
仕事と育児の両立支援に取り組む企業が相次ぐ一方、職場でその変化を実感している社員は少数派であることが日本経済新聞社の調査でわかった。子育てしながら働く女性のいる職場の男女1510人に「この2年で両立しやすくなったか」と聞いたところ、「よくなった」「ややよくなった」は合計22.1%にすぎず、「変わらない」(65.9%)を大きく下回った。
引用元: NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース、
日本経済新聞(2007年07月26日夕刊1面)
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モバゲータウンは、株式会社ディー・エヌ・エーが運営しているケータイゲーム&SNSサイトです。無料で遊べること、サークルで仲間作りができることなどが特徴。10代以下、特に高校生の利用者が多い傾向がありました。そのモバゲータウンの会員数が、6月28日に600万人を突破したとのこと。そして今回はじめて、20代以上の利用者が半数を超えたそうです。
以前他の記事でも書きましたが、モバゲータウンといえば、ワーキングマザー的な話題では、運営会社である株式会社ディー・エヌ・エー社長の南野さんが「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」総合ランキング第1位に輝いたということがあげられます。(→このブログの関連記事はこちら。)
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今年の春は、はしかが流行しましたね。
これを受けて、追加の予防接種が行われることになったようです。
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「放課後児童クラブガイドライン」の案がまとまったそうです。
現在、パブリックコメント募集中。締切は7月26日とのこと。
以下のリンクからたどれます。
▼電子政府の総合窓口 - パブリックコメント
「放課後児童クラブガイドライン」に関する
御意見の募集について(案件番号:495070070)
ガイドライン案を、さっそく読んでみました。概要を紹介します。
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スペインでは、7月3日以降、子供生まれたら42万円が支給されることになったのだそうです。他の欧米諸国に比べて出生率が低いことへの対策なのだとか。
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平成19年度の「国民生活白書」が
内閣府のWebサイトに掲載されました。
→ 内閣府 - 国民生活白書
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6月19日に閣議決定された「平成19年版 男女共同参画白書」は、平成18年度の「状況」と、平成19年度の「促進施策」の二つからなっています。 このうち、平成18年度の状況の中から、気になった以下の点を、ピックアップして紹介します。
- 管理職に占める女性の割合
- 家事・育児時間に占める男性の割合
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今月の初めに、政府の教育再生会議は、「社会総がかりで教育再生を」というタイトルの、第二次報告を決定しました。この第二次報告の中には「授業時間数10%増」の具体策として、以下のように書かれています。
Ⅰ.学力向上にあらゆる手立てで取り組む
提言1 授業時間数10%増の具体策
夏休み等の活用、朝の15分授業、40分授業にして7時間目の実施など弾力的な授業時間の設定、必要に応じ土曜日の授業も可能にする
引用元: 社会総がかりで教育再生を 第二次報告
このことについて、うちの小学生の息子に説明して、
意見を聞いてみました。
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政府の男女共同参画会議がまとめた「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」推進策の中間報告案では、「ワーク・ライフ・バランスの成績表」の必要性が述べられているそうです。
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次世代育成支援対策推進法に基づき、128社が認定されました。
→厚生労働省:次世代法に基づき128社を認定!
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セーブ・ザ・チルドレンから、「母親指標」が発表されました。
「母親指標」は、母親と子どもが快適に暮らしやすいか否かを示す指標。日本の順位は何位だったのでしょうか?発表のニュース記事の中から、調査結果を引用して紹介します。
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提言「『子育てを思う』保護者そして皆さんへ」の発表が、見送られることになったそうです。教育再生会議内部の慎重論を考慮したためとのこと。
子育ての先輩方が、どんなアドバイスを示してくださるのか興味があったのですが、なすべき議論の完了を待ちたいと思います。
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駒ヶ根市の子育て10カ条案が決定したそうです。政府の教育再生会議から、緊急提言「『子育てを思う』保護者そして皆さんへ」が出されるそうですが、駒ヶ根市の子育て10カ条も、これに通じるものがありそうです。
10カ条のうち9カ条は教育委員会の選定会議が決めたのだそうですが、最後の一つを各家庭で決めるというのがいいなと思いました。
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政府の教育再生会議が、緊急提言「『子育てを思う』保護者そして皆さんへ」を連休明けに発表するそうです。asahi.comのニュース記事によれば、授乳の仕方から始まり、早寝・早起き・朝ごはんの習慣化、インターネットアクセス時のフィルタリングなど、多岐に渡っている模様。どんな内容なのか、興味あり。
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総務省では、政府のe-Japan戦略では、「2010年までにテレワーカーが就業者人口の2割となることを目指す」という目標が掲げられています。その目標達成に向かって、総務省が率先してテレワークを実践してきています。その総務省では、5月から、テレワーク対象者が2000人に拡大されるそうです。
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企業の女性社員活用を支援するNPO法人
Japan Women's Innovative Network 『J-Win』
が設立されるそうです。
J-Winには、日本IBM、ソニーなどの日本企業が出資。
参加すると、企業の女性活用面でいろんなメリットがあるそうです。
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「父親が子育てしやすい会社」の調査結果が出たそうです。
トップ3は、以下のとおり。
1位 日立製作所、2位 帝人グループ、3位 トヨタ自動車
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フランスと同じ少子化対策を日本で実施した場合、どれだけの財源が必要になるか、政府が試算してみることになったことについて、このブログの3月の記事「フランスの少子化対策を日本で実施したら?」で紹介しました。
昨日、その試算結果が発表されました。
その金額は10兆6千万円!
現在の少子化関係費用の約3倍にあたる金額なのだそうです。
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昨日、ソフトバンクの育児支援制度の拡充内容が公表されました。いいなぁ、と思わず口にしてしまうような制度がいくつかありました。
中でも、特徴があったのが、子どもに対する携帯電話端末「コドモバイル」の無料配布。
“勤続年数1年以上の正社員の子どもの小学校就学時に無料配布、親の在籍期間中は、その基本料金を生涯無料とする”というのが制度の内容。2007年度は、小学生全員に配布されるんですって。
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今日の日本経済新聞の1面トップ記事は、松下電器産業の在宅勤務制度に関する記事でした。
その対象者は約3万人!営業、企画、人事、システム技術者など、ほぼ全社員が対象なのだそうです。
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ミキハウス子育て総研は、「子育てにやさしい住まいと環境」を持つ住まいを評価・認定しています。
今までは、新築マンション・戸建の分譲住宅が対象だったのですが、新築の賃貸住宅にも対象を広げて評価・認定することになったそうです。
子育て中の母親の生の声から評価基準を策定したのだそうですが、どんな評価基準なのか興味がありますよね。ゴーゴー育児ドットコムに、評価項目が少しだけ載っていたので読んでみました。中には、意表をつかれたような、でも、納得の評価項目もありました。
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睡眠を奪われる側の人には、かなり深刻な問題です。
「早朝4時、5時まで眠れない」なんてことがよくあったり orz
睡眠を奪う側の人は、
一緒に暮らす人たちに対して、気遣いが必要だと思います。
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調査結果によれば、
休みの日に遅くまで寝ている人ほど、
不眠や抑うつを訴える割合が高いのだそうです。
これは、いい調査結果ですね!
旦那様に健康的な生活を勧めるのに役立ちそう。
「共働き家庭なのに、休日に休めるのは旦那様だけ。」
という状況の解消にも役立つかも。
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ディズニーが、保護者向けWebサイト
「ディズニーファミリー・ドット・コム
(Disney Family.com)」を発表しました。
今週中にβ版が公開されるとのこと。
どんなサイトなのか楽しみです(^^)
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先進国の中で最も出生率が高いのはフランス。
減少から増加に転じて、
2006年の出生率は2.00になったそうです。
フランスと同じ少子化対策を日本で実施した場合、
どれだけの財源が必要になるか、
政府が試算してみることになったそうです。
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「低年齢少年の生活と意識に関する調査」によれば、子どもの悩みを知っていると答えたのは、父親が31%、母親が65%。なんと2倍以上の差があったのだそうです。また、平日、子どもと接する時間が「ほとんどない」と答えたのは、父親が23%、母親は4%だったそうです。母親側に子育ての中心があるという事実は、あまり変わっていないようですね。
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来年度から、全国のすべての市町村において、
「子育てパパ応援事業」がスタートするそうです。
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子どもが使う携帯電話を契約する際には、
「フィルタリングサービス」を設定しましょう!
フィルタリングサービス利用を促進する保護者向け資料は、
総務省のWebサイトから参照できます。
→保護者のみなさまへ
携帯電話に「フィルタリングサービス」の利用を
(PDFファイル)(2007年02月16日)

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乳がんのリスクが高いのはどんな人でしょうか?
ニュースサイトの掲載記事を読んでみました。
・ 乳がんリスク、出産未経験なら2倍 初潮・肥満も関係
asahi.com:暮らし(2007年02月21日16時45分)
・ 高身長・未出産の女性、乳がんリスク高い…厚労省調査
YOMIURI ONLINE: 医療と介護(2007年02月21日14時05分)
・ 初潮早い人ほど、乳がん高リスク・厚労省研究班調査
NIKKEI NET:社会(2007年02月21日14時43分)
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出産・育児とスポーツの両立を目指す女性選手にとって、
注目すべき試みがスタートしたそうです。
サッカー日本代表の宮本ともみ選手は、
お子さんと一緒に海外遠征に行っているそうです。
費用の負担は、日本サッカー協会とのこと。
新しい試みなのだそうです。
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リクルートが行った「未就学児をもつ専業主婦の再就職意識調査」の結果が出たそうです。この調査結果、最近読んだものの中では最も興味深い内容でした!
調査結果によれば、未就学児をもつ専業主婦(この調査結果では“専業主婦ママ”と呼ばれています)の約95%が再就職したいと考えていることが分かったそうです。
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文部科学省がまとめた「いじめ解決の成功集」が、
全国すべての小中学校に配布されることになったそうです。
教育委員会や小学校から寄せられた成功事例は約180例。
その中の37例が事例集に載っているそうです。
ニュース記事を読んで思ったこと。3つあります。
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ユニセフから、21の経済先進国(全てOECD加盟国)の子どもや若者を取り巻く状況に関する研究報告書(Report Card 7)が公開されました。
この報告書によれば、「今回研究対象となった全ての国で、少なくとも部分的な状況の改善の余地がある」とのこと。高い評価を受けている国の諸施策や、人々のものの考え方など、参考にできるのではないかと思いました。
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JR東海では、会社が社員に支給する「出産祝い金」が、
来年度から従来の20倍の20万円になるのだそうです。
少子高齢化社会では、
女性の労働力は重要という認識からとのこと。
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子猫が付いているPHSが、ウィルコムから発売されるそうです。
かわいいかも♪
WILLCOM - プレスリリース
タカラトミーデザインモデルnico.neco( 型番:WS005IN )
2月9日(金)より発売開始
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自治体が配布する「妊婦健診費用補助券」は、今まで2枚でした。妊娠前期に1回、妊娠後期に1回、妊婦健診を無料で受診できるというもの。引用元のニュース記事によれば、この無料券が、来年度から2枚から5枚以上に増えることに決まったそうです。
これは朗報ですね(^^)
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米フォーチュン誌が、毎年発表している
「働きがいのある会社ベスト100
Fortune 100 Best Companies to Work For 2007」
が、今月10日に発表されました。
もっとも働きやすい会社に選ばれたのは Google だったそうです。
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ニュース記事によれば、安倍首相は、「子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議」を新設することを決めたそうです。この会議の検討結果は、今年6月までにまとめられる予定の政府の「骨太の方針2007」に盛り込まれるのだとか。
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教育再生会議は、第一次報告書「社会総がかりで教育再生を~公教育再生への第一歩~」を、昨日、安倍首相に提出したそうです。その内容は、首相官邸のホームページから参照することができます。
→ 首相官邸のホームページ
教育再生会議 第1次報告について
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文部科学省の調査結果によれば、
給食費の未納額が、約22億円になることが分かったそうです。
給食費の未納者数は、99000人。
しかも、この数字は2005年度だけのもの。
実際には、この数倍になるのだとか(--;
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今日の日本経済新聞朝刊1面のトップ記事は、
「子育て世帯 買い物優待、少子化対策全国展開へ」
でした。
政府は、子どもがいる家庭を対象とした優待制度が、
少子化対策の新しい柱になると判断しているとのこと。
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アメリカで受精卵が商品化されたという記事を見つけました。
精子と卵子の提供者の情報や、
提供者の子供時代から成長するまでの写真を見たうえで、
受精卵を選ぶのだそうです。
ビックリなニュース記事でした(@o@)
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「平成18年度版少子化社会白書」が、12月13日から、内閣府のWebサイトで公開されています。
白書には、少子化の現状や動向、少子化対策の実施状況などが載っています。具体的な内容は、内閣府のWebサイトや、下記で引用しているasahi.comの記事で確認していただくとして、今回は、白書内のコラムで取り上げられていた話題を紹介します。
赤ちゃんは何月に一番多く産まれると思いますか?
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初めての「食育白書」が、2006年12月27日に、
内閣府の食育推進のページから公開されました。
→ 平成18年版食育白書(概要)
→ 平成18年版食育白書(全体版)
政府が食育白書を閣議決定したのは11月24日。
公開まで、約1ヶ月間、待ちました(^^;
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沖縄県の多良間島では、一人の女性が一生の間に産む子どもの数(合計特殊出生率)が日本一なのだそうです。その数は、3.14人とのこと。
元旦に、厚生労働省から発表された人口動態推計によれば、2006年度の推計が1.29、2007年の予測は1.25。いずれにしても、多良間島の半分にも満たないんですね(^^;
引用元の記事の中で、多良間島の住人である、5人の子どもの母親、夏子さんへのインタビューが紹介されています。多良間島には揺るぎない思いがあるそうです。その思いとは、「すべての子は宝」ということ。
この思いが世界に広まって根付いたとしたら?
もしかしたら。。。 と、考えさせられました。
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いじめを受けている子どものケアと、いじめの実態把握を目的に、文部科学省が緊急カウンセリングを実施することになったのだそうです。
緊急カウンセリングの対象は、小学5年から中学2年の全児童・生徒約480万人。新学年が始まる前に集中的にカウンセリングを実施するのだそうで、「いじめを受けていないか」「クラスにいじめがあるか」などについてヒアリング。心のケアにつなげるのだそうです。
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引用元のニュース記事によれば、「夫との関係が良好であることは、女性のストレスを解消する」ということが、アメリカの研究で分かったそうです。ストレスを感じた時に、旦那様に手を握ってもらうと、「ストレスが即座に解消」されるのだとか。前提として、「結婚生活が良好であれば」ということですが(^^;
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千葉県の中学校で、「オレンジリボンキャンペーン」が始まったそうです。「いじめをなくす意識を高めよう」ということで、生徒たちがアイデアを出したのだとか。この話題を伝えるニュース記事によれば、「北朝鮮による拉致被害者支援のブルーリボンにヒントを得た」とのことですが、私は「子ども虐待防止オレンジリボンキャンペーン」のことを思い浮かべました。
オレンジリボンが伝える、子ども虐待防止といじめ防止。
オレンジの色で伝えたい気持ちは、似通っているように感じました。
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漢検DS調べによれば、大人の85%が
「ここ何年かで自分の漢字力が低下した」
と感じていることが分かったそうです。
PCを使うようになってから、
このように感じている人は多いのでは?
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今年の漢字が、日本漢字能力検定協会から発表されました。
今年の漢字は「命」とのこと。
ちなみに、第2位は「悠」、第3位は「生」でした。
今年はいったいどんな漢字が選ばれるんだろう?
もしかしたら、今年生まれた親王様のお名前に入っている
「悠」かなと、ちょっと期待していました。
決まってみると、「命」という漢字は、
今年の世相をよく反映しているなと納得してしまいました。
今年の漢字は投票で選ばれているそうです。
投票した方々が「命」を選んだ理由は、
以下の4つに大きく分かれるのだそうです。
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乳幼児(3歳未満)に対する児童手当のうち、第1子および第2子に対する支給額が、5000円から1万円に増額されることに決まったそうです。2007年度から実施見込みとのこと。
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うちの上の子(息子)は、4月1日生まれです。年度はじめの特別な日なので、息子の誕生日を聞いた人は、たいていは覚えていてくださいます。他の日に生まれたのに比べて、ちょっぴり多く、「おめでとう」の言葉を頂けているのではないかと思います。幸せなことかも。
4月1日生まれは、一日前の3月31日生まれの人と同じ学年になります。つまり、4月生まれではあるけれど、早生まれ。思いっきり、早生まれなわけです(^^;
思いっきり早生まれな息子と、その母(私)にとって、
早生まれは得なのでしょうか?損なのでしょうか?
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「保育所保育方針」が改定されるようです。
引用元のニュース記事の中で気になったのは、
「(2)幼児教育の充実と小学校との連携強化」
の部分です。
これから1年間かけて検討されるそうなので、
見守っていきたいと思います。
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「第5回 21世紀出生児縦断調査結果の概要」が厚生労働省から発表されました。この調査結果で、一番印象に残ったのは、「母親の就業状況」に関する部分でした。
「母親の就業状況」を見てみると、出産を機に変化があることが分かりました。
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「第5回 21世紀出生児縦断調査結果の概要」が、
12月01日に厚生労働省のWebサイトに掲載されました。
この調査結果は、各ニュースサイトには、11月29日に関連記事が載りました。サイトによって取り上げている部分が違ったので、各サイトの記事を読み比べてみました。各サイトの記事で取り上げているポイントは、以下のとおりです。(“1 *** (3)***”という表記は、調査結果の該当箇所を示しています。)
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政府の教育再生会議が、「いじめ問題への緊急提言」を発表しました。
提言は8項目です。その前文には、いじめを防ぐためには、学校だけでなく、家庭や地域の一人一人が当事者意識を持つことが必要だと書かれています。
この提言を、私は保護者という立場で受け止めて、考えて、保護者としてできることを実践していきたいと思います。
すべての子どもにとって学校は安心、安全で楽しい場所でなければなりません。保護者にとっても、大切な子どもを預ける学校で、子どもの心身が守られ、笑顔で子どもが学校から帰宅することが、何より重要なことです。学校でいじめが起こらないようにすること、いじめが起こった場合に速やかに解消することの第1次的責任は校長、教頭、教員にあります。さらに、各家庭や地域の一人一人が当事者意識を持ち、いじめを解決していく環境を整える責任を負っています。
引用元: 「いじめ問題への緊急提言」(PDFファイル)
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初めての「食育白書」が決定されたそうです。
食育白書によると、毎日一緒に夕食をとる家族の割合は、1976年に36.5%だったのが、2004年には25.9%まで減っているとのこと。減っているという事実よりも、4人に1人が、毎日家族と一緒に夕食を食べれているというのは、多いなと感じてしまいました。もっと少ないと思っていたので(^^;
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世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表した「The Global Gender Gap Report 2006」によれば、日本の男女平等指数は、調査対象115カ国の中で79位だったそうです。先進国の中では最低とのこと。
全ランキングは、以下のURLから見ることができます。興味のある方は、ぜひ、1位から順に、国名だけでも見てみてください。日本の現在位置を感じられるのではないかと思います。
→ 『The Global Gender Gap Report 2006』(PDFファイル)
★ お知らせ ★
この記事は、2006年の評価結果を紹介しています。
2007年の評価結果は、こちらの記事をご覧ください。
2008年の評価結果は、こちらの記事をご覧ください。
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文部科学省のWebサイトに、
いじめ阻止の緊急メッセージ
「文部科学大臣からのお願い」が掲載されました。
メッセージは二つあります。
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妊娠中から出産後にかけて、母親がキシリトール入りガムをかむと、生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防に効果があることが実証されたそうです。 岡山大大学院の仲井雪絵助手(歯科医師)の研究結果によるものだそうです。
「赤ちゃんが生まれると、忙しくなるから虫歯を治しておきましょう」というだけでなく、「生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防になるので、虫歯治療・虫歯予防しましょう」という目的が、母子手帳の「妊娠中と産後の歯の状態」ページに記載されるようになったらいいんじゃないかと思いました。今は記録欄しかないから。
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「叱る!知恵―子どもの心に響く叱り方のコツ100」という本を読んで、“叱る”と“怒る”の使い分けについて考えさせられました。この本の著者は、千葉大学名誉教授・多湖輝先生です。
その多湖先生の話をYahoo!動画で聴けることを知り、「Theしつけ」の「核家族化時代の子育て」という動画番組を視聴してみました。この動画番組は、厚生労働省・日本小児科学会推薦とのこと。幼児期のしつけの重要さが、約30分の動画で解説されていました。
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0歳から2歳まで児童手当金額が、2007年4月から加算されることになっていたのですが、読売新聞の記事によれば、これが先送りになったそうです。児童手当の乳幼児加算は、今年6月に発表された、政府の「新しい少子化対策」の一つでした。「新しい少子化対策」については、「財源が課題」って、ずっと言われたいたので、今回のニュース記事を見て、やっぱりと思った人は多いかもしれませんね。
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調査結果を二つ紹介します。
二つとも、そういう傾向が見られるけれど、
原因はハッキリわかっていないようです。
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1ヶ月くらい前のニュースになりますが、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」のモデルになった女性は、妊娠中か出産直後だったことが分かったのだそうです。以下に引用させていただいたニュース記事によれば、モナ・リザは薄いガーゼの布をまとっているとのこと。16世紀はじめのイタリアでは、妊娠中や出産直後の女性がこのような格
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