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2018年7月13日

2030年に目指すべき経済社会の姿とは

長時間労働や過労死、ブラック企業という言葉は
完全に過去のものに

「2030年に目指すべき経済社会の姿」が内閣府のWebサイトに掲載されています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの後の2030年には、こうなっているだろうと、「2030年展望と改革タスクフォース」が平成29年1月に報告書としてまとめたものです。これを、参考情報として紹介させていただきます。

◆目指すべき姿の具体像

①人的資本大国の実現

  • 自らが主体的に人生設計、学びたい時期に必要な知識・技能を習得
  • 複線型の雇用・社会参加モデル、ジョブや成果を反映した報酬体系
  • 仕事や社会活動など複数の役割を同時にこなす「複役社会」
  • 健康寿命5歳程度延伸、「健康長寿・生涯現役社会」

② 世界の先端を行くSociety 5.0の実現

  • 官民の研究開発投資が拡大
  • 大学や企業に属しながら起業
  • 世界中に高品質で安心安全な農林水産物・食品を輸出
  • 安全・安定・経済的エネルギー供給が確保

③ 自律的な地域・経済圏の実現

  • 地域資源最大限活用
  • 交通事故死激減、渋滞や運転のストレスから解放
  • インバウンド拡大、外国人材が各所で活躍
  • エネルギー自給

④ 生活の質の向上
  • 長時間労働や過労死、ブラック企業という言葉は完全に過去のものに
  • 育児・介護と両立しながら働くことができる
  • 若い世代が質の高い家に住める
  • 節約志向を脱し、高付加価値の消費が拡大
  • AI等を活用した診断支援や遠隔医療等が普及

pencil 情報源

 
子どもを育てること。何事もよりよい形で後輩に残すこと。ここ何年もの間、このことに注力してきていました。先日、読んだ情報によれば、「健康寿命」は75歳くらいまで延びてきているとのこと。ということは、定年後も働けるということ。働かなければいけないということです。2045年には、AI(人工知能)が人間の脳を超えると言われています。それは子どもたちが生きていく世界だと思っていたけれど、自分たちもそういう時代に向けて年を重ねていくのですよね。ちゃんと意識して生きていかないといけないと、気づかされました。

pencil 関連情報へのリンク

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