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2018年2月 4日

働き方改革は野球からサッカーへの転換?

働き方改革をうまくたとえて説明しているなぁと感じた記事があったので、引用して紹介させていただきます。

「我々はこれまで、野球をしていました。何時間かかろうと9回まで戦って、点数が多いチームが勝つというルールのゲームです。しかし、これからは、サッカーをします。90分という決まった時間の中で、たくさん点数を取った方が勝つゲームです」
引用元:働き方改革、過半が「不満」 成功する企業の違いは - NIKKEI STYLE(2018/1/26)

野球やテニスやバレーボールは決められた点数まで。サッカーやバスケットは決められた時間まで。この違いはどこからきているのだろうと思って少し考えてみました。ちゃんと調べてはいないのですが、おそらく「流れ」の長さに関連があるのではないかと推測。

野球では、ピッチャーが投げてから、再びピッチャーにボールが戻るまで。テニスやバレーボールでは、サーブを打ってから次のサーブまで。この短い時間の区切りで流れがいったん止まります。点数制のスポーツは、時間制のスポーツに比べると、一区切りの時間が短く何回も区切りがある感じかな。

引用元の記事の話に戻りますが、働き方改革は野球からサッカーへの転換とのこと。これは時間の使い方の考え方をたとえた話。決められた時間をどう効率的に使うかは、どう変えていくかは、引用元の記事にもあるように創意工夫が必要なのだと思いました。

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