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2016年11月19日

ファッショナブルなインスタントカメラ「ライカゾフォート」を体験!

ライカ初のインスタントカメラ「ライカゾフォート」(Leica Sofort)が発売されました。このモデルのために、ライカのチームがデザインしたのだそうです。ボディーカラーは3色。ミント、オレンジ、ホワイト。とってもファショナブル。この色、この形ならば、チェキはちょっと、、、という大人でも持てちゃうんじゃないかしら。富士フィルム「チェキ」のフィルムも使えるそうです。このライカゾフォートを、ちょっとだけ体験させてただきましたので、紹介させていただきますね。

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「ゾフォート」(Sofort)とは、ドイツ語で「すぐに」という意味があるのだとか。「ライカゾフォート」は、その場の雰囲気や感動をすぐに共有、すぐにプリントを楽しめるようにというネーミングのようですね。

重さは305g。サイズは幅124×高さ94×奥行58mm。普段使いには少し大きめのサイズです。

◆ボディカラーはファッショナブルな3色

とくにミントがかわいい!

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オレンジ。これもかわいい!

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そして、ホワイト。

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インスタントカメラは、結婚式の二次会、送別会などのシーンで使われることが多いのだと推測しますが、このデザインなら大人かわいくていいかも。

裏面には、「DESIGNED BY LEICA CAMERA GERMANY」という文字が書かれています。

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電源ONした後、横から見るとこんな感じ。ググッとレンズがせり出します。

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◆気になるお値段は?

ライカときいて、さぞかしお高いんだろうなと思ったら、税込3万4500円。他のインスタントカメラに比べたら高いけど、想像していたよりも庶民的な価格設定でした。instax miniシリーズの最上位機種「instax mini 90」(下の写真)の価格が1万5000円くらいから、ということを考えると、買ってもいいかなぁ、という選択肢に入ってくるかも。 なんといっても、ライカですし。


フジフイルムのインスタントカメラ instax mini 90 「チェキ」

◆アクセサリー

撮った後も楽しむためのアクセサリーが、ライカゾフォート用に開発されたのだそうです。たとえば、下の写真に写っているのは、撮った写真をストックしておくための「フォトストレージ」と、撮った写真を送るための「ポストカード」。カメラ本体の色と同じく3色セットです。

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そして、上の写真の一番右に写っているヒモは、ライカゾフォート専用ではありませんが、ネックストラップです。ワンちゃんの散歩のときに使うリードみたいですよね。直径9mmの日本製クライミングロープを使っているのだとか。私も実際に首から下げてみましたが、かなり頑丈でした。ちょっと長めだなぁと思ったら、ロープを結んで調整する仕様なんですって。何グラムまでのカメラ&レンズを下げていいのか質問するのを忘れたので調べてみたら、耐荷重は約30kgとのことでした。アウトドアで他のことにも使えるかも、ってくらいの丈夫さでした。

◆ライカゾフォートで、撮ってみました!
  でも失敗。。。

1枚、撮影してもいいですよ、ということでしたので、撮らせていただきました。初めてのインスタントカメラでの撮影。戸惑いました。。。チェキも使ったことなかったのです、私。。。

スタッフさん 「ここを押せば撮れますよ」

と、シャッターボタンの場所を教えてもらいました。ということで撮ったのが以下の写真。人生初のインスタント写真は、見事にピンぼけでした。。。押せば撮れるって、言いませんでしたっけ??? 最短撮影距離は0.3mとのこと。それは踏まえて撮影したのですが。

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◆やるべきことをちゃんとやる

このピンボケは悔しすぎます。デジタルカメラじゃないから撮り直しがきかないし。

私 「綺麗に撮影するためには、どうしたらいいのですか?」

スタッフさんに質問してみました。結論からいうと、インスタントカメラとはいえ、やるべきことをちゃんとやればいいのだそうです。

ライカゾフォートで、私がうまく撮れなかった、最大の理由は、「写ルンです」と同じように撮ればいいと思い込んでいたためです。ライカゾフォートは、デジカメのように、いろいろと設定ができるようです。写ルンですとかとは違うんだそうです。撮影前に教えてくださいよぉ、スタッフさん。というか、もっとちゃんと質問すればよかったです、私。

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ライカゾフォートの本体背面のボタンは、以下のとおり。撮影モード選択、フラッシュモード選択、セルフタイマー設定、そして露出補正をできるのだそうです。撮る前に知っておかないとですね。あぁ、私、普段はちゃんとマニュアルを読むのになぁ。ちゃんと自分で調べないとね。何事も。

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ライカのWebサイトで取扱説明書を見てみたら、ライカゾフォートでできる設定は以下のとおり。露出補正もバルブ撮影も二重露光もできちゃうんですね。想定外でした。

  • 撮影モード設定
    • 自撮り (0.3~0.6m)
    • パーティー (0.6~3m)
    • スポーツ (0.6~3m)
    • マクロ(接写)(0.3~0.6m)
    • 二重露光 (0.6~3m)
    • 長時間露光(バルブ撮影) (3m~)
  • フラッシュモード設定
    • 初期設定(自動発行)
    • 強制発光
    • 赤目軽減
    • 発光禁止
  • セルフタイマー設定
    • タイマー時間(10秒)
    • タイマー時間(2秒)
  • 露出補正
    • 明るめの写真を撮りたいとき
    • 暗めの写真を撮りたいとき

◆最後に

ライカゾフォートは、11月19日発売。デジタルの時代に、カメラのトップブランド「ライカ」から発売されたインスタントカメラです。それほどに、インスタントカメラってニーズがあるってことなんですよね? 中学生の娘にチェキのことを説明してみたいら、「それいいね!」「ほしい!」とのこと。その場でプリントを見れる、持ち帰れるってコトが新鮮みたい。

インスタントカメラにはまったくと言って興味がなかった私ですが、ライカゾフォートの登場をきっかけに、気になる存在になりました。

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