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2016年6月16日

子育て世代のがん、子どもに伝えるべき?

子どもがまだ小さいのに自分が重い病気になってしまったら?そのとき子どもにどんな行動をとったらいいのでしょうか。病気のことを伝えるべき?そんな疑問に対するアドバイスを見つけたので、紹介させていただきます。

がん患者の子どもを支援するNPO法人ホープツリーの大沢かおり代表(49)は「早いうちにきちんと伝えることが大切」とアドバイスする。隠しても雰囲気で察して疎外感を感じ、いきなり死別すると長く心に傷が残りかねない。正確に伝えれば、家族が一丸となり、思いやりや忍耐を育むことにもつながる。

伝える際には(1)がんは風邪など身近な病気と違う(2)感染しない(3)子どものせいでも誰のせいでもない−−ことを教える。がんがうつると思って親に触れなくなったり、自分が悪いことをしたから親ががんになったと思い込んだりする子どもも出る。そうした不安を取り除く。

引用元: ぷらすアルファ - 毎日新聞 (2016年6月15日)

なるほど。やはり、きちんと伝えたほうがいいのですね。

ハッとさせられたのは(3)。これは想像できませんでした。

(2)についても、思い当たる節があります。

このアドバイス、覚えておこうと思います。

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