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2015年9月20日

子どもが一番話したいタイミングを逃してはいけない

雅楽師・東儀秀樹さんの子育てに関するインタビュー記事が、日経DUALで紹介されています。最もいいなと感じた部分を、引用して紹介させていただきます。

 僕は家で仕事していることが多いのですが、子どもが話したがったら今やっている作業を中断して聞きます。「あとでね」と言って、子どもが一番話したいタイミングを逃してはいけないと思います。
 「先生に誤解されて怒られた」「友だちに急に叩かれた」など、子どもは外で理不尽な目に遭ってきます。それなのに、家でも「あとでね」なんて疎外感を味わわせてはいけません。外で何があっても、家に帰れば誰かが話を聞いてくれる。そういう安心感があれば、子どもは強くなれる。これからの人生を強く生きていけます。
引用元: 東儀秀樹 47歳からの子育てに悪い事は一つもない :日本経済新聞(2015年9月17日)

子どもが一番話したいタイミングを逃してはいけない

これ、私が実践してきたことでもあります。特に、小学校高学年以降の子育てにおいて。

子どもが助けを求めてきたときには、最優先でそれに応えるように。外で傷ついて帰ってきた子どもを、うちでさらに傷つけることがないように。うちが子どもが帰ってくる場所となるように。

東儀秀樹さんの子育ては、以下の書籍で紹介されているそうです。

4062195143 東儀家の子育て 才能があふれ出す35の理由
東儀 秀樹
講談社  2015-06-10

私の子育ての道しるべとなったのは、実家の両親の言葉と、先輩ママさんの言葉と、何冊かの本です。その本の中から1冊、挙げさせていただきます。

私のイチオシは、明橋先生の著書「10代からの子育てハッピーアドバイス」です。東儀秀樹さんの子育てに通じる言葉も含まれています。
中学生・高校生の子育てをしていた時期に、何回も読み直しました。この本では、いじめについて、多くのページが費やされています。60ページくらいはあるでしょうか。幼い子どもを育てる方法ではなく、大きくなった子どもへの接し方が書かれており、保護者にとって、貴重でありがたい本だと思っています。父親にも読んでほしかったのですが ...orz

4925253271 10代からの子育てハッピーアドバイス
明橋 大二
1万年堂出版  2007-03-13

オススメですsun

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