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2015年3月 3日

壮絶な「保活」の次に待っている「放活」とは?

就職し、新人教育を終え、最初に配属されたプロジェクトには、女性の先輩が二人いた。その先輩は二人とも、いわゆる「小1の壁」問題で会社を辞めた。お子さんが小学校に入学するとき、放課後の預け先がなかったからだ。

放課後の預け先の話題がAERAに掲載されていた。以下のリンクから記事の抜粋を閲覧できる。興味のある方はたどっていただきたい。

clip 壮絶な「保活」の次に待っている「放活」とは? 〈AERA〉|dot.ドット(2015年2月27日)

B00TD1QMY0 AERA (アエラ) 2015年 3/2号 [雑誌]

子どもが小学生になったのだから、子育ても楽になっただろう、というのは、必ずしも正しくない。子どもが成長してからの方が大変なことだってある。いじめの問題しかり。不登校の問題もしかり。

子どもが小学校1年生から2年生になるとき、隣町に引っ越したご家族がいた。その理由は、となり町の放課後ルームの方が、1時間長く、預かってもらえるから。引っ越し前に住んでいた市は、18時までだったそうだ。その子の両親はフルタイムで働いていたから、この1時間の差は大きい。

仕事と育児の両立に苦労するシーンは、子どもが小学生になってから後のほうが多いように思う。

子どもが大きくなれば子育てが楽になるという思い込みは、振り払ったほうがいい。私の経験からも、小学校入学後の方が、しんどいことが多かったから。

P.S. シャア、大好きlovely

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