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2014年8月27日

携帯・スマホ使用時間が短いほど正答率が高い傾向~全国学力・学習状況調査~

文部科学省が公表した全国学力・学習状況調査の結果によれば、携帯電話やスマートフォンで通話・メール・インターネットをする時間が短いほど、すべての教科において平均正答率が高い傾向が見られたのだそうです。小学6年生の場合は以下のとおり。

Img2014082701

中学3年生の場合は、以下のとおり。

Img2014082702

この傾向は、テレビゲームについても言えるのだそうです。

このグラフをうちの小学生に見せ、どう感じるか、話し合ってみました。ケータイやスマホやゲームのしすぎで点数が下がるのは嫌だとのこと。使う場合は上限の時間を決めた方がいいね、とのことでした。

同調査によれば、成績の良い子には以下の傾向もあるのだとか。家庭でのコミュニケーションも大切なのですね。授業参観だけは絶対に行くことにしています。昔、子どもだったときの授業参観の記憶があるから。

○家庭でのコミュニケーション等
・家の人と学校での出来事について話をする
・家の人は,授業参観や運動会などの学校行事に来る

◆保護者がしなければならないこと

「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(青少年インターネット環境整備法)」に関連し、保護者がしなければならないことは、以下のとおりです。時折見るようにして、忘れないようにしたいものです。

○ 子どもがインターネット上の有害情報の悪影響を受けないように、フィルタリングソフトやサービスなどの活用を検討しましょう
○ 18歳未満の子どものために携帯電話やPHS端末を購入、使用させる場合は、保護者はその旨を事業者に申し出ることが必要です。
○ インターネットの利用に関する判断基準は子どもの成長にともなって変わっていくため、保護者はインターネット上には有害情報が氾濫していることを認識した上で、子どものインターネットの利用のルールを決めて、しっかり見守ることが大切です
引用元: 青少年インターネット環境整備法等について - 内閣府

◆「保護者向け普及啓発リーフレット」ですべきことを確認する

保護者向け普及啓発用リーフレット(平成26年1月版)「お子様が安全に安心してインターネットを利用するために保護者ができること」が分かりやすいので紹介させていただきますね。このリーフレットには、下記の内容が含まれています。チェックリストを見るだけでも、いいんではないかと思います。

保護者向け普及啓発用リーフレット
(平成26年1月版)
「お子様が安全に安心してインターネットを
 利用するために保護者ができること」 概要
 

  1. 保護者の理解と見守りが、お子様を守ります。
  2. お子様がどんな使い方をしているかご存知ですか?
  3. 保護者ができる3つのポイント
    1. 適切にインターネットを利用させましょう
    2. 家庭のルールをお子様と一緒に作りましょう。
    3. お子様に持たせる機器にはフィルタリングなどを設定しましょう。
  4. チェックシートで保護者の役割を確認しましょう。

pencil 情報源&グラフの出展

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