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2014年5月 5日

虹色に輝く「環水平アーク」がきれいだった件☆

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5月4日の正午過ぎ、虹色に輝く光を空に見ました。これは「環水平アーク」という珍しい現象だったそうです。上の写真では、木々の上の、飛行機雲の下にうっすらと見えている虹色がそうです。

ちょうど、太陽の周りに丸く虹かかかっていました(下の写真の上の線はその一部)。ですので、二重に虹がかかったのかと考えていましたが、そうではなかったようです。

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この日は、姪っ子、甥っ子たちも連れて外出していました。その帰り道、姪が「環水平アーク」を見つけて教えてくれたのです。珍しい現象を見れたのもうれしいけれど、それよりも見つけて私に教えに来てくれた気持ちをうれしく思いました。

環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。 上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。
引用元: 環水平アーク - Wikipedia

たしかに。太陽と同じ方向に見えていました。

[撮影:2014年5月4日12時12分、山梨県北杜市]

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