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2013年7月13日

「語彙・読解力検定」の結果は?

6月に受験した「語彙・読解力検定」の結果が郵送されてきました。気になる結果は、、、

合格でした!

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受検結果通知は以下のとおり。

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今回受験したのは2級。自分は語彙力も読解力も低いと考えていたので低めの級を選択したからです。でも、受験結果通知に書かれているスコアを見る限りでは、そうでもなかったということですよねcoldsweats01 受検級、低かったみたい。。。複数級を同日受検できるので、それも検討したのですが、仕事が忙しい時期だったこともあり、体力が持たないだろうと考えたのでした。

受検級を決定するのに、「語彙・読解力検定」Webサイトの「検定問題にチャレンジ!」を試してみました。「あなたに合った級がわかる!受験級選びのご参考に!」ということ。これの結果が2級だったから、2級を受験したのですが。。。まぁ、初めて受検する検定でしたので参考にはなりましたが。

次に受験するとしたら準1級にします。

◆受験の理由

子どもが通っているの学校では論理的思考力を身に付ける授業がスタートしました。この「論理的思考力」を身に付ける方法についてインターネットで検索していたときに、「語彙・読解力検定」のことを知りました。論理的思考力も大切だけれど、語彙力・読解力も、基礎となる力です。学力の基礎となるだけでなく、この力があることで仕事も円滑に進めることができ、何よりも生活を豊かにしてくれるものだと私は思います。

私が「語彙・読解力検定」を受験したのには、3つの理由があります。

one 一つめの理由は、実践的なことばの力を測定できるからです。「語彙・読解力検定」では以下の3つの力を測定してもらえます。測定結果に基づいたアドバイスをもらえるというのも、大人にとっては貴重なんじゃないかと思いました。

  • 基礎的な語彙力(辞書語彙)
  • 社会全般についての情報力・知識量(新聞語彙)
  • さまざまな情報にこめられた意味を正確に読み取る力(読解力)

two 二つめの理由は、受検勉強を通じて語彙力を向上させることができるのではないかと考えたからです。日頃からボキャブラリー貧弱だと感じているからです。文章をつづる力を維持・向上させ、語彙を増やすことも、このブログを続けている理由の一つだったりします。受検料を納めテキストを購入してしまえば、納めてしまった受検料とテキスト代がもったいないし、不合格になるのもカッコ悪いから、勉強に取り組むだろうと考えました。

three 三つめの理由は、子どもが必要とされる力がどれくらいか、体感したかったから。この検定は、218大学の推薦入試・AO入試で有利に、また183の高校でも有利になるとのこと。何年かのちに高校受験、大学受験するだろう子どもを持つ親として、その力とはどんな力なのか知りたかったのです。

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◆受検勉強

公式テキストを使いました。検定の歴史が浅いからかな、よさそうな他のテキストや問題集は見つけることができませんでした。検定の準備として公式テキストを使い、あとは普段から新聞を読んだり、ニュースを聞いたり、本を読んだりするのが、いいのではないかと思いました。本当の目的は、コミュニケーションの土台となる力を身に付けること。そもそも検定のために勉強するのではないのですから。

4021101209 語彙・読解力検定公式テキスト
合格力養成BOOK 2級

朝日新聞社 ベネッセコーポレーション
朝日新聞出版  2011-03-18

実際のところ、受検勉強の時間はあまり確保できませんでした。出題領域、出題のされ方、検定時間の確認だけは、仕事・子育て・家事の隙間時間を使って、ちゃんとチェックしましたがsweat01

受検することは、子どもに宣言しました。ブログで宣言するよりも、効果があると思います。子どもは親をちゃんと見ていますから。

◆感想

自分が普段使ったり見聞きしている範囲が狭いということを、再認識しました。ことばの数は多いですから、150ページ程度の公式テキストだけで到底網羅できるわけがありません。公式テキストだけやっても受からないですが、社会、科学技術、医療・生活、文化の4分野の語句に、広く浅く触れることができます。知らない語句、聞いたことがない語句も少なからずありました。好きでない分野や興味がない分野の言葉を知り、ちょっと興味を広げる機会になったと思います。

推薦入試・AO入試で有利になるとのことでしたが、私が受けた教室には、高校生が数人いる程度でした。学校や団体でも受検できるそうですから、そちらで受検したのかな。

受検開始前に、アンケートがあります。このアンケートは自分のために活かすことができるので、5問だけですし、ちゃんと答えておくといいと思います。受検結果通知に合格者の標準モデルとの比較が載ってくるからです。たとえば、1か月に読む本の冊数は、準1級合格者の標準モデルでは5冊以上とのこと。私は1、2冊といったとこと。こういった違いを知ることができます。

すごくオススメという検定ではないですが、力を測定してもらえるというのがいいなって思いました。また、受検会場が結構あり、それほど遠くまで行かなくてもいいのは魅力的でした。会場はきれいで心地よかったです。

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