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2013年5月11日

坂崎幸之助書写真展 / ハード・デイズ・じゃないと『坂崎幸之助が撮って来るマァ!マァ!マァ!』を見に行きました。

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THE ALFEEのメンバーである坂崎幸之助さんの書写真展、「ハード・デイズ・じゃないと『坂崎幸之助が撮って来るマァ!マァ!マァ!』」を見に行きました。この書写真展は、オンラインショップギャラリーと連動しており、実際にギャラリーに展示されている64作品すべてを、ネットでも見ることができます。今回の展示はどんな感じかしらと思い、まずはネットで見てみたところ、これがなかなかインパクトがあって。惹かれしまい、実物を見たくて東京・京橋の展示会場Island Galleryに出かけました。

camera 坂崎幸之助 書写真展
 ハード・デイズ・じゃないと
 『坂崎幸之助が撮って来るマァ!マァ!マァ!』

  http://islandgallery.jp/6668
 会期: 2013年5月10日(金)~27日(日)
      11時-19時 ※入場無料
 会場: Island Gallery
      東京都中央区京橋1-5-5 B1
      phone:03-3517-2125
  shop: http://islandgallery.jp/store/sakazaki
 Twitter: http://twitter.com/islandgallery
 協力: マルマン株式会社 Canson Infinity

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ギャラリーに私がうかがったのは、明かりが灯りはじめる時間帯。仕事帰りと思われる方が多く来られていたように思います。ギャラリーが人でいっぱい!というのが第一印象。Island Galleryには何回も行ったことがあるのですが、人の合間を縫うようにして鑑賞したのは初めてです。

店長のさおりさん[下の写真]の話によれば、入場制限が必要なくらい、たくさんの方が来られる時間帯もあるとのこと。それってスゴイんではsweat01 ということは、私が行った時間帯は、まだ、空いていた方ということですねcoldsweats01

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展示会場のIsland Galleryには、64点の作品が壁いっぱいに展示されていました。どの作品も、坂崎さんの写真と坂崎さんの書がセットになっています。中でも私が気に入ったのは、「5本の線上で12の音が踊る」と「古きを並べて新しきを撮る」です。この2作品がギャラリーの入り口入ってすぐの場所に展示されていたので、私、入り口にしばらく立ち止まってしました。被写体の臨場感というか、グッとくる感じというか、なんというかその感じがよくって、ずっと観ていたい作品でした。

展示されている作品の中には、「古きを並べて新しきを撮る」「対岸の消防署」という書がありました。これって、面白いですよね~!「温故知新」と「対岸の火事」にひっかけているのでしょうね、きっと。写真と書の組み合わせでも作品の幅が広がりますが、四字熟語・慣用句、そして曲が作られる場・奏でられる場なども、次々と連想してしまいました。連なっていく物事を頭の中でたどりながら、また書写真を見る。そんな感じに楽しめた展示でした。

※ギャラリー内の写真は、
  許可を頂いて、撮影させていただきました。

さて、中学・高校時代は、バンドを組んでいた弟の影響もあって、アル中(アルフィー中毒)とまでは言いませんが、かなりTHE ALFEEの曲を聴いていました。聴いていたのは以下のアルバムに収められているような曲です。「風よ教えて」、好きだったなぁ。「恋人達のペイヴメント」はキーボードで弾いていたなぁ(練習すれば、また弾けるかなぁ)。そして何よりも記憶に残っているのは「ラジカル・ティーンエイジャー」。高校の時には、学園祭のクラスコーラスで歌いました。理系クラスでしたので男声が多く、パワフルだったなぁ。

などなど、いろんな思いが行き交う時間を、坂崎さんの書写真展で過ごしました。

SINGLE HISTORY II 1983-1986 SINGLE HISTORY II 1983-1986
THE ALFEE

曲名リスト
1. 暁のパラダイスロード
2. 祈り
3. メリーアン
4. ラジカル・ティーンエイジャー
5. 星空のディスタンス
6. DOWNTOWN STREET
7. STARSHIP ~光を求めて~
8. 愛の鼓動
9. 恋人達のペイヴメント
10. ロールオーバー・イエスタデイ

1. シンデレラは眠れない
2. A Last Song
3. 霧のソフィア
4. BLUE AGE REVOLUTION
5. 風曜日、君をつれて
6. 世にも悲しい男の物語
7. SWEAT & TEARS
8. 風よ教えて
9. Rockdom-風に吹かれて-
10. DAYS GONE BY

さらには、Island Gallery主宰でTINGARAのイシジマヒデオさんに、久しぶりにお会いしました。もったいなくも、デジカメに関するお話を直接お聞きすることができました。相談にものっていただき、有難い限りです。

時間をつくって出かけてみて、本当によかったなと感じた夕暮れ時でした。

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こんにちは。ご来廊頂きましてありがとうございました。そして、展覧会を素敵にご紹介くださいましてありがとうございます。

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