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2013年2月22日

学童保育と幼児園で「グローバル人材」育成

様々な分野でグローバル化が進んでいます。「国」という境がなくなってきているかのように感じることもしばしば。「グローバル人材」というキーワードを目にする機会も多くなりました。文部科学省の「産学連携によるグローバル人材育成推進会議」の資料によれば、「グローバル人材」の定義は以下のとおり。

グローバル人材とは、世界的な競争と共生が進む現代社会において、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立って培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人間であり、このような人材を育てるための教育が一層必要となっている。
引用元: 産学官によるグローバル人材の育成のための戦略(PDFファイル) (平成23年4月28日)

先日、住友商事が学童保育と幼児園でグローバル教育を共同運営するというニュースがありました。英語にとどまらず、世界に通用する人材を学童保育と幼児園で育成するという内容でした。

clip 3歳~10歳の幼児・児童向け「グローバル教育事業」の共同運営に合意 | プレスルーム|住友商事 (2013年02月19日)

もちろん、子どもたちには最高の教育を受けさせたいです。少なくとも、使えない受験英語ではなく、実践で使える英語を身に着けてほしいなと思います。でも、月10万円はちょっと高いかも。市が運営する学童保育の保育料は月あたり約1万円。ただ放課後の時間を過ごすだけでなく、特別な教育プログラムで学べるというメリットを考えても、やっぱり費用のことが気になります。

特別なプログラムを提供する学校、国際バカロレア認定校を、文部科学省は24校から200校に増やす計画なのだとか。ならば、子どもが受けることができる教育が、住んでいる場所や保護者の懐具合に左右されないようになるといいなと思いました。すでにそうなっているのかな。どうかな。

国際バカロレア認定校については、ほとんど知りませんでした。世界標準を学ぶ学校とのこと。ちょっと調べてみたのですが、世界に目を向ける人材を育成するプログラムは、やはりハイレベルなようです。

自分の知らなさを実感しました。親も「グローバル教育」について勉強せねばですね。知ったうえで、子どもの教育を考えたいなと思いました。特別なプログラムを提供する学校に子どもを通わせるのでなくても。

clip 世界の有力大学への入学資格「国際バカロレア」認定校 2012/3/22 - YouTube

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