パペロ君に再会。
PaPeRo(パペロ)君に再会しました。PaPeRoは、話しかけると応えてくれたり、頭をなでると喜んでくれたり、一緒に遊んでくれたりする、NECさんのコミュニケーションロボットです。子守ロボットとして、ギネス認定も受けているとのこと。かわいいロボットなので、私はR100だった頃から好き 写真撮影にも応じてくれるそうで、「ポーズとって」と話しかけると、ちゃんとポーズをとってくれます。斜めのポーズが気に入っているのだそうですよ。
PaPeRoには、過去に何回か会っています。全部、何かのイベント会場。たしか、愛・地球博のロボットステーションでも見かけたような記憶が。今回は、東京国際フォーラムで開催されていたNECさんのイベントでの再会となりました。会場には何台かのパペロくんがいたそうですが、私が会ったパペロくんは、ドコモさんのクラウドサービスのインターフェースとしての役目を担っているところでした。
帰宅後、小学生の娘にPaReRoの写真を見せたら、「かわいい」とのこと。小さくて表情がかわいいからみたいです。
他の記事でも書きましたが、PaPeRoのことを見たり聞いたりすると、いつも、アイザック・アシュモフ氏の短編集「わたしはロボット」に収録されている小説に登場する、子守りロボットのロビィのことを思い出します。
「わたしはロボット」は、あの有名な「ロボット三原則」が書かれている本。ですので、ロボット開発の多くの関係者が読んでいる本ではないかと思います。「わたしはロボット」がまとめられたのが1950年。話の中では、ロビィは1996年に作られて販売開始され、2006年頃には旧式になったということになっています。SF作家の想像力には感服です。
現実世界における子守りロボットの実現形の一つが、PaPeRo。PaPeRoは個人向けのロボットではないけれど、将来はロボット三原則に従ったロボットが人間を手助けしてくれる世界になるんじゃないかしら。その将来って、すぐそこだったりして。もしかしなくても、もうその時代になっているかな?! ロボット、全然詳しくないけれど、楽しみな話題の一つです。
関連情報へのリンク
このブログの関連記事
« iPhone 4を iOS 6.0.1にアップデートしました。 | トップページ | 鉄子でもママ鉄でもないけれど。「鉄分」高めの記事まとめ。 »
« iPhone 4を iOS 6.0.1にアップデートしました。 | トップページ | 鉄子でもママ鉄でもないけれど。「鉄分」高めの記事まとめ。 »
コメント