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2012年10月24日

デジタル教科書、韓国のアプローチは日本モデルとは違うらしい件

デジタル教科書に関する記事を、@ITで読みました。この記事によれば、韓国のデジタル教科書事情は、すごいらしいです。日本はハード先行型であるのに対し、韓国はコンテンツ先行型。韓国のアプローチは、日本モデルとは違うのだそうです。

2015年には全てのアプリやコンテンツがあらゆる端末で利用できるようにしたいという。なるほど、コンテンツとクラウドの利用が先に走り、デバイスフリーにするという考え方や、そのためのポイントが標準化だとする視点は、依然PC主体で導入の是非を議論している日本の数周先を進んでいるといわざるを得まい。

韓国型モデルの方がしっくりくるなぁというのが、記事を読んだ後の、率直な感想です。

また、この記事では、ある韓国の小学校で導入されているSNSのことが、例として挙げられていました。その学校では、SNSで「親も授業の内容をリアルタイムにチェックできる」のだそうです。これ、とっても魅力的。

さらに驚くのは、SNSが学校現場に導入されている点だ。私が訪れたケソン小学校では、韓国製SNS「CLASSTING」の学級サイトに生徒が写真をアップするとともに、EvernoteやGoogleドキュメントを使って、授業の感想やサマリーを共有。先生は家庭との連絡事項をCLASSTINGに投げるとともに、FacebookもTwitterも使っていた。家でもPCやスマホで予習・復習ができるのに加え、親も授業の内容をリアルタイムにチェックできる。

働きながら子育てしていると、帰宅してから子どもと過ごす時間がどうしても限られます。月1回とか週1回頂く紙媒体の「お知らせ」で、どの単元を、どんな目的で学んでいるのか、といった、おおまかな情報は今でも得ることはできています。これに加え、お昼休みや会社への行き帰りの時間を使って、たとえば学校のSNSにアクセスして、子どもが学んでいる内容を把握することができるようになったらいいな。時間を有効に使えると思います。

どんな方向に進み、どんなふうに実現されていくのかな。保護者として、興味があることの一つです。

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コメント

日本は現場からのフィードバックが少ないんじゃないかなぁ。
だから目に見えやすいハードが先行しやすいんじゃないかと。

★ぶぅさん
そうそう、ハード先行な感じはありますよね。学校見学とかでも、ハードに目が行きがちだし。

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