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2012年8月 2日

霞が関ビルディング前の階段で、歴史を感じた件。

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昨日の出張先。霞が関ビルディング。
このビルの前の階段が、結構、お気に入り。
なぜならば、

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階段が年表のようになっているからです。
下から上へ、昔から今へ。

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1769年。田沼意次の時代ですね。

昔の地図が彫られているところもあります。
以下は、1846年の部分の地図。

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写真だと、中央に「虎ノ御門」の文字が見えます。1846年当時の、虎ノ門付近の地図でしょうか。

iPhoneアプリ「今昔散歩」で、江戸時代の地図を表示してみた結果は、以下のとおり。御紋が一致していますね。

20120802_232824
次の写真は、1903年部分。

Dscf2530s
写真の右上に、「虎ノ門」の文字が、その左には「工部大学校」の文字が見てとれます。

ということは、やっぱり、この階段に彫られている地図は、その年の、虎ノ門付近の地図ではないかと推測。他の年の部分に彫られている絵とかも、その年に由来のあるものなのでしょうね。

出張の移動の途中でしたので長居はできませんでしたが、霞が関ビルディング前の階段で、歴史を感じました。

階段の説明を見つけられなかったので、見つけたら、リンクしておきますね。

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コメント

自分が生まれた年には何か彫ってあるのかなぁ。

そういえば、年表っぽさと古地図に気を取られ、自分の生まれ年のところを確認していませんでした(^^; 今度、行く機会があったら、ぶぅさんの生まれ年のところもあわせて見てきます。1年後かな。霞が関ビルディングには、定期健康診断で行ったので。

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