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2012年8月 5日

上野東照宮にお参りに。ずらりと並ぶ銅灯籠と石灯籠に感じた徳川時代。

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「マウリッツハイス美術館展」に行った後、次の予定まで少々時間があったので、上野東照宮にお参りに行きました。徳川家康公、徳川吉宗公、徳川慶喜公がまつられています。案内によれば、関東大震災でも倒れず、第二次世界大戦でも不発弾を受けただけで、江戸時代の面影が残る貴重な文化財とのこと。

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鳥居をくぐって最初に目に入ってきたのが、参道の両側にずらりと並ぶ石灯籠。200基以上あるとのこと。諸大名から奉納されたものなのだそうです。シャンとした感じが漂っています。

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社殿に近づいていくと、青みがかった銅の灯籠に変わりました。こちらは全部で48基あるとのこと。石灯籠に囲まれていたときよりもずっと、荘厳な雰囲気になってきました。

ここまで来て気付いたのですが、なんと、工事中!遠くから見えていたのは、写真の唐門だったのです。ボーッとしていて、気付いていなかったことに、かなりショック。。。coldsweats02

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2013年まで修復工事中。鳥居や石灯籠の辺りから、参道の奥に向けて写真を撮っていたのですが、奥の社殿にどうしてもピントがあわなくて、不思議だったのです。建物ではなく、写真がプリントされたシートにピントを合わせようとしていたってことですね、私sweat01ピント合わせがうまくいかなかったのは、自分が未熟だからだとは思うけど。

唐門の昇り龍と降り龍を、写真じゃなくて実物で見たかったのになぁ。偉大な人ほど頭を垂れるということわざに由来して、昇り龍の方が下向きなのだそうですよ。

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ちゃんと下調べしないで出かけた私が悪いのですし、また来てねっていうことだと勝手に解釈して、唐門・社殿前でお参りしました。

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社殿に最も近い場所にある銅灯籠は、他のとは違って細かな装飾が施されていました。徳川御三家が2基ずつ6基、おさめたものなのだそうです。どこかに書いてあるのかもしれないですが、6基のどれがどの御三家のものなのかまでは、分かりませんでした。

Dscf2311s参拝客は、男性の方、海外からの観光客の方が多かったように思います。

上野東照宮のご朱印も頂きました。徳川家康公と入っているのが、スペシャルな感じですhappy01

全体的にみてみると、石灯籠と銅灯籠で、将軍様の前に並ぶ御三家や諸大名を表わしているかのよう。参拝を終えて帰るころには、武将が整列する中を歩いているようで緊張気味な私でした。

[参拝日: 2012年07月24日]

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