« 平成24年度の日本脳炎の予防接種について(接種機会を逃したお子様をお持ちの保護者向け情報) | トップページ | 見学無料!親子で楽しめる施設ランキング »

2012年4月13日

母親が自分で使える自由な時間は、子どもが成長しても大きくは変わらない?

Img2012041303

「第4回子育て生活基本調査」の結果が、Benesse教育研究開発センターのWebサイトに掲載されています。日頃の子育ての時間に関する調査結果によれば、母親が自分で使える自由な時間は、子どもが成長しても大きくは変わらないとのこと。関連箇所を紹介させていただくと、以下のとおり。

母親が自分自身のために使える(自由な)時間は、子どもが成長しても大きくは変わらない。回答の分布にはばらつきがあるが、平均時間をみると、小学校低学年は115.8分、中学年は117.3分、高学年は117.4分、中学生は125.4分と、中学にあがると10分弱増えるものの、小学生のあいだはとくに大きくは変わらない(図2-3-5)。図表は省略しているが、むしろ母親の就業状況別にみた場合に差がみられた。

Img2012041301

引用元&グラフの出典:
 第4回 子育て生活基本調査(小中版)

この調査の対象は、小学校1年生から中学生までの子どもを持つ保護者です。そのことを考慮すると、母親が自分自身のために使える時間は、子どもが中学生になるくらいまでは変わらない、と、読み変えることができるんじゃないかと思います。

上で引用させていただいた箇所は、分析対象が母親。父親に対する分析結果も、あわせて見れるといいのにな。

さて、子育て中の保護者は、いつになったら、自分自身のために使える時間が増えるのでしょうか。

新社会人の子を持つ親を対象に、ソニー生命保険が実施した『これからの人生に関するアンケート調査』について、参考になりそうな結果がありました。

子どもが社会人になると、自分のために費やせる時間が増えると感じている保護者が約3割を占めるようです。金銭的な余裕を感じた人が約7割いることを考え合わせると、割合で言えるようなモノでもありませんが、子どもが社会人になる頃には、自分時間が増えるのかもしれないですね。

Img2012041302

グラフの出典: 新社会人の子を持つ親を対象とした『これからの人生に関するアンケート調査』について(PDFファイル)

子育てしている間は、独身のときのように、自分のためだけの時間をたっぷりと確保することは難しいかもしれないけれど、まずは、1日10分でも20分でも、細切れでも、自分自身のために使える時間を確保する心構えと、地道に実践していくことが大切なんじゃないかな。

経験則ですが、目標の一つとして書いておくと、書かなかったときよりも、時間が確保できた気がします。

pencil 関連情報へのリンク

« 平成24年度の日本脳炎の予防接種について(接種機会を逃したお子様をお持ちの保護者向け情報) | トップページ | 見学無料!親子で楽しめる施設ランキング »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3781/54464609

この記事へのトラックバック一覧です: 母親が自分で使える自由な時間は、子どもが成長しても大きくは変わらない?:

« 平成24年度の日本脳炎の予防接種について(接種機会を逃したお子様をお持ちの保護者向け情報) | トップページ | 見学無料!親子で楽しめる施設ランキング »

selected

access


  • 旅行口コミ情報「トリップアドバイザー」で、おすすめブロガーに選んでいただきました!
    甲府 - 旅行ガイド 【トリップアドバイザー】
    旅と街歩きの記録はこちら



    RSS feed meter for http://windy.air-nifty.com/note/  
    since April 11, 2005

最近のトラックバック

My 体験談