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2012年3月22日

夫の休日の家事・育児時間が長いほど、第2子以降が生まれる割合が高くなる

「子どもがいる夫婦は、夫の休日の家事・育児時間が長くなるほど、第2子以降の生まれる割合が高くなる傾向がある。」という調査結果が、公表されました。

clip 第9回21世紀成年者縦断調査の概況
  - 厚生労働省

「21世紀成年者縦断調査」は、平成14年10月末時点で20~34歳だった人とその配偶者を対象とした追跡調査です。結婚、出産、就業等の実態と意識の経年変化の状況について、継続的に調査してきています。今回、公表されたのは、平成22年11月に実施された、第9回調査の分。厚生労働省のWebサイトで閲覧することができます。

この調査結果における、夫の休日の家事・育児時間別にみた、この8年間の第2子以降の出生状況に関するグラフは、以下のとおり。「出生あり」の割合は、夫の休日の家事・育児時間が2時間未満の場合は25.8%、2時間以上4時間未満の場合は48.1%、4時間以上6時間未満の場合は55.3%、そして、6時間以上だと67.4%と、増えていることがわかります。

Img2012032201

父親には休日があるけれど、母親には休日がない状態だと、母親はとってもしんどいですものね(^^; そのあたりの気持ちの表れなのかも。

調査結果をざっと読んだのですが、もうひとつ興味深いことが書かれていました。

結婚した後も現在の仕事を続けると考えていた場合、正規では 81.6%が結婚後も同一就業を継続している。

結婚後も仕事を続けられると思えることが、まず、大切なのかも。正規の場合は上の引用部のとおり81.6%。非正規の場合は56.7%だそうです。

調査結果の詳細は、下記のリンクをたどってみてくださいね。

pencil グラフの出典&情報源

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