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2012年2月 5日

子連れスキー:サンメドウズ清里スキー場(2) スキーブーツが悲惨なことに!

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子連れスキーの後半、ゲレンデでリフト乗り場に向かっていたときのことです。スキーブーツがゆるい気がして、締め直そうかと思ったら、、、

左のスキーブーツが割れているではないですか!

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さっきまでは、何ともなかったのになぁ。
いつ割れたんだろう。。。weep

ふと、右のブーツをみたら、、、
なんと、右のブーツも悲惨なことに!!

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「経年変化」「加水分解」という言葉が脳裏に浮かびました。スキーブーツのシェルはプラスチック製なのですものね。

帰宅後、改めてスキーブーツの品質保証書を読んでみたところ、以下のように書かれていました。

・ 経年変化による品質の低下や、加水分解によって素材の劣化が生じた場合、使用頻度に関係なく破損・剥離に至ることがあります。

・ プラスチックの経年変化は、製造後5年以降に発生し易く、状況によっては破損に至ることがあります。亀裂等を発見した場合は、すぐに使用を中止してください。

割れてしまったスキーブーツは、製造後何年経っているのかは分かりませんが、購入後10年以上は経っています。この日の使用前には、亀裂には気付かなかったんですが。。。

ネットで検索してみた結果、もっと悲惨な割れ方をする場合もあることを知りました。

スキーブーツのシェルが割れるのは、特別なことではないと理解しましたが、突然のことだったので、ビックリでした。あの時、近くで見ていた子どもは、どう思ったのやらsweat01

10年以上、私のスキーに付き合ってくれた青色のスキーブーツ。お疲れさまでした。

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