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2012年2月28日

イクメンエピソードを読んでみた

イクメンエピソードコンテスト受賞者のみなさんの「イクメンエピソード」を読んでみました。KAZUパパさんの「育休のホントの価値」のエピソードが、じんわりとココロに沁みました。ティラミスさんの「イクメン感謝状」もよかったなぁ。

KAZUパパさんのエピソードを引用させていただくと、以下のとおり。

育児や家事の分担のこと。
子供の教育方針のこと。
お互いのキャリアのこと。
あの時じっくり話し合えたから
お互い忙しくても、同じ方向を向いて
二人で仕事と家庭の両立が
出来たんだと思うな。

こんな感じにできたらいいな。今更ですがsweat01sweat01sweat01

受賞者のみなさんのイクメンエピソードは、下記のリンクからたどれます。気になる方は、アクセスしてみてくださいね。

crown イクメンエピソードコンテスト
   - イクメンプロジェクト(2012年02月28日)

crown イクメンエピソードコンテストの受賞者決定
   - 厚生労働省(2012年02月27日)

エピソードを全部読んでみたのですが、男性の立場、女性の立場、それぞれの視点で、子育てを見ることができたように思います。理解しあえるのっていいな、協力しあえるのっていいなというのが、全体的な感想です。

母親がやって当たり前だ!
とか、言われると悲しい。

子育てするためにうちにいるんじゃない!
とか、言われると悲しい。

産休・育休をとったり短時間勤務したりすると、
会社でマイナス評価される。
そのことを理解してもらえないと悲しい。

こんな感じばかりだと、悲しいですし、
何よりも子どもに悪い影響が出てしまいそう。。。

     ◇     ◇     ◇

他の記事でも書きましたが、どのくらい先の未来かは分からないけれど、イクメンとか、ワーキングマザーとか、死語になっているといいな。多様性の中の一つのコトに、吸収されてしまっているといいな。

時間の制限が毎日あることで眉をひそめられることもなく、子育てしていることで肩身の狭い思いをすることもなく、子育て支援制度を使うことでマイナス評価されることもなく。日々の営みの中に溶け込んで、当たり前になっていることを望みます。

とか考えたりもしますが、
今、自分ができることを、着実にこなしていこう。
コツコツと、積み上げていこうと思います。

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