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2011年12月 7日

日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」発表!

12月7日発売の「日経WOMAN 2012年1月号」には『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012』が掲載されています。

大賞と準大賞は、以下の方々です。

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ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012
大賞
石井 美恵子さん
(日本看護協会 看護研修学校
 認定看護師教育課程
 救急看護学科 主任教員)
災害看護のスペシャリストとして、四川大地震などで活躍。東日本大震災では“災害支援ナース”の派遣や福祉避難所の設置に奔走、被災地支援に力を尽くす。
準大賞
森本 千絵さん
(goen゜主宰
 コミュニケーションディレクター
 アートディレクター)
震災後、CM、ポスター、サイトを通じアートの力で希望を与えた

準大賞
瀬谷 ルミ子さん
(特定非営利活動法人 日本紛争予防センター 事務局長)
武装解除という専門スキルを持ち、世界各地の紛争地を支援

大賞は、被災地支援に尽力された石井さん。東日本大震災では、3770人の災害支援ナース派遣を取り仕切ったかたなのだとか。震災のときもその後も、辛かったり心配だったり、いろんな影響があるけれど、緊急時に効果的だった活動から、私も学んだり備えたりできるんじゃないかと、記事を読んで思いました。

ヒットメーカー部門では、「マルモのおきて」のプロデューサーである橋本芙美さんが受賞されています。普段、TVドラマはほとんど見ない(見れない)私ですが、「マルモのおきて」はかなり見ることができました。元気もらった方も多いのでは。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」は、働く女性のロールモデルを提示し、組織で埋もれがちな個人の業績に光を当てる、活躍した女性を通じて時代の変化をとらえるのが主旨とのこと。今回で13回目なのだそうです。ここ数年は毎年見てきていますが、その年がぎゅっと凝縮されているようで、一年を振り返るきっかけにもなっています。

他の記事でも書きましたが、自分の会社の中にロールモデルがいないのであれば、社外の方でもいいのだと、どこかで読みました。誰か一人だけをロールモデルにしなくてもいいと思うし、だから、毎年、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の記事は、気になります。受賞されたみなさんの歩みは、参考になるかも。

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