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2011年10月22日

学童保育の待機児童、4年連続減少

厚生労働省のWebサイトに、小学校の学童保育の待機児童の状況に関する文書が掲載されました。下のグラフから、放課後の児童の行き場所が増え、利用できない児童が減少してきている(*1)ことが、よくわかります。

Img2011102201

*1) 緑の矢印で補足させていただきました。

概要は以下のとおり。

  • 放課後児童クラブ数、前年比615か所増加
  • 登録児童数、前年比18,599人増加
  • 利用できなかった児童数(待機児童数)は7,408人で4年連続の減少

小学生が利用する学童保育の待機児童数は、4年連続で減少しているとのこと。また、保育所の待機児童数も、4年ぶりに減少に転じています。いずれも、待機児童数が少なくなってきているのですね。

保育所の待機児童と、学童保育の待機児童の両方の保護者の経験があります。他の預け先を見つけられなくて、会社、辞めなきゃいけないのかなぁって、真剣に考えました。

お子様が学童保育の待機児童になったために、仕事を辞めた先輩がいました。学童保育が遠すぎて通えないから預けることができず、仕事をやめざるをえなかった先輩もいました。私は、辞めないで仕事を続けることができています。先輩たちのときに比べたら、私はめぐまれているんだなって思います。

pencil 情報源&グラフの出典

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