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2011年3月23日

災害・緊急時、大事にしたい話し方・伝え方

All About「話し方・伝え方」のガイドサイトに、「災害・緊急時 大事にしたい話し方・伝え」という記事がアップされています。この記事には、子供に安心を伝える方法、ストレスが多い環境での伝え方、「頑張れ」という言葉の使い方など、実践的な方法が書かれています。

相手にも自分にも優しくしたい、今の状況。
具体的な行動につながるヒントは、助かるかも。

clip 災害・緊急時 大事にしたい話し方・伝え方
  -[話し方・伝え方]All About(2011年03月18日)

例えば、「子供に安心を伝える」方法は以下のとおり。

子供に安心を伝える
余震や原発の問題などで不安な時期ですが、親が動揺していると子供も不安定になってしまいます。明るい言葉をかける他、笑顔を見せる、抱きしめるなどの非言語コミュニケーションを多く使いながら子供に安心を伝えてあげてください。抱きしめるという行為は、心のケアにもいいとされています。
引用元:災害・緊急時 大事にしたい話し方・伝え方[話し方・伝え方]All About(2011年03月18日)

「子どもが笑顔でいてくれるって、いいわよね。今度のことで、ホント、そう思ったわ」と、たまたま立ち寄ったお店の方が、話してくれました。ホント、そうだと思います。大丈夫だよ、一緒にいるよ、気にかけているよ、というメッセージを、子どもたちに発信しつづけていきたいと考えています。

All Aboutの地震・災害対策特集には、今、役立つ情報が集められています。以下のリンクからたどってみてくださいね。

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