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2011年2月13日

スマートフォンのタッチパネルを操作できちゃう手袋「EVOLG」

発達した低気圧の影響で、寒い連休になっていますね。iPhoneにする前の携帯電話は、皮の手袋したままでも使えていました。しかしながら、iPhoneのタッチパネルは静電容量方式。手袋をはずして、タッチしないと反応してくれません。iPhoneユーザになってから初めての冬。とっても手の冷たい冬を過ごしていました。

とか、twitterでつぶやいたところ、タッチできる手袋があることを、お友達が教えてくれました。検索してみたところ、ヒットしたのが「EVOLG(エヴォログ)」。タップだけでなく、ピンチアウト・ピンチインもできちゃうし、日本語キーボードも英語キーボードも手袋したまま使えちゃうようです。これはいいかもshine

EVOLGのWebサイトの動画では、iPhoneとHT-03Aを、EVOLGしたまま、操作する様子を見れます。気になるかたは、どうぞご覧くださいね。

movie YouTube - タッチパネルスマートフォンが操作出来る手袋![EVOLG].mov

EVOLGには、ストライプ、水玉、トリコロールなど、バリエーションがあるようです。お値段がちょっと高めなんですね。。。価格帯は、2,980~3,780円かな。

私、色とデザイン選びに、もうちょっと時間がかかってしまいそうなので、実際に使っている前なのですが、先に、紹介させていただきました。オシャレなのないかなって、あちこち調べてみるつもりです。

手袋したまま、たくさんiPhoneしたい、とかではありません。手袋には、紫外線防止の役目も担ってもらっています。ですので、屋外にいるときには、できるだけ手袋していたいのです。寒い場所でも、機動性を落としたくないし。そんなわけで、デザインがよくて、お手頃な価格の手袋を見つけたら、たぶん、買っちゃいます(^^;

以下、調べたことのメモです。

タッチパネルの静電容量方式には、表面型と投影型の2種類があるとのこと。iPhoneが採用しているのは、投影型なのだそうです。以下の@ITさんの記事が読みやすかったです。仕組みが興味深いです。種類と違いを、理解できました。

静電容量方式の仕組み
 静電容量方式のタッチパネルは、静電容量センサーの上のガラスと指先の間の静電容量(2~10pF)を検知し、押された(タッチされた)場所の距離や時間を計算しながら滑らかなタッチ操作を実現しています。
 静電容量は、コンデンサ容量のことで、触れたときにプラスとマイナスの電荷が引かれ、触れる面積が広かったり、距離が狭くなるほど、大きくなります。検出方式は、表面型(Surface Capacitive)と投影型(Project Capacitive)の2種類があり、それぞれ構造が異なります。
引用元: iPhoneでマルチタッチができるのはなぜ?- @IT MONOist1(2009年05月13日)

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コメント

早速タイムリーな話題ですね。
北海道あたりだと、手袋外せませんので必要性から、スマートフォン用の手袋が販売されているのでしょう。
ネットで見てみると、1050円ぐらいのもありますね。でも、デザインや実用性、耐久性も考慮したいので、もうちょっと様子見かな?

★zabunさん
コメント、ありがとうございました!
その後、私もあれこれと調べてみたのですが、様子見することに。あったらいいなレベルですし、外でそれほどiPhone使うわけではないので。とか書いていますが、雪の日や寒い場所に行ったときには、欲しくなるかも。

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