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2011年2月 1日

福岡出張、空の旅(甲府盆地~伊那谷編)

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大地に線を描くのは、道ではなく、川なんだなぁ。

山から流れ出た富士川の支流(釜無川、塩川、御勅使川)が集まって、甲府盆地を流れていく様子が見えました。飛行機のような形の雲が、甲府盆地に影を落としていました。八ヶ岳は、写真の一番上の、白い雲の中にあります。

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南アルプス上空から八ヶ岳方向。八ヶ岳は雲の中。写真の左中央から右下へと斜めに見える緑色のラインは、北杜市から韮崎市まで連なる七里岩。中山も見えます。左の山の裾野には、サントリーらしき建物も見えました。

こんなふうに実家のある場所を、空から見たのは初めて。

北杜市の実家から見える飛行機のルートはいくつかあります。その一つが、南アルプス上空を東から西へと通り、甲斐駒ケ岳に向かっていくルート。そのルートを、福岡出張に向かう私が乗った飛行機が飛んだのでしょう。そのことに、南アルプス上空で気づきました。福岡出張は急に決まったので、あまり下調べができなくて。。。

実家の庭から見ていた子どもの私と、機内の私。二つの思いが、ふとつながったかのような感覚にとらわれました。

うまく表現できないけれど、帰省したくなりました(;_;)
途中下車? 飛び降りる? ムリムリ(^_^;

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南アルプスを超えます。おそらく、鳳凰三山や北岳付近。白に縁取られた、冬色の山々。谷と稜線がとてもきれいです。

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遠くに目を向けると、諏訪湖も見えました。全面結氷ではないけれど、凍っている様子が分かりました。

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伊那谷へ。手前には、小渋湖。谷の右側は駒ケ根市。谷の左側は飯田市です。谷の向こう側の、斜めに雲がかかっている山並みが中央アルプス。南駒ケ岳も雲をかぶっています。左奥に見える、雲の塊の中にあるのが、位置的にたぶん御嶽山。

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伊那谷。左側は中央アルプス。右側が南アルプス。そして、中央を流れるのは天竜川です。飛んでいるのは飯田市上空だと思います。

この後は、だんだん雲が多くなってきて、雲の上を移動しました。福岡に向かって、西へ西へ。途中、ちょっとお仕事しながらの2時間の旅でした。となりに乗り合わせたお兄様も同じ感じでお仕事されていました。

以上、福岡出張、空の旅。甲府盆地上空から伊那谷までのレポートでした。実家から見える山々を、空から見ることができたのが、とってもうれしかったな。

[撮影: iPhone、RICOH CX4]
一番上の写真だけ、iPhoneで撮っています。

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