« 2010年版「子ども・若者白書」発表 | トップページ | タミフル、おなかの中の赤ちゃんに副作用なし »

2010年12月 7日

日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011」発表!

B004CZCGCE12月7日発売の
日経WOMAN 2011年1月号」には
ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011
が掲載されています。

総合ランキング
1位から3位の受賞者は、
以下の方々ですです。

ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011

総合ランキング1位
世界初の裸眼3Dテレビを開発し、
エンターテインメント分野にイノベーションを起こした
福島理恵子さん
(東芝
研究開発センターマルチメディアラボラトリー
主任研究員兼エコテクノロジー推進室参事)
総合ランキング2位
年間売り上げ171億円、
日本最大級の通販サイトZOZOTOWN
急成長の立役者
大石亜紀子さん
(スタートトゥデイ 取締役
想像戦略室・フルフィルメント本部担当)
総合ランキング3位
1882年開業の日本銀行128年の歴史で
女性初の支店長に就任
清水季子さん(日本銀行 高松支店長)

裸眼3D。ZOZOTOWN。
って、今年っぽい感じが。

日本人女性では2人目の宇宙飛行士として活躍した山崎直子さんと、無罪を勝ち取った官僚でワーキングマザーの村木厚子さんも載っています。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」は、働く女性のロールモデルを提示し、組織で埋もれがちな個人の業績に光を当てる、活躍した女性を通じて時代の変化をとらえるのが主旨とのこと。今回で12回目なのだそうです。

自分の会社の中にロールモデルがいないのであれば、社外の方でもいいのだと、どこかで読みました。誰か一人だけをロールモデルにしなくてもいいと思うし、だから、毎年、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の記事は、気になります。受賞されたみなさんの歩みは、参考になるかも。

pencil 関連情報へのリンク

pencil このブログの関連記事

« 2010年版「子ども・若者白書」発表 | トップページ | タミフル、おなかの中の赤ちゃんに副作用なし »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3781/50233387

この記事へのトラックバック一覧です: 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011」発表!:

« 2010年版「子ども・若者白書」発表 | トップページ | タミフル、おなかの中の赤ちゃんに副作用なし »

selected

access


  • 旅行口コミ情報「トリップアドバイザー」で、おすすめブロガーに選んでいただきました!
    甲府 - 旅行ガイド 【トリップアドバイザー】
    旅と街歩きの記録はこちら



    RSS feed meter for http://windy.air-nifty.com/note/  
    since April 11, 2005

最近のトラックバック

My 体験談