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2010年3月 7日

日本生まれの母子手帳、ケニアへ

母子健康手帳って、自分が小さい時から身近にある、なじみの深いものです。この母子健康手帳、海外でも役に立っているのですね。今回見つけたニュースは、ケニアでの普及開始に関するもの。

これまでも1980年代、タイやインドネシアの医師が母子手帳の使い勝手の良さにほれ込み、自国で開発を手掛けた例があります。
今回普及が始まるケニア始め、東アフリカ8カ国では、妊娠・出産・予防接種などを記録したカードがすべて別々でしたが、これらが集約されれば、初診の医師でも子どもの受診履歴や成長状況がひと目でわかるようになります。
引用元:日本生まれの母子手帳、ケニアへ|地球ニュース|Think the Earthプロジェクト(2010年03月07日)

予防接種事情だけをとってみても、かなり違いますものね。

海外での出産育児情報を知るには、まずは「海外出産子育てインフォ」がよさそう。友達がアメリカにいるので、まずはアメリカの情報を見てみました。日本との予防接種の違いは興味深かったです。接種するものだけでなく、接種回数も違うのですね。生活情報や、出産で使う英語のコーナーもありました。

Img2010030701

海外で生活するとなると、もっと異なる情報や細かな情報が必要そうですが、各国事情を知りたいのであれば、このWebサイトでよいかも。

pencil 関連情報へのリンク

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コメント

私たちの小さいころから母子手帳は当たり前だったので、こちらアメリカで検診などを受けても何も記録されず、とても寂しい気がします…。
現在は、予防接種の記録表が一枚あるだけです。

でも、こちらは、ファミリードクター制なので、生まれたあとについては基本的に家族全員ひとつの病院にかかることになります。
まだ住んで間もないので、詳細なことはわかりませんが、(ファミリードクターは予約制なので)たとえば緊急時の病院にかかっても、専門医でも、ファミリードクターにFAX等で情報がきちんと伝わるようになっているようです。その辺はすごいなぁと。
学校などでも、ファミリードクターは誰か、というのは必ず聞かれるので、母子手帳が無くても何とかなるのでは?!と推測してます(^^;;

★uekyonさん
ファミリードクター制って良さそうに思えました。母子手帳がなくても、それに代わる仕組みがあるのですね。帰国時には、データもらってこないと、でしょうか(^^;

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