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2009年12月31日

受け継がれていく年末行事 お餅つき

30日は、実家のお餅つきの日でした。私が子どもだった頃から変わらない、年末の行事。受け継いでいるのは、跡取りの弟たちです。うちの子どもたちも、いとこたちに混じって参加させてもらいました。

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かまどで、もち米を蒸かします。
ひと臼(うす)あたり2升のもち米を使用。
蒸かす時間は、30~40分です。

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お餅、つきます。

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お餅をクルクルして鏡餅を作ります。
子どもたちも私もお手伝い。
割れ目が入らないように、気を付けます。

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のし餅。
しばらくして置いて、お椀に入るくらいの大きさに切ります。

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つきたてのお餅に、あんことくるみと大根おろしをまぶして、
お昼ごはんに、みんなで頂きます。
実家の母のくるみ味は絶品ですw shine

      ◇      ◇      ◇

お餅つきの準備は結構大変です。
実家の母(子どもたちの祖母)がもち米をといで、
前日から準備してくれていました。感謝。

私が子どもだった頃、年末の行事の一つに「お天神講」という地域の子どもたちの行事がありました。29日に、6年生の誰かのうちに集まって、遊んだり、お菓子を食べたりした記憶があります。菅原道真にちなんだ行事で、頭がよくなりますように、という願いが込められていました。いつの頃からかは知りませんが、今は、「お天神講」はやっていないのだとか。子どもの数が少なくなってしまったからなのだそうです。なんとも。。。

受け継がれていく行事。
途絶えてしまった行事。

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コメント

明けましておめでとうございます。
今年も記事、楽しみにしていますね。

あんことくるみと大根おろし、おいしそうです☆
Windyさんのご実家のようにはできませんが、今年は我が家も自宅でおもち作りました。(ホームベーカリーですが...)

もしよろしかったら、レシピ、公開ください♪
(日本には、くるみや大根おろしでおもちを食べるところが多いようですが、私の実家も主人の実家もそのような風習がないので、想像がつかないです)

★uekyonさん
自宅でおもちとは、頑張りましたね☆ 異国の地で、頑張りすぎていないといいのですが(^^;
レシピは、きちんとメモしてきますね。特にくるみ!色を白く保つためにお茶を入れるなんて、見た目からは想像できないですものね。
コメント、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

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