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2009年4月23日

名嘉睦稔 木版画展「海のふた」へ

4122046971小説「海のふた」は、2003年、読売新聞朝刊に毎週土曜日に連載されていた、よしもとばななさんの小説です。その挿絵を担当していたのが、名嘉睦稔(ナカボクネン)さんでした。小説「海のふた」の心温まる文章からインスピレーションを得て制作され、挿絵として使われた作品を中心とした展覧会が、現在開催されています。

◆名嘉睦稔 木版画展「海のふた」
会期: 2009年04月17日(金)~25日(土)
     open / 11:00~19:00 ※会期中無休
会場: ボクネンズアート東京
詳しくは、下記URLをご覧くださいね。
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/04/post_385.php

ボクネンズアート東京は、京橋のビルの地下1階にあります。いつも案内板とお花が迎えてくれます。「海のふた展」には、花を描いた作品が何点か展示されていますが、まるで、ギャラリーの外から展覧会がはじまっているかのようでした。

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今回も、移動途中の時間を使って、ギャラリーにお邪魔させていただきました。この日は、職場から保育園の保護者会に向う途中に寄らせていただいたのですが、ボクネンズアート東京滞在時間は、4~5分!「月の神様」と「太陽の神様」を描いた作品を観に行ったときと同じくらいしか滞在できず。。。会社を出るのが予定よりも30分ほど遅くなってしまい、バタバタとしてしまいました。仕事の効率の悪さが、ここにも出てしまいました。反省中。

短い時間の間に、スタッフのさおりさんとさきさんと話をすることができました。スタッフのさおりさんに初めてお会いしたのは、2006年夏に中央公論社で開催された「「海のふた」文庫本・出版記念展」のとき。その時のことを覚えていてくださり、今回の木版画展にお誘いくださったことをとてもうれしく感じました。

東京駅で途中下車し、ボクネンズアート東京で睦稔さんの作品を見て、再び電車に乗るまで15分(^^; 途中、ダッシュしたりしていますが、15分あれば、鑑賞して戻ってこれるほど、東京駅から近い場所にギャラリーはあります。もっとゆっくり観たかったのですが、今回も行ってよかったな。ちょっと早いけれど、夏を感じることができました。

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コメント

windyさん

素敵なレポートありがとうございます。
お忙しい中いらして頂いて嬉しいです。
前回の「海のふた展」で初めてお会いしてから
この二年間あっという間でしたね。
またどうぞゆっくりいたしてください。

私もwindyさんにお会いできて嬉しかったです。
わずかな時間の中でも、こんなに素敵に紹介してくださり感激です。
またお会い出来ることを楽しみにしています。

★さおりさん、sakiさん
コメントとTB、ありがとうございました!
先日は、あまりにも慌ただしくうかがってしまったので、お仕事の邪魔していなければいいなと思っていました。次回はゆっくりうかがえるように頑張ります。
「海のふた展」は、会期延長とのこと。いい作品、多いですもの、たくさんの方に見ていただけますように。

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