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2008年11月12日

SASの福利厚生施設をうらやんでみよう

SAS Instituteは、米フォーチュン誌が毎年発表している「働きがいのある会社」の上位にランクインしている会社です。そのSAS Instituteの福利厚生施設を紹介するフォトレポートが、ZDNet JapanのWebサイトに掲載されました。プール、バスケットボールコート、ヘルスケアセンター、カフェテリアなど、社員を大切にする気持ちから生まれた福利厚生施設が、写真付きでレポートされています。以下のリンクから、たどってみてくださいね。

info02 グーグルが手本にしたSAS Instituteの福利厚生施設をうらやんでみよう - ZDNet Japan

以前、SASの福利厚生施設を、テレビでたまたま見たことがあります。そのテレビ番組を見て、うらやましいなぁ思ったのは、無料で治療を受けられる病院が敷地内にあること。その病院は、ZDNet Japanのフォトレポートにも載っています。

ヘルスケアセンター。常駐のドクターがいて、社員はいつでも治療を受けられる。ほかにも社員専用の託児所が2カ所あり、外部の託児所の約3分の1の料金で利用が可能だ。
引用元: ZDNet Japan フォトレポート

敷地内託児所は、地域によっては魅力的かも。少なくとも遠距離通勤している私には、魅力的には感じられない福利厚生です。もし私の勤めている事務所内に安い託児所があったとしても、毎朝子どもを連れてラッシュ時間帯の電車に乗るなんて、できるだけ考えたくない選択肢です。テレワークを認めてもらえた方が、ずっと助かります。

pencil このブログの関連記事:

  • 働きがいのある会社ベスト100 (for 2008)
    米フォーチュン誌が毎年発表している「働きがいのある会社ベスト100」を紹介しています。SASは、総合ランキングでは29位。Work-life balance、Child Careといった福利厚生部門では上位に社名が挙げられています。

pencil 関連情報へのリンク:

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コメント

箱モノがいいか、お金を渡すか、福利厚生の難しいところですよね。
町全体が企業城下町になっているところは箱ものが魅力的ですが、都会に通勤している人にとっては、お金のほうがいいかも。

★イナセなギンポさん
コメント、ありがとうございました!
箱ものかお金か。どの従業員にどの福利厚生が効果的であるかを考えると、福利厚生のラインナップは幅があって多様だといいなと感じられるかも。

> 都会に通勤している人にとっては、お金のほうがいいかも。
お金よりも時間といいたいところです。お金で時間を買えることもあるので、それを考えると「お金」ということになるのかな。

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