« Happy Wedding ! | トップページ | 「数時間の大人のリフレッシュ時間」付きの子連れ旅行 »

2008年10月15日

妊産婦をとりまく環境、日本と途上国の違いは?

日本 10人
ニジェール 1,600人
シエラレオネ 2,000人
コロンビア 130人

日本は10人。ニジェールは1,600人。
これって、何の数字だと思いますか?

これは、分娩10万件あたりの、出産時に亡くなる妊産婦の数(妊産婦死亡率)です。出典は、「ユニセフ世界子供白書2007」。プラン・ジャパンのWebサイトに載っている「女の子指標」の一つです。

途上国で 妊娠・出産での
死亡率が高い理由は・・・
・早すぎる結婚により、未成熟のまま妊娠・出産に至っている
・望まない妊娠に対し不衛生で危険な中絶が行われている(毎年世界で68,000人が死亡と推測される)
・支えてくれる人のいない孤独な環境で、遠方の診療所に行けなかったり、経済的な理由から、適切な妊婦検診を受けられず出産を迎えている(孤独な妊婦は世界に200万人と推測される)
引用元: 途上国の女の子に笑顔を!キャンペーン - プラン・ジャパン

上記引用元の情報によれば、妊娠・出産で死亡する危険は、日本では11,600人に1人であるのに対し、西アフリカのマリでは15人に1人なのだとか。

違うことは知っていたけれど、数字でみると違いがくっきりと分かる。違いすぎる現実。。。

私たちができることは?まず、この現状を知ることかな。

プラン・ジャパン

pencil このブログの関連記事:

pencil 関連情報へのリンク:

« Happy Wedding ! | トップページ | 「数時間の大人のリフレッシュ時間」付きの子連れ旅行 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3781/42792514

この記事へのトラックバック一覧です: 妊産婦をとりまく環境、日本と途上国の違いは?:

« Happy Wedding ! | トップページ | 「数時間の大人のリフレッシュ時間」付きの子連れ旅行 »

selected

access


  • 旅行口コミ情報「トリップアドバイザー」で、おすすめブロガーに選んでいただきました!
    甲府 - 旅行ガイド 【トリップアドバイザー】
    旅と街歩きの記録はこちら



    RSS feed meter for http://windy.air-nifty.com/note/  
    since April 11, 2005

最近のトラックバック

My 体験談