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2008年4月14日

企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット

企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット」が、内閣府の男女共同参画会議「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」から公表されました。

「企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット」には、コストに関する情報も載っています。出産を機に退職した従業員の代わりに人員を補充するよりも、育児休職+短時間勤務(同僚が業務を補う)方がコストがかからないそうです。育児休職+短時間勤務(有期雇用者が業務を補う)方がさらにコストがかからないのだとか。

これが、具体的に試算され、数字で表されているので、わかりやすいと思います。詳細は、リンク先を参照してくださいね。

ポイント:
従業員が出産を機に退職し人員を補充する(ケースA)と、中途採用者の採用・研修経費等がかかるため、同じ従業員が就業を継続し、育児休業を取得・短時間勤務行う方(ケースB)が、企業にとってコストがかからない。それに加え、それまで培われた従業員の知識や経験の損失を防ぐことができる。
引用元: 企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット(概要版)(PDFファイル)

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