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2008年3月24日

先輩ママやママ友から学ぶ感覚の雑誌「bizmom 2008年春号」

B0014W25ZQbizmom (ビズ・マム) 2008年春号」を読みました。

2005年11月の創刊当時に比べてみると、読者の知りたいコトを提供してくれる雑誌になったなぁと思いました。bizmomは、等身大のワーキングマザーの姿やホンネを知ることができますし、また、今よりもちょっとランクアップするためのヒントを得ることができる雑誌に変わってきているように感じました。先輩ママやママ友から学ぶ感じ。

「bizmom 2008年春号」で、私が特に興味を持って読んだのは、「時間のやりくり100」と「先輩ママに聞くピンチ克服法」です。全体的にいいなと思ったことは、有名人やスーパー・ウーマンでない、普通のワーキングマザーの方々の話に基づく記事が多くあったこと。私にもすぐに実行に移せそうな内容が書かれていたことが、好印象でした。

共働き夫の座談会」という記事があるのですが、この座談会、女子禁制の密室で語り合った内容なのだとか。旦那様の協力なしでは、ワーキングマザーはかなり辛い状態になtってしまいますので、旦那様たちがどんなことを日頃考えているのか、というホンネは、興味深いものがあります。

bizmom 2008年春号には、“親子で乗り切る「小1の壁」”という記事もありました。どんな「壁」があるか、どんな対策があるのかを知ることができるので、「壁」を低くするための参考になる情報が書かれています。先輩ママが体験した「壁」と「克服法」の情報は、新小学一年生を持つワーキング・マザーの助けになるかも。

もう一つ書いておきたいことは、軽さ。bizmomを手に取ってみて、まず最初に感じたことは、以前よりも軽くなったなぁということ。通勤バッグに入れて持ち歩いてもいいかな、という気持ちになれる軽さでした。

bizmom最新号の目次と記事の主な内容は、下記のリンク先で参照できます。興味がる方は、たどってみてくださいね。
https://blog.benesse.ne.jp/bizmom/blog/main/magazine.shtml

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コメント

春号が発売されたのですね。
チェックしてみます~。
ビズマム、かなり試行錯誤してますよね。
発売当時からはかなり変わったような。
創刊号は「じぃじ」とかひよこクラブかと思うような記述が・・・^^
前号は日経キッズ寄り?かなーと思って購入しませんでした。
本屋さんで覗いてみますね!楽しみです。

私もちょうど読み終わったところで、記事にしようと思っていました。またTBしますね。
私は坂東眞理子さんと勝間和代さんのQ&Aがとっても印象的でした。

私も「共働き夫の座談会」は面白かったです。「キツい奥様だなー」とかわいそうに思ったりもしましたが、実は自分も気がつかないうちにそうだったりして(^-^;)
「小1の壁」はまだまだ先なので関係ないかなと思ってたんですが、私も例外ではなく小学生になったら「楽になる!」と思い込んでたヒトだったんでそうじゃないらしいことに早く気がつけてよかったです・・

★あきのり♀さん
コメント、ありがとうございました!
今回のbizmomは、かなりいいんじゃないかと思います。創刊号の頃に比べて、読者寄りのいい方向に変わってきてくれているんだなぁという感想を持ちました。
あきのり♀さんは、以前からbizmomを読んだり、bizmomのアンケートに答えたり、なさっていましたよね(^^) ですので、今回の2008年春号の良さを、より感じることができるかも。

★ちゃいさん
コメント、ありがとうございました!
TBお待ちしていますね。

> 勝間和代さんのQ&A
ピンチの乗り切り方の小技集みたいな感じで、よかったですよね。手持ちしておきたい技、再確認した技などがいくつもありました。

> 坂東眞理子さん
「親の品格」という本も出されているのですね。「女性の品格」は読んだのですが、これの続編なんですね。

★あおいさん
コメント、ありがとうございました!あおいさんの記事、読ませていただきました。今回のbizmom、よかったですよね~。

> 小学生になったら「楽になる!」と思い込んでた

子どもが成長すると楽になることもあれば、その一方で楽にならないこともあるんですよね。たとえば「小1の壁」のように。
子育て支援というと、小さい子どもとその保護者に対するものが多いと思います。加えて、成長に応じた支援もほしいなと思います。(←欲張り?^^;)

こんばんは、こちらではじめてこういう雑誌の存在を知りました。アメリカにはWorking Mother誌がずいぶん前(たぶん20年以上)からありましたが。

子育て情報も、自分の子どもの年齢推移と共に気にしなくなりました。20年あまり前だとハタラクハハ用の専門誌はなかったです。まぁ、女性雇用労働力率で考えたらマーケット小さすぎましたものねぇ。当然でした。
今は、インターネットも、雑誌もあるし、さまざまなマタニティウエアなどグッズも豊富。本当に隔世の感です。

ただ、すでに高校生・大学生の親となったとき発見したことは、‘本当にお金がかかる’ということです。私学へ進学させないとしても、成長するほどに‘諸費用’がかかるのです。だから、児童手当の増額云々を政治家が言うのをきくと、そんな支給水準じゃだめ!!と叫びたくなるのです。本当にお金がかかるのは、中学以上、そして成長するほどにそれは増えていく。

振り返れば、小学校の時は、まだよかった。

すみません。つい。日頃の思いが。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

★hattoriさん
コメント、ありがとうございました!アメリカにはそんなに前からWorking Mother誌が存在していたんですね。
創刊20周年を迎えた日経WOMANの2008年5月号(4月7日発売)に「1988→2008 女性たちはこんなに進化した!」という記事が載るそうです。この中に「働く女性を巡る出来事がひと目で分かるWOMAN年表」という部分があるとのこと。先輩ワーキングマザーの皆さんが通ってきた道をたどることができるかもしれないなぁと、ちょっと楽しみにしています。

> 本当にお金がかかるのは、中学以上、
> そして成長するほどにそれは増えていく。

そのようにきいて、覚悟はしているんですが。子育て心配事って、子どもの成長とともに変わっていきますね。本当に。

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biz-mom (ビズ・マム) 2008年 04月号 [雑誌]価格:¥ 580( [続きを読む]

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