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2008年1月16日

「仕事と生活の調和元年」上川大臣年頭メッセージ

ちょっと遅くなってしまいましたが、上川大臣の年頭メッセージ「年頭によせて~仕事と生活の調和の実現にむけて~」の内容を紹介します。このメッセージの中で、上川大臣は、平成20年を“仕事と生活の調和元年”と位置付けています。

【仕事と生活の調和元年】
「仕事と生活の調和」の実現は、少子化対策としてのみならず、労働市場改革や、男女共同参画の観点からも重要であり、国民一人ひとり自らが望む生き方が出来る社会の実現や、我が国社会経済の長期的安定の実現等にとって必要不可欠です。そのため、昨年十二月、関係閣僚、経済界・労働界・地方公共団体の代表等からなる「ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議」において、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び、「仕事と生活の調和推進のための行動指針」を策定しました。この中では、企業とそこで働く人、国民、国、地方公共団体の果たすべき役割等が明示され、国は企業やそこで働く人、国民の取組を積極的に支援し、多様な働き方に対応した子育て支援や介護などのための社会的基盤づくりを積極的に行うこととされております。憲章及び行動指針は社会を動かす大きな起爆力となると考えており、平成二十年をいわば「仕事と生活の調和元年」と位置づけ、官民連携のシンポジウムの開催や、労使団体への協力要請等を含め、仕事と生活の調和の推進に全力で取り組んでまいります。
引用元: 年頭によせて~仕事と生活の調和の実現にむけて~(PDFファイル)

昨日、チーフ・ワークライフバランス・オフィサー(CWO)が企業に設置されることになるらしいというニュース記事を紹介させていただきました。こういった動きは、昨年末に策定された「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」と「仕事と生活の調和推進のための行動指針」に実効性を持たせることにつながるのでしょうから、いい方向に動き始めたなと感じています。

大きい動きも出てきていますが、
私たち一人一人ができることは何か?考えて、
小さい動きを起こしていきたいです。
できること、身近なことから。

以前、「素敵な共働き夫婦に共通する3つのこと」の記事で、「共働きプロジェクトのプロマネ(プロジェクト管理者)は奥様かも」と書きましたが、家庭でのCWOは妻かな?!もちろん、家族の協力を得ながら、ですけれど。

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コメント

「私たち1人1人にできることはなにか」って、小さい事でも、結構あるような気がします。これからの続く時代のために、自分の子供たちが社会人になったときに働きやすい世の中であって欲しいとおもうゆえに、今から少しずつでも変わっていけたらとおもいます。それには成果も伴わないと、経営陣が納得しないかもしれないので、がんばらなきゃ。

★ちゃいさん
力強いコメントですね。ありがとうございます。
子どもたちが生きる社会は、今よりももっと良くなっていてほしいと私も思います。それに、現在の状況もより良くしたいから、できる努力はしてみるつもりで取り組みます。たとえたどたどしくても。(←私、スローペースのスロー・スターターなので^^;)

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