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2007年12月11日

OECD学習到達度調査

日本の子どもたちの学力低下が報道されていましたが、
その報道の源となった調査結果
「OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
Programme for International Student Asessment」の
2006年調査国際結果の要約は、
文部科学省のWebサイトから見ることができます。

→ 国際学力調査-文部科学省

15歳の学力で日本続落
 応用力、読解力とも OECD

 経済協力開発機構(OECD)は4日、15歳を対象に06年に実施した国際的な学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。3回目となる今回は57カ国・地域が参加し、知識・技能を実生活に応用できるかどうかを主眼に合計40万人、国内は約6000人の高校1年が受けた。日本は、「読解力」で前回(03年)14位から15位、「数学的リテラシー(応用力)」では6位から10位に順位を落とした。
引用元: asahi.com: 暮らし(2007年12月05日)

2006年調査には、57の国と地域から約40万人の15歳児が参加したのだそうです。

全国学力調査・国際学力調査などの結果が、子どもたちに真にためになる教育につながってくれることを望みます。

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コメント

宮台 真司さんが、おもしろいことを書いています。
いつも思うのですが、統計データというのはその解釈が難しく、毒にも薬にもなるものですね。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=602

★kingkomさん
コメント、ありがとうございました!
kingkomさんのおっしゃるとおりだと思います。ニュース記事に書かれているのは、一つの解釈だけだったりしますよね。だから、ニュース記事だけで理解するのではなく、ニュース記事の情報源までたどってみることを、おススメしたいと思います。
コメントで教えていただいた、宮台さんの記事を読みました。宮台さんの記事にある指摘は、ニュース記事の情報源となっている「文部科学省Webサイトの国際学力調査のページ」に書かれている情報から導き出されたものではないかなぁと思いました(推測)。

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