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2007年10月 9日

実は…使い方を間違えていたコトバランキング

gooランキングの「実は…使い方を間違えていたコトバランキング」の第1位は、“役不足”だったそうです。

これ、実際に、間違って使われた現場に居合わせたことがあります。そのとき、「“役不足”の本当の意味は…」と伝えたくても伝えられない状況だったので、とってもドキドキしました。

間違った使い方をしているのが自分の子どもだったら、何の迷いもなく、正しい使い方を教えてあげることができます。しかしながら、ビジネスシーンにおいてはどうでしょうか?もしそれが、お客様との打ち合わせのときだったら?

間違った使い方であることを、どうやって相手に伝えるか?かなり気を遣います。なぜなら、うまく伝えないと、相手に恥をかかせてしまったり、相手を傷つけてしまったり、相手を否定することにつながりかねないと思うから。その人との関係を壊してしまいそうだし。。。(←考えすぎかも^^;) 文書であれば、レビューとか査読とかのタイミングを使って、訂正をお願いするようにしています。

かくいう、私自身も未熟なわけで。ですから、いまだに辞書は手放せません。インターネット上の辞書も、頻繁に使います。結局、覚えるしかないわけで。 修行中です。

4594053769

大人の国語ドリル
―1時間で日本語が2倍うまくなる!

板野 博行
扶桑社 2007-06

この本を読んで、覚えることは、まだまだたくさんあるのだと、実感しました。短い時間を使って読み進めることができるので、移動時間を利用した勉強にも適していると思います。

関連情報へのリンク(ITエンジニア向け)

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コメント

これ、記事になって新聞に載ってたときに、夫と話題にしたことがありますよ。
私も文章はよく書きますが、自信があって使ってるわけではない表現って多いです。

子どもなら、「それ、違うよ!」って指摘できるだろうけど、大人の、しかも自分より明らかに年上・目上の方が間違って使ってるとなかなか指摘しにくいですね。(心の中でそっと突っ込んでます)日本語って難しい。

★ことなりままっち@おそなえ餅1号さん
コメント、ありがとうございました。
新聞にも載っていたんですね。
間違いに気づいた場合、言葉の使い方が間違ったことで、トラブルになったり、話がおかしな方法に進むのでなければ、そっと成り行きを見守ることにしています。
日本語はあいまいな言語ですが、間違った使われ方をしても通ってしまうあいまいさも、また、日本語的なのかも。

今日、また、ビジネスシーンにおいて、
間違って使われている「役不足」に遭遇しました。
気づいたんですが、教えること、できませんでした。
その人を否定してしまいそうで。

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