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2007年10月22日

反抗期は父親の大きさを示すチャンス

日経BP社のWebサイトに、「父親のための親力養成塾」という連載記事があります。

記事を書かれているのは、親野智可等(おやの・ちから)先生。親野先生は、教育現場に23年いらした方で、読者3万人超のメールマガジン「親力で決まる子供の将来」の発行者であり、「「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること」「「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本」などの著書をお持ちです。

「父親のための親力養成塾」の連載第9回目は「反抗期は父親の大きさを示すチャンス」という記事。反抗期の子どもを持つ私は、興味深く読ませていただきました。

 大人を見る眼が変わってきて、批判的になり、口を利かなくなったり、にらみつけたりする。それまで素直だった子の変貌ぶりに親は愕然とし、「育て方を間違えたか」と不安に襲われるようだ。
 しかし、それは逆であり、ちゃんとした教育をしてきたからこそ、反抗期が訪れる。反抗期は健全な成長の証である。決して、子育てに自信を失う必要はない。
…中略…
ムキになって子どもといっしょにケンカせず、親としての大きさを子どもに見せてあげるチャンスこそ反抗期だ。
引用元: 反抗期は父親の大きさを示すチャンス - 父親のための親力養成塾 SAFETY JAPAN [親野智可等氏] - 日経BP社

「チャンス」という捉え方もできるんですね。
たしかに、そうかも。

反抗期、てこずっています。。。
「成長の証」とはいえ。
赤ちゃんだったときや、保育園児だったときや、
小学校低学年だったときなどと比べると、
今の方が、子育て、難しいかもしれません。

「チャンス」「成長の証」という言葉に、
前に進んでいく勇気をいただきました。

反抗期のお子様をお持ちの皆様、
うちはこうやっていますという良い方法、
何かお持ちでしたら伝授してください。

私がオススメするのは「傾聴」です。
話を良く聴くこと。
これは、結構いいのではないかと思います(^^)

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コメント

実は私、反抗期ってよくわからないんです。
長男は難しいお年頃に突入しましたが、別に反抗しているわけでもなく・・・
またそれぞれの子供たちにそれぞれ梃子摺ったりした時期もありましたけど、それも決して反抗しているわけではなく・・・
それはそれで、学ばせてもらっていたように思っていましたけど、実はちゃんとした教育をして来てなかったのかと反省させられました。
また1から学ぼう(^^)v


★風花さん
コメント、ありがとうございました。てこずったとしても、それを反抗期という言葉で捉えないというやり方もあるんだなと、気づかされました。
子育てから、学ぶこと、多いです。

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