« 国際サンゴ礁年2008 | トップページ | 機動戦士ガンダム00、来週から放送開始! »

2007年9月28日

増える5歳児健診

5歳児健診を実施する自治体が増えているのだそうです。

「障害」見つけ早期支援 増える5歳児健診
 法定の三歳児健診と就学前健診の間に独自に「五歳児健診」を設ける自治体が少しずつ増えている。三歳児健診では見落としがちな注意欠陥多動性障害(ADHD)やアスペルガー症候群などの軽度発達障害の疑いを見つけ、より早く子どもの個性に合った支援をするための取り組みだ。
引用元: 中日新聞 - 暮らし(CHUNICHI Web)(2007年09月27日)

引用元の記事では、長野県駒ケ根市の5歳児健診の様子が紹介されています。本の読み聞かせ、フルーツバスケットなどの遊びを通じて、専門家と親が、集団遊びの中での子どもの振る舞いをチェックするのだそうです。保育園や学校で集団生活がうまくできるかは、親の心配事の一つですので、専門家の視点でチェックしていただけるのはありがたいなと思います。

私が住んでいる市では3歳児健診までしか実施されていませんが、みなさんがお住まいの自治体ではいかがですか?

駒ケ根市といえば、「こまがね子育て10カ条」が設けられていますよね。子育て10カ条と5歳児健診についての報道されている内容から、子育てにチカラを入れているんだなというイメージを、駒ケ根市に対して持ちました。
子育てに限ったことではありませんが、今回引用させていただいた中日新聞の記事を読んで、自治体によって違いがあるんだなと、改めて感じました。

このブログの関連記事:

関連情報へのリンク:

« 国際サンゴ礁年2008 | トップページ | 機動戦士ガンダム00、来週から放送開始! »

コメント

まず自治体に軽度発達障害についての専門家を置くことから始めないといけませんね。
また不可能な場合、その健診に専門の医師を導入したり、相談窓口をわかりやすくすることも必要だと思います。
5歳くらいでは「やんちゃな子」もいるわけで判定は微妙ですし、LDの場合は就学してからでないと判定は厳しいと思います。

★風花さん
コメント、ありがとうございました。
引用元の中日新聞の記事の中に、『五歳児健診でも三歳児健診でも発達障害と分かったら、親は不安に駆られてしまう。小枝教授は「健診だけでは駄目。相談体制や支援をセットで整えないと。そうした自治体は増えていると実感している」と話す。』と書かれている部分がありました。体制と支援が整った自治体からスタートしてきているんでしょうね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3781/16596176

この記事へのトラックバック一覧です: 増える5歳児健診:

« 国際サンゴ礁年2008 | トップページ | 機動戦士ガンダム00、来週から放送開始! »

selected

Books

access


  • 旅行口コミ情報「トリップアドバイザー」で、おすすめブロガーに選んでいただきました!
    甲府 - 旅行ガイド 【トリップアドバイザー】
    旅と街歩きの記録はこちら



    RSS feed meter for http://windy.air-nifty.com/note/  
    since April 11, 2005

最近のトラックバック

My 体験談