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2007年9月16日

添加物と多動症の関連性

英国南部のサウサンプトン大学の研究グループの発表によれば、ある特定の添加物の摂取が、子どもの多動症と関係があることがわかったそうです。この研究、6週間の実験で、子どもたちに影響が出たとのこと。わずか6週間で影響が出てしまうとは驚きです。

引用元のニュース記事にあるように、添加物を摂取しなければ、必ず多動症を防げるということではないそうですが、着色料や保存料などの添加物が入っていない食品を選ぶことの大切さを、改めて感じました。子どもたちのためにも、自然のもの、カラダにいいものを採れるように気をつけたいなと思いました。

「着色料や保存料などの添加物と多動症の関連性」英国の研究グループが発表
カクテルに含まれる人工着色料や、保存料として広く利用されている安息香酸ナトリウムが、子どもの「多動症」と関連しているという研究結果が、6日付の英医学誌「ランセット(The Lancet)」に発表された。
…中略…
 同教授は「特定の人口着色料と保存料の混合物が子どもの行動に悪影響を与える確固たる証拠を得た」とする一方で、「多動症の要因は多岐にわたるため、これらの添加物を摂取しないことで多動症を防げると考えるべきではない。ただ、少なくとも添加物は子どもが回避できる要因の1つだ」と説明する。
引用元: 国際ニュース - AFPBB News

多動症は、ADHD(Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)の別名で、注意欠陥/多動性障害のこと。原因は不明とされています。アメリカでは200万人の患者がいるそうです。かなり多いのですね。

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コメント

ADHDは脳内神経伝達物質の分泌に問題があるとされています。
また前頭葉のある部分の機能が低下しているとも言われています。
様々な刺激や記憶を活用して、どのように行動するかを判断していくことができないために、不注意・落ち着きのなさ・衝動性などの症状が出ます。

★風花さん
コメント、ありがとうございました!
「添加物と多動症の関連性」のニュース記事を読み、この記事を書くにあたって、あちこちのWebサイトを読んでみました。インターネット上にはたくさんの情報がありますが、ADHDについても多くの情報があるのだということを実感しました。以前、身内がある病気で入院していたときに、その病名で検索してインターネットの中をさまよったり、片っ端から総合病院に電話をかけたりしていたときのことを思い出しました。

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