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2007年6月22日

生きるということ

「生きるということは感じること」
「感動する時間のあり方が
 生きているカタチなんだな」

これは、TBSテレビの「hito 今を生きるあなたへ」という番組中で、版画家の名嘉睦稔さんが語った言葉です。

この言葉と同じ本質を持つ言葉に、私は何度か出会っています。
最初はうまく理解できなかったけれど、
だんだん、自分の中に、落ちてきた気がします。

それなりに歳を重ねてきた分、
私も経験値がアップしてきているからかも。

今回視聴した「hito 今を生きるあなたへ」は、
今を生きる私に、メッセージを送ってくれたように感じました。

◆ボクネンさんの作品に会いに行きました!

さて、「hito 今を生きるあなたへ」は、2分くらいの短い番組です。6月7日(木)は、名嘉睦稔さんの作品がいくつか登場しました。その中の一つ、「珊瑚の園」という作品を、先週、常設ギャラリー「ボクネンズアート東京」に行ったときに見ることができました!本物はやっぱりいいですね(^^)

珊瑚の園」は、海と魚を描いた作品です。見る位置を変えると、描かれている海の深さが変わるかのように感じました。不思議。(←私だけかな?) ボクネンさんの版画は、やっぱり、青色が素敵です。深い青、透き通った青、紫っぽい青など、違う表情の青が使われています。

こういう気づきは、「感動」につながると思う。

感動。生きている。

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コメント

短い番組の中に、ぎゅっとつまってましたよね。
ボクネンさんの言葉はとても腑に落ちる感じです。
いつも作品に携わっている人間なのに、時々のボクネンさんの言葉ではっと思い出させてもらいます。

「珊瑚の園」も今年の春に彫った新作ですが、そこにある世界を切り取ったような作品ですよね。ボクネンの目線で自分もその場面にいるかのようです。

★mikiさん
コメント、ありがとうございました!
先日は、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。大変お世話になりました。
> 時々のボクネンさんの言葉ではっと思い出させてもらいます。
本当に。ボクネンさんの話にはいつも、気づきをもらっている気がします。
番組に登場していた「珊瑚の園」以外の作品もきっと新作なのでしょうね。ギャラリーやe-美術館で観れる日を楽しみにしています(^^)

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