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2007年5月 6日

ウィスキー蒸溜所見学

子どもたちと一緒に「サントリー白州蒸溜所」の
“ウィスキー蒸溜所ガイドツアー”に参加しました。
その体験談とお得情報を紹介します。

■見学に行く前の準備(お得情報)

◇その1:チラシを探す
工場に行く前に、道の駅や近くのコンビニで、「記念品引換券付きチラシ」を探してみましょう!このチラシを持って、ガイドツアーに参加すると、ちょっとした記念品をいただけちゃいます。

◇その2:工場のWebサイトにアクセスする
工場に行く前に、工場のWebサイトにアクセスし、「インターネット限定優待券」をゲットしましょう!優待券を持って見学に行くと、ちょっとした記念品をいただけちゃいます。
サントリー 白州蒸溜所 インターネット限定ご優待券

※上記は、2007年5月時点の情報です。

■見学のレポート

四つあるガイドツアーの中から、お酒の匂いが一番強いと思われる“ウィスキー蒸溜所ガイドツアー”を選択したのは、息子に蒸溜釜を見せたかったからです。果たして、お酒の匂いで具合悪くなることなく、子どもたちはツアーを完了できたでしょうか?

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まずは、発酵工程を見学。この日は、2人の姪っ子たちも一緒。うちの2人の子どもと併せると、全部で4人の子どもを連れての見学。発酵の強い香りに、子どもたちは大丈夫かなぁと思っていたら、「パンの匂いみたいだね~」という、最年長の息子の一言に救われました!姪っ子たちもお兄ちゃんの言葉に納得した様子。親は感心するばかり。
その後は、匂いの強いところでは鼻をつまみながらではありましたが、3歳から11歳までの4人の子どもたちは、問題なく、最後まで、見学することができました。

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続いて、蒸溜工程へ。一番手前の釜では、ちょうど、蒸溜の真っ最中。釜の窓から、波打つようにチャプチャプしている様子を見ることができました。ピカピカの大きな釜が並んでいる様子は、子どもたちの目に、とても魅力的にうつったようです。

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バスに乗って、樽の貯蔵庫に移動。自分の生まれた年が書かれている樽を見つけては、喜んでいた子どもたちでした。白州蒸溜所ができたのは、1973年。一番古い樽を見つけることができると、なぜか得した気分になるのは私だけ(^^; ちなみに、このツアーでは、貯蔵庫内だけが撮影禁止でした。
一つの座席に、いとこ同士、二人で座ったりして、バスもまた楽しかったみたいです。

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見学の最後は、リチャー工程。樽を再利用する際に、樽の内側に火を入れるのだそうです。炎の色は、最初は青色。後に、オレンジ色へと変化。この火を消すタイミングが大切なのだとか。火を消すときの職人技に拍手喝采でした!職人さんがこのリチャー工程を一人前にこなせるようになるのには、10年くらいの修行が必要なのだそうです。

見学の後、子どもたちは「なっちゃん」と「南アルプスの天然水」を試飲しました。大人は「白州」と「山崎」の二つのウィスキーを試飲できました。私はウィスキーは遠慮させていただき、なっちゃんを頂きました。子どもたちにとっては、この時間が一番の思い出になったようです。

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その後、蒸溜所敷地内にある、バードサンクチュアリ(野鳥の森)を散歩。
工場見学はかなり混雑していたにもかかわらず、バードサンクチュアリを歩いていた家族はほんの数組であることに気付きました。鳥のさえずりも聞こえてくるし、とってもいい景色がみれるんですよ。30分もあれば、ゆっくり歩いても森の中を一周できてしまうので、ぜひ歩いて、子どもたちに「発見」させてあげてほしいなと思いました。

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コメント

初めまして。
私も4月20日に見学に行きました。釜の見学はドア越しなので写真はよく撮れませんでしたが、さすがはサントリーだと思いました。
通常だと企業秘密でなかなか写真撮らせてもらえませんが、ここは一部を除き良いのですから。
それにしても、詳しく書いていますね。今後見習いたいと思います。
これからの参考になりました。

★鬼家(オニイエ)雅雄さん
はじめまして。コメント、ありがとうございました。
サントリー白州蒸溜所は、小学校の社会科見学でを見学したのが最初で、その後、何回か行ったことがあります。工場見学ツアーや博物館の展示が充実しているだけでなく、スタッフの方々の温かさがとてもいいなと思っています。ですので、2回、3回と足を運んでしまっています(^^)
今回の見学ツアーでは、ツアーの最初に「貯蔵庫以外は写真撮影OKです」との説明がありました。写真を撮る時はいつでも、スタッフの方に許可を頂いてから撮影することにしているのですが、あらかじめ説明があったおかげで、安心して撮影することができました。
写真には残しきれないワクワクやドキドキを子どもたちが感じてくれたらいいな、それを思い出すきっかけに母の撮った写真が役立つといいな、と思っています。
私のブログは自分用の備忘録も兼ねていますので、思い出と一緒に情報も書いていることが多いのですが、長文になってしまうのが悩み。短い文章で書けるようになるといいのですけれど。目下、訓練中です。

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