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2007年5月22日

はしか、なぜ若者に流行?

Dscf2318sはしか(麻疹)の流行が続いていますね。はしかは小さなお子様がかかる割合が多いのですが、ニュース記事によれば、5歳以下の子どもが占める割合は、今年は例年より少なくて全体の41%にどどまっているのだとか。その代わり多くなっているのが、15歳以上の患者さん。高校や大学の休校のニュースが伝えられていますよね。これはなぜでしょうか?

若者が今はしかにかかっている理由の一つに、子どもの頃に予防接種を受けていなかったことがあげられています。特に、麻疹の予防接種がお済みでない方は、大至急予防接種を受けるように、感染症情報センターから緊急情報が出ています。お心当たりの方は、ご留意くださいね。

はしか、なぜ若者に流行?
「1割がワクチン未接種」の世代、免疫も減衰

体調が悪かったなどの理由で接種していない人が各年齢層に1割前後いることが、13年の感染症流行予測調査で分かった。また、ワクチンを接種しても数%の人は、免疫が十分にできないことも知られている。
 国立感染症研究所感染症情報センターの谷口清州第1室長は「小さいころにワクチン接種をしなかった人や免疫ができなかった人は、近年流行が小さくなって自然感染する機会が減り、免疫を持たないまま10代、20代になり、毎年蓄積してくる。それが一定まで蓄積すると、そこで流行が起きる」という。
引用元: ニュースイザ!

ところで。

日本脳炎の予防接種再開はまだなのでしょうか?うちの4歳の娘は、日本脳炎を残すだけになっています。「日本脳炎の新ワクチン、承認は2007年以降に」というニュースが昨年8月に報じられていましたので、もうちょっとなのかも。我が家では、安全な新ワクチン提供を待って、予防接種に行きたいと考えています。

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コメント

世田谷区では、二歳以上の保育園児で接種していない児童には、無料で接種できるというお知らせがありました。

★用賀ママさん
コメントありがとうございます。予防接種の費用は4000~8000円くらいかかるようですので、公費扱いだと助かりますよね。用賀ママさんが教えてくださった世田谷区の他では、例えば、千代田区では中学生以下が無料になるようです。これから予防接種を受ける方は、まずは、自治体のホームページや広報などで、公費負担があるのか、確認してみるといいかもしれないですね。

関連情報へのリンク:
東京新聞:はしかの予防接種で千代田区 中学生以下を無料化(2007年05月16日)

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